つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 日本

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30年以上前の新日鉄釜石対神戸製鋼の試合を見て以来まったく興味のなかったラグビーですが、連日ワールドカップで盛り上がっているので我が家でもにわかラグビーファンとなって昨日のスコットランド戦を応援しました。

そこで気になったのが「ジャッカル」でした。これって昔からあった技なのでしょうか。
テレビに解説のテロップが出ますが意味がよくわかりません。
そこで、ネットで「ジャッカル ラグビー」で検索したらJ-CASTニュースの記事が見つかりました。
ラグビーの「ジャッカル」ってどんなプレー?ーJ-CASTニュース
「 ラグビーには「ジャッカル」と呼ばれるプレーがある。タックルされた相手選手に「立ったまま」で、ボールを奪いに行く行為だ。

ジャッカルという動物は、主に南アジア〜中東、アフリカに生息する「犬」のようなものだ。

その「ジャッカル」が、後ろの2本足を立てて捕食することを模して、立ったままボールに絡むプレーを「ジャッカル」と呼ぶ。」

ジャッカルを知っただけで少しばかりラグビー通になった気分となりました。
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外務省の海外安全ホームページに韓国での注意喚起がされています。
韓国への旅行を予定している方は注意が必要です。


【ポイント】
●我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。

●最新の情報に注意し,デモ等が行われている場所には近づかない等,慎重に行動してください。また,外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には,周囲の状況に注意を払うようにしてください。
.................
>>韓国:日本関連デモ・集会に関する注意喚起-外務省 海外安全ホームページ


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 今朝行われたワールドカップの日本対ベルギー戦ではロスタイムの最後の最後に1点を入れられての残念な敗戦となってしまいましたが、このシーンを見ていて、なでしこジャパンがPK戦で優勝した、女子ワールドカップ2011年の決勝の日本対アメリカ戦が思い出されました。
 この大会では宮間選手のニアサイドへの低く早いコーナーキックに合わせた澤穂希選手の芸術的なシュートで奪った同点ゴールが脚光を浴びていましたが、延長後半のロスタイムに岩清水選手がPKエリア直前でファウルで止めたモーガン選手のシュートもキーポイントとなっていました。
岩清水選手はこれがサッカー人生で初のレッドカードであったようで、試合後のインタビューでは「あのシュートを打たれてたら入っていたと思っていた」と言っていました。
Youtubeにアップされているあのシーンの動画を見ましたが、ファウルで止めなければフリーでシュートを打たれて終わりだったと思われます。

 勝負事にレバタラはありませんが、残り時間がほとんどない状況でファウルしてでも止めていたら、PK戦に持ち込めて勝てていたかもしれません。レバタラを言い出したら、柴崎選手と本田選手との交代がなければキーパーに取られて逆襲されるような高いコーナーキックは打たなかったかもしれませんし、きりがありませんが、にわかサッカーファンとしては、このようなサッカーネタを肴にしてお酒を楽しませてもらっています。

 今回は、「ドーハの悲劇」の経験が生きたのか、予選リーグの最終戦ではボールをキープしてしたたかに勝ち上がりましたが、今回の経験がきっと将来のワールドカップ優勝につながる良い経験になると思います。
 4年後のワールドカップでのサムライジャパンの更なる活躍を楽しみにしています。
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有明コロシアムで開催されていたテニスの国別対抗戦 デビスカップのワールドグループの1回戦で日本チームがフランスに1勝4敗で敗れ、来年はプレーオフの入れ替え戦に進むことになりました。
Davis Cup

今回は、仕事の都合で初日のシングルス2を観戦しました。
錦織選手が欠場なので、会場はがらがらかと思ったら、ほぼ満員の観客に驚きました。
いつもは自由席の最上段席も指定席となっていました。錦織選手が出場すると思ってチケットを購入した人も多かった事でしょう。
デビスカップのワールドグループの1回戦で日本チームがフランスに敗退


ツォンガやモンフィスが出てこなくても、選手層の厚いフランス相手には錦織選手が出ない日本チームでは全く歯が立ちませんでした。
初日のシングルス1、2と2日目のダブルスの全てがストレートでの敗退で勝負が付いてしまいましたが、どの試合もスコアほどには一方的な試合ではありませんでした。

シングルス1
ダニエル太郎(Taro Daniel)がリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に2-6、3-6、2-6のストレートで敗退。
以前よりもサービスやストロークの威力は向上しているように思いますが、ガスケの攻撃力に対しては勝機が全く見出せませんでした。

シングルス2
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)がジル・シモン(Gilles SIMON)に3-6、3-6、4-6のストレートで敗退。
シモンのサービスゲームを3度ブレーク。かなり良い戦いを見せていましたが、。重要な場面でのショットの精度の違いが出てしまいました。
デビスカップのワールドグループの1回戦で日本チームがフランスに敗退

デビスカップのワールドグループの1回戦で日本チームがフランスに敗退

デビスカップのワールドグループの1回戦で日本チームがフランスに敗退


ダブルス
杉田祐一(Yuichi Sugita)/内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)組がピエールユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert )/ニコラ・マユ(Nicolas Mahut)に3-6、4-6、4-6のストレートで敗退。
この試合は勝てる可能性のあった本当に惜しい試合でした。途中、エルベールが大きく崩れ、サーブが入らず、ストロークでもミスを連発してくれる願っても無いチャンスがありましたが、とりきる事が出来ませんでした。
緊張した場面ではむしろもいつもよりも良いショットを出せるくらいでないと、なかなかトップレベルの選手に勝つことは出来ません。

