つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 映画

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TOHOシネマズ 日劇でトム・ハンクス主演の映画『インフェルノ』を見てきました。
ロン・ハワード監督の『ダ・ヴィンチ・コード』の続編で3作目となる作品ですが、謎解きの面白さとイタリアのフィレンツェ、ヴェネツィア、トルコのイスタンブールなどの観光地巡りでとても楽しませてくれる作品でした。

トム・ハンクス主演の映画『インフェルノ』


ウイルスの隠し場所はイスタンブールのアヤソフィア近くの地下宮殿に。
今年、トルコ旅行に行った友人が撮影したアヤソフィアのライトアップ。
イスタンブールのアヤソフィア

治安が心配ですが、イスタンブールは一度は観光に行ってみたい街です。

映画『インフェルノ』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

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六本木ヒルズでネマズ 映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を観てきました。

最近は映画や海外ドラマはほとんどWOWOWで見てるので、久しぶりの映画鑑賞でした。
このような娯楽作品は映画館で観るとスクリーンが大きく、音響も迫力があって楽しめましたが、個人的にはウィル・スミスが出演していないのが残念でした。
最近は中国のマーケットが活況だからなのか、中国人俳優が目立っていました。

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』六本木ヒルズ

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』オフィシャルサイト
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六本木ヒルズで映画「ワン・デイ 23年のラブストーリー」を観てきました。
ワン・デイ 23年のラブストーリー

真面目なエマ(アン・ハサウェイ)と自由奔放なデクスター(ジム・スタージェス)が1988年7月15日の大学の卒業式で出会います。この二人の出会いからの23年間、7月15日(聖スウィジンの祝日)にフォーカスをあてて、友人として、恋人としての二人の交際を描いていきます。
最後はハッピーエンドだろうと安心して観ていたので、エマが自転車運転中に交通事故で即死となってしまったのには、思わず「アッ」と叫んでしまいました。

身近にも自転車やバイクで即死と言う経験が何度かあるので、このようなシーンがあると昔のことを思いだしてしまいます。
私的には、「プラダを着た悪魔」のようなテンポの良い映画の方が好みです。

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』公式サイト
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六本木ヒルズで映画「マリリン 7日間の恋」を観てきました。
六本木ヒルズで映画「マリリン 7日間の恋」を観てきました
映画『マリリン 7日間の恋』公式サイト

1957年、マリリン・モンローが「王子と踊子」の撮影のためにイギリスのロンドンに滞在した際に、撮影のプレッシャーや夫との確執などにより精神不安定になってしまい撮影に支障をきたしていました。そのモンローを大学を出たての第3助監督のコリン・クラークが親身にサポートし、徐々に親密になっていく7日間の恋を描いた作品です。
クラークの回想録が原作となっているので、どこまでが事実なのかは定かではありませんが、あってもおかしくないようなストーリーです。モンローからしたらちょっとした遊びでも、クラークにとっては天にも昇るような恋だったでしょうから、誇大妄想に近いものかも。
今の時代だったら、ついついツイッターやFacebookに書き込んでしまって大失敗、などと言うこともあり得たかも知れません。

マリリン・モンロー役を演じたミシェル・ウィリアムズはモンローの豊満な体とくらべるとかなり小柄ですが、スクリーンの中ではまさにマリリン・モンローでした。
かなりモンローの過去の作品を見て勉強したようですが、女優マリリン・モンローと素のノーマ・ジーンを演ずる演技力は素晴らしいものでした。
ミシェル・ウィリアムズ (女優) - Wikipedia

イギリスの名門出身で、イートン校、オックスフォード大学出のコリン・クラーク役には、イートン校、ケンブリッジ大学出のエディ・レッドメインが。演技も役柄にぴったりとはまっていました。
エディ・レッドメイン - Wikipedia

マリリン・モンローには出生からケネディーとの関係、死の真相など謎が多いですが。この恋もどこまでが本当なのか。また一つ謎が増えてしまいました。
マリリン・モンロー - Wikipedia

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六本木ヒルズで映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観てきました。
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙


イギリス史上初の女性首相マーガレット・サッチャーの半生を描いた映画ですが、主演のメリル・ストリープのずば抜けた演技力を堪能させてもらいました。流石アカデミー女優は違います。
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』公式サイト

こう言う映画を見ると、情けない現状の日本の政治とついつい比較してしまいますが、映画で描かれているサッチャーの政治姿勢には信念を感じますし、発する言葉には力があります。
フォークランド紛争での決断のシーンなども出てきますが、危機におけるトップの素早い決断力、国を守ると言う強い意志の重要性を感じます。
尖閣諸島事件での我が国政府の情けない対応とは雲泥の差があります。
1年おきに首相が変わって、ほとんどの問題が先送りされて行く現状が、幼い「政治ごっこ」に見えてしまいます。
信念、決断力のない人に国のリーダーをする資格はありません。
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六本木ヒルズでブラッド・ピット主演の映画マネーボール(マネーボール - オフィシャルサイト)を観てきました。

アメリカメジャーリーグのオークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャーのビリー・ビーン(Wikipedia:ビリー・ビーン)の実話に基づいた話しのようです。
お金持ちの球団に優秀な選手がどんどん引き抜かれて行ってしまい、じり貧状態の貧乏球団アスレチックスを、「マネー・ボール理論」により、安くて得点に結びつく確率の高い選手を集めるなどの新しい選手獲得の手法で、ワールドシリーズで優勝できるチームにまで育てて行くストーリー。

選手を長年の経験や勘に頼って選んで来ていたスカウトや監督には猛反対されますが、信念を持って強引に推し進めることにより、組織変革を行い、強いチームへ育てて行く。変革の難しさを痛感させられました。

既得権益にしがみつく与野党や役人を敵に回して大阪市長選挙に勝利した、橋下さんの姿がだぶって見えてきました。
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版:進むか橋下改革か―ダブル選挙圧勝で
改革を成し遂げるには、野球とはとても比較できないような困難が待ち受けていると思いますが、くじけないで頑張ってほしいものです。

映画マネーボール ブラッド・ピット


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