つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 朝日新聞

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朝日新聞が従軍慰安婦誤報記事誤報の訂正に続き、今度は『吉田調書の「命令違反し撤退」報道』の記事を取り消し、謝罪を行いました。政府が「『吉田調書』を公開することが決まってからの訂正謝罪でしたが、もし公開されなければ、従軍慰安婦誤報記事と同じように何十年も訂正しないつもりだったのでしょうか。

先日の池上さんのコラム掲載中止・再開のトラブルに関連し、テレビの報道番組で山田五郎さんが、自分の書いた署名原稿を説明も無く勝手に変更され、連載を止めた経緯を話されていました。その人が書いたと思って読んでいる読者をばかにしていますし、作家にも失礼なことです。池上さんほどの有名人だから今回は話題になりましたが、同じようなケースが他にも沢山あったのではないでしょうか。

慰安婦報道と池上問題で、朝日新聞を解約をする人が増えているようです、
解約、批難殺到! 朝日新聞社長、辞任不可避か? | president Online
今回の吉田調書「命令違反」記事の取り消しで、更に解約が加速するのではないでしょうか。


解約を検討している人も多いと思い、今回ネットで調べてみたところ、新聞はどうも6か月おきに切り替えるとお得なようです。
ネットで6か月の購読申し込みをすると、各社ともにプレゼントをもらうことができます。また、クレジットカードでの支払いができるのでポイントもたまります。

読売も巨人軍やナベツネさんを批判した記事は載せないでしょう。色々な視点の記事を見ると言う意味でも、新聞を切り替えるのは得策かと思われます。
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我が家では日経を購読していますが、私はニュースはほとんどネットで見ています。無料でほとんどの記事が読めますし、比較することができるメリットがあります。

例えば、社員の発明した特許の権利に関する記事で、一部の人が問題にしていますが、
朝日新聞には「無条件で会社のもの」と記載されていますが、読売、日経、産経は「条件付きで」となっています。
特許、無条件で会社のもの 社員の発明巡り政府方針転換|朝日新聞デジタル
社員発明、企業が条件付きで特許権…有識者会議 |読売新聞(YUMIURI ONLINE)
社員の発明、特許は企業に 産業界が報酬ルールに理解|日本経済新聞
社員の発明特許を企業に移行 特許庁・有識者委|MSN産経ニュース
そのうちにどちらが正しいかはっきりするでしょう。

個人的には、毎日ネットで読ませてもらっている日経のWebページ、
社説・春秋|日本経済新聞
がオススメです。

今回の事件は、紙媒体の新聞の終わりを象徴しているのかもしれません。
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朝日新聞が先日、「慰安婦問題を考える」との特集で、過去の記事の誤りを認めたことが話題になっています。30年も経ってからようやく認めるとは余りにも遅いとは思いますが、記事を担当した記者が退職するまでは見直すことがタブーだったのでしょう。
朝日新聞内部でも若手記者からの怒りがでているようです。直ぐに誤りを訂正しておば良いものを、先送りするから若い人たちに迷惑をかけることになってしまいました。
朝日「慰安婦誤報」に若手記者からも怒り「大誤報したのに退職金もらって…」|東スポWeb

「過ちて改めざる是を過ちという 」との諺もありますから、永久に誤報を認めないよりかはましだとは思いますが、これだけの不祥事を起しておいて、責任者が出てきて謝らないとは不思議です。


マスコミは広告収入で成り立っていますが、新聞広告は既にネット広告に追い抜かれています。その、ネット上では以前から、朝日新聞批判が多くなっていましたので、さすがに認めざるを得なくなったのでしょう。

世界中の商品を作り手から購入者が直接購入できると同様に、ニュースもTwitterなどで現場から直接個人が入手できる時代となっています。スマートフォンの普及で新聞の未来はかなり危ういと思われますが、新聞の内容に誤報があったとなれば、更に凋落のスピードは加速することでしょう。

誰でも世界へ向けて情報発信が出来る時代ですから、嘘を書いたら直ぐにばれてしまいます。そういう意味では情報の質が問われる良い時代になって来ているのではないでしょうか。


以前に『ネット広告費が新聞を抜く--電通「2009年日本の広告費」を発表」』と言う投稿を行いましたが、最近の、新聞の発行部数の推移や、広告収入に関する情報を集めてみました。新聞の現状はかなり厳しいようです。


日本新聞協会のWebサイトに新聞の発行部数の情報が掲載されていました。発行部数は年々減少してきているようですが、特にスポーツ新聞の減少率が高いようです。ネットでリアルタイムで世界中のスポーツ観戦を出来ますし、選手のブログで生の声も聞ける時代ですから、スポーツ新聞を売るのは難しくなってきていると言うのはうなずけます。
新聞の発行部数と世帯数の推移|調査データ|日本新聞協会より、

新聞の発行部数
   年     合計   一般紙    スポーツ紙
2003年 52,874,959 47,282,645 5,592,314

2010年 49,321,840 44,906,720 4,415,120
2011年 48,345,304 44,091,335 4,253,969
2012年 47,777,913 43,723,161 4,054,752
2013年 46,999,468 43,126,352 3,873,116


新聞社別の発行部数の情報は読売新聞広告ガイドのページに掲載されていました。
読売新聞の発行部数が一番多いようです。
掲載エリアと販売部数:メディアデータ|読売新聞広告ガイドより、

朝刊の販売部数(日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期・普及率」2013年7月〜12月)
 読売新聞  朝日新聞  毎日新聞 日本経済新聞 産経新聞
9,700,941 7,492,624 3,324,346 2,634,916 1,591,517


新聞広告費の情報は日本新聞協会のWebサイトに掲載されていました。
新聞広告費は減少傾向ですが、2011年から12年にかけては少し持ち直したようです。
新聞広告費、新聞広告量の推移|調査データ|日本新聞協会より、

  年 総広告費 新聞広告費(億円)
2003年 56,841 10,500

2010年 58,427  6,396
2011年 57,096  5,990
2012年 58,913  6,242
2013年 59,762  6,170


電通のWebサイトに広告媒体別の広告費の情報がありました。
インターネット広告の方は毎年順調に増加しています。テレビ広告も安泰ではないようです。
【電通】2012年 日本の広告費媒体別広告費)より、
媒体別広告費
     総広告費 新聞 テレビ インターネット
2003年 56,841 10,500  19,480 1,183

2010年 58,427  6,396 17,321 7,747
2011年 57,096  5,990  17,237 8,062
2012年 58,913  6,242  17,757 8,680


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