シングルス3
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)がニコラ・マユ(Nicolas Mahut)に1-6、1-1、途中棄権で敗退。

シングルス4
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)がピエールユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert )に 6-4、6-4のストレートで勝利。
勝負が付いてからの消化試合ですが、内山選手が最後に1勝しました。
内山選手の試合は何度か観戦しましたが、勝てそうな試合を落としてしまったと印象が強く残っています。
この勝利を自信につなげて欲しいものです。

9月の入れ替え戦では、ダブルスだけでも錦織選手が出場してくれる事を期待したいと思います。

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大阪の靱テニスセンターで開催されていたテニスの国別対抗戦 デビスカップのワールドグループのプレーオフで日本チームがウクライナに3連勝し、来年のワールドグループへの残留が確定しました。
Davis Cup

今回は初日のシングルス1、2に錦織を起用せずにダニエルと西岡で2勝出来た事で、圧勝の結果となりました。
今までの試合ではシングルスで錦織が2勝しても他が取れない試合が見受けられました。
今回は、錦織をダブルスへ回す事でダブルスの1勝がかなり確実に見込めるので、初日にシングルスでダニエルか西岡のどちらかで1勝出来れば、最終日のシングルス第1試合で日本が負けて2-2とされた場合には錦織を出して3-2で勝ちに行く作戦だったと思われます。
初日のシングルスの組み合わせが逆だったら、初日での2連勝は無かったかもしれません。
今回は組み合わせ的に非常に上手くいきました。

シングルス1
ATPランキング88位のダニエル太郎(Taro Daniel)が105位のセルジー・スタホフスキー(Sergiy Stakhovsky)に7-6、7-6、6-1のストレートで勝利。
第1、2セットはスタホフスキーにかなり押されていましたが、暑い気象条件もあり、スペイン仕込のダニエルの粘りのテニスで、徐々にスタホフスキーを消耗させミスを導き出して、第3セットではダニエルの一方的な展開に持って行くことが出来ました。
特にクレーコートでの試合ではエンドラインの2メートル以上後ろでプレーしているダニエルですが、昨日はかなりポジションを浅めに構えて、ダウンザラインへのウイニングショットや、たまに見せるネットプレーなど、以前よりも攻撃面でのパワーアップが見られました。
彼はデビスカップのたびに成長していきます、これからの活躍が楽しみです。

シングルス2
96位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が50位のイリヤ・マルチェンコ(Illya Marchenko)に6-4、5-7、6-4、7-5で勝利。
ランキング的には上の対戦相手ですが、今年メンフィスでストレートで勝っている相手と言う事もあり、冷静に戦えたのが良かったと思われます。
西岡のクレバーなストロークの展開力に、疲弊してきたマルチェンコがミスを連発し始めて、第4セットは2-5のビハインドな状況から5連続でゲームを取っての勝利でした。

ダブルス
錦織圭 (Kei Nishikori)/杉田祐一(Yuichi Sugita)組がアルチョム・スミルノフ(Artem Smirnov)/セルジー・スタホフスキー(Sergiy Stakhovsky)に6-3、6-0、6-3のストレートで勝利。
序盤は、錦織/杉田組はサービスゲームのキープに苦しみましたが、苦しみながらも何とかキープする事により、徐々に調子を上げて行き、中盤からは一方的な展開となっていきました。
初日のシングルスの疲れが残っていたからか、スタホフスキーのプレーに精彩が無くミスが多く見受けられました。
初日にダニエルが粘り強いテニスでスタホフスキーを疲れさせた事が2日目の楽な戦いにつながりました。
監督の采配とチームワークにより、非常に素晴らしい戦いとなりました。
来年のワールドグループでの戦いが楽しみです。

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デビスカップワールドグループのプレーオフ 日本 対ウクライナ戦が、9月16日から18日に大阪の靱(うつぼ)テニスセンターで開催されます。
デビスカップ|JTA
World Group Play-offs

ウインブルドンテニスのシングルス4回戦で怪我の為に途中リタイアした錦織選手が万全の体調で出場出来るか心配ですが、もし出場したら大勢のファンが集まる事でしょう。

チームの世界ランキングでは日本が16位でウクライナが21位。少しばかり日本が上ですが、日本は錦織に続く選手のレベルが低いので苦戦が予想されます。
Current Ranking
現在のランキングでトップ1、2選手が出場すると仮定すると、
ナンバーワンシングルスで錦織が2勝
ナンバー2シングルスで西岡が2敗。
ダブルスでの勝敗で決まる事となります。

日本のトップ選手のATPランキング
6位 錦織圭 (Kei Nishikori) 

93位 西岡良仁(Yoshihito Nishioka)

106位 杉田祐一(Yuichi Sugita)

113位 ダニエル太郎(Taro Daniel)


ウクライナのトップ選手のATPランキング
37位 アレクサンドル・ドルゴポロフ(Alexandr Dolgopolov)

84位 イリヤ・マルチェンコ(Illya Marchenko)

85位 セルジー・スタホフスキー(Sergiy Stakhovsky)

ヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦のオーストリア戦にはドルゴポロフは出場しませんでした。


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