つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 杉田

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いよいよテニスの聖地イギリスのウインブルドンでの試合が始まりました。
>The Championships, Wimbledon

シングルス1回戦では、錦織圭、杉田祐一、大坂なおみが勝利、
ダニエル太郎、土居美咲、、尾崎里紗、日比野菜緒、奈良くるみ、が敗退しました。

今回は、非常にオーダーに恵まれていたのでもっと沢山の選手が勝ち上がると期待していましたが、グランドスラムは甘くありませんでした。

ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 105位のマルコ・チェッキナート(Marco Cecchinato)に 6-2、6-2、6-0のストレートで勝利。
相手のサーブ力が弱く、ストローク戦になれば錦織が一枚も二枚も上手。本当に一方的な試合でした。
錦織にとっては良いスタートになりました。

2回戦の対戦相手は122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)。
過去の対戦成績は錦織の2連敗中ですが2011年の対戦です。今の錦織の実力なら問題なく勝てる相手と思われます。

44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 232位のブライダン・クライン(Brydan Klein)に7-6、6-3、6-0のストレートで勝利。
第1セットをタイブレークで取ると杉田のペースに。クラインは転倒し膝を痛めた事が影響したのか、動きが悪くなり、終盤は一方的な展開となりました。

2回戦の対戦相手は51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)
過去の対戦成績は杉田の1勝0敗。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っています。


92位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 118位のミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)に6-4、4-6、6-7、2-6の逆転で敗退。
第1セットを取って好スタートを切ったダニエルでしたが、惜しくも逆転負けを喫してしまいました。
ただ、以前のベースラインでのプレーだけでなく、積極的なネットプレーやサービスの威力など、かなり実力はアップしています。
グラスコートでの経験が少ないからか足を滑らせる事が何度もありました。
来年はもう少しグラスコートでの戦いを積んでから出場した方がよいでしょう。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が 100位のサラ・ソリベス トルモ(Sara Sorribes Tormo)に 6-3、7-6のストレート勝利。
第1セットを先取して、第2セットも6ー5のサービングフォーザマッチでしたが、ここでブレークバックされてタイブレークへ。
タイブレークをきっちり取りきることが出来なかったらどうなったか分かりませんでした。

2回戦では23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の0勝1敗。厳しい試合になると思われます。


57位の土居美咲(Misaki Doi) が 88位のキルステン・フリッペンス(Kirsten Flipkens)に4-6、3-6のストレートで敗退。スコア以上に競った試合でしたが、土居のストロークの精度が少しばかり劣っていました。
動きに今ひとつ、切れが欠けていたので、体調も100%の状態でなかったのかもしれません。


77位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 107位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)に6-7、6-2、3-6のフルセットで敗退。
第1セットは、お互いに相手のサービスゲームを1回ブレークしてタイブレークに。タイブレークを5-7で落としますが、第2セットに入るとアレルトバのサービスゲームを2どブレークして6-2で取りました。
しかし、ファイナルセットは終盤に崩れてしまいました。本当に惜しい試合でした。


92位の日比野菜緒(Nao Hibino) が 18位で第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)に4-6、2-6のストレートで敗退。
スコア以上に競った試合でしたが、肝心なところでミスが出てしまいました。グランドスラムの舞台で少し緊張があったのかもしれません。


94位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 142位のフランソワーズ・アバンダ(Francoise Abanda)に2-6、4-6のストレートで敗退。
両足太ももにテーピングをしていた奈良は。いつもの躍動感ある動きがありませんでした。

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9月16日(金曜日)から大阪の靱テニスセンターでテニスの国別対抗戦 デビスカップのワールドグループのプレーオフが行われます。

デビスカップ JTA 公式サイトのチケット情報から、「チケットぴあ」を見てみましたが、初日と最終日のシングルスの試合は、錦織人気のお陰でしょうが、車いす席以外は既に全て売り切れとなっていました。


対戦相手はウクライナで、チーム別の世界ランキングでは日本が16位でウクライナが21位。
Current Ranking | Davis Cup
ウクライナはATPランキング57位のアレクサンドル・ドルゴポロフ(Alexandr Dolgopolov)が出場メンバーに入っていないので日本が有利のように思われますが、錦織に続く選手のレベルが低い日本は苦戦が予想されます。

ウクライナはATPランキング84位のマルチェンコと85位のスタホフスキーがシングルスNO1、2に出てくると思われます。
マルチェンコは全米オープンでベスト16まで勝ち上がっていて調子が良さそうで、来週発表のランキングでは50位あたりに上がってくると思われます。要注意です。

過去の対戦を見ると、マルチェンコに対しては錦織、西岡がともに1勝0敗。
193cmの長身のスタホフスキーに対しては、錦織が0勝2敗、西岡が0勝1敗と不利な成績となっています。
杉田とダニエルは過去の対戦がありません。

錦織がスタホフスキーに負けたのは2011年、最近は211cmのカルロビッチのサービスを上手くリターンしているくらいですから、多分2勝は硬いと思われますが、問題はNO2シングルス。
杉田、西岡、ダニエルの誰をシングルスに出場させるか、監督の采配が勝敗を大きく左右すると思われます。

また、毎回ダブルス要員として出場していた内山選手が今回は入っていないので、ダブルス出場選手も非常に興味深い選択となります。


過去のATPツアーでの対戦成績
錦織 対 マルチェンコ 1勝0敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Illya Marchenko
錦織 対 スタホフスキー 0勝2敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Sergiy Stakhovsky

西岡 対 マルチェンコ 1勝0敗。
ATP Head to Head: Yuichi Sugita vs Illya Marchenko
西岡 対 スタホフスキー0勝1敗。
ATP Head to Head: Yuichi Sugita vs Sergiy Stakhovsky


日本の出場予定選手のATPランキング
7位 錦織圭 (Kei Nishikori) 
82位 杉田祐一(Yuichi Sugita)
85位 西岡良仁(Yoshihito Nishioka)
101位 ダニエル太郎(Taro Daniel)


ウクライナの出場予定選手のATPランキング
84位 イリヤ・マルチェンコ(Illya Marchenko)
85位 セルジー・スタホフスキー(Sergiy Stakhovsky)
308位 アルチョム・スミルノフ(Artem Smirnov)
667位 ダニロ・カレニチェンコ(Danylo Kalenichenko)


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いよいよウインブルドンへ向けて芝のシーズンが始まりました。

錦織選手は今週ドイツのハーレで開催されている、ゲリー・ウェバー オープン(Halle - GERRY WEBER OPEN 2016)に出場しています。

1回戦ではATPランキング29位のルーカス・プイユ(Lucas Pouille)に苦戦し、第一セットはタイブレークで落としましたが、逆転で勝利し2回戦に進んでいます。

今晩のBS朝日で放送予定の2回戦ではフロリアン・マイヤーと対戦します。 

ATPランキング6位で第2シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 192位のフロリアン・マイヤー(Florian Mayer)

過去の対戦成績は錦織の2勝0敗ですが、何れもハードコートでの対戦でした。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Florian Mayer
ランキングは低いてすが、マイヤーは191cmの長身選手。1回戦では11本のサービスエースを取って勝ち上がってきています。
球足の速い芝のコートではサービス力のある選手が有利となるので、楽勝な試合にはならないと思われます。

この大会には杉田祐一も出場していて、1回戦ではATPランキング63位のテイラー・フリッツ(Taylor Fritz)に勝って2回戦に進んでいます。

今日行われる2回戦ではアンドレアス・セッピと対戦します。
ATPランキング102位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 40位のアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi
過去の対戦成績はありません。
杉田は予選2回戦を勝ち抜いて本戦へ出場しています。調子が良さそうなので、期待できそうです。

錦織と杉田がともに2回戦を勝ち上がると準々決勝では錦織と杉田の日本人対決となります。

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昨日行われた全豪オープン(Australian Open)のシングルス1回戦で、大坂なおみが勝ち上がりました。ダニエル、伊藤、杉田、土居は敗退しました。
今日は錦織、奈良のシングルス2回戦試合が行われます。


WTAランキング大坂なおみ(Naomi Osaka)が 104位のドナ・ヴェキッチ(Donna Vekic)に6-3、6-2のストレートで勝ちました。
大坂は200kmを超える高速サーブは打たずに、無理をせず余裕を持って戦っていて、危なげの無い試合展開でした。
実力の6割程度で戦っていたのではないでしょうか。
2回戦の対戦相手は21位で第18シードのエリーナ・スイトリナ(Elina Svitolina)。
このレベルの選手でも互角の戦いになると思われます。明日の試合が楽しみです。


65位の土居美咲(Misaki Doi) が 7位で第7シードの アンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)に、7-6、6-7、3-6の逆転で敗退しました。
過去の対戦成績は土居の3連敗中。第一セットをタイブレークで取り、今回はいけるかと期待しましたが、第2セットのタイブレークで落とすと、終盤はケルバーのペースとなってしまいました。
最後に実力差が出てしまいました。


ATPランキング97位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 54位のルカ・ロソル(Lukas Rosol)に6-7、5-7、7-5、7-6、1-6のフルセットで敗退しました。
2セット連取された後、2セットを取り返し2ー2の対に持っていったところではダニエルペースになったかと思われましたが、最終セット一気にロソルに持っていかれてしまいました。
第4セットをタイブレークで取って一息ついてしまったのかもしれません。最後に実力の差が出てしまいました。


122位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 24位で第23シードのガエル・モンフィス(Gael Monfils)に1-6、3-6、2-6のストレートで敗退しました。
実力差は大きく、一方的な試合になってしまいました。


123位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)  が 186位のラデック・シュティエパネック(Radek Stepanek)に4-6、3-6、7-6、2-6で敗退しました。
第3セットをタイブレークで勝って、そのまま一気に勝ちにつなげていけなかったのが残念です。
既に37歳のシュティエパネック。非常に恵まれた初戦のカードで勝てないと勝つチャンスはなかなかありません。

今日のシングルス2回戦では錦織と奈良の試合が行われます。
ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 103位のオースティン・クライチェック(Austin Krajicek)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。昨年のメンフィスの大会の準々決勝で勝っています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Austin Krajicek

WTAランキング84位の奈良くるみ(Kurumi Nara)  対 58位のマルゲリータ・ガスパリョン(Margarita Gasparyan)
過去の対戦はありません。




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いよいよウインブルドンテニスの本戦が今日(29日月曜日)から始まります。

今回は男子選手は錦織と添田がダイレクトイン、杉田、守屋が予選から勝ち上がっての本戦出場となりました。

女子選手は奈良、土居がダイレクトイン。多数の選手が予選に出場しましたが勝ち上がることが出来ませんでした。

初日のシングルス1回戦には錦織、添田、守屋の3試合が行われます。注目の錦織の試合は1番コート1時始まりの2試合目となります。ロンドンとの時差が8時間なので10時半過ぎのスタートになると思われます。
WOWOWでは、左足ふくらはぎにテーピングして練習している姿が放送されていました。怪我の回復度合いが少し心配です。


5位 錦織圭 (Kei Nishikori) 対 56位 シモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。昨年のウインブルドンで勝っていますが、フルセットにもつれこんでいます。侮れない相手です。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Simone Bolelli

90位 添田豪 (Go Soeda) 対 17位 ジョン・イズナー(John Isner)
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。2013年のデルレイビーチで敗れています。
イズナーは208cmの長身選手。球足の速い芝のコートでイズナーのサービスゲームを攻略するのは相当に難しいので、とにかく添田は自分のサービスゲームをキープすることが鍵となります。
ATP Head to Head:Go Soeda vs John Isner

146位 杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 111位 ブラス・カブチッチ(Blaz Kavcic)
過去の対戦はありません。ランキング100位以下と対戦選手に恵まれています。このチャンスを生かして是非とも勝ち上がって欲しいところです。

173位 守屋宏紀(Hiroki Moriya) 対 9位で第9シード マリン・チリッチ(Marin Cilic)
過去の対戦はありません。チリッチも198cmの長身選手。球足の速い芝のコートでチリッチのサービスゲームを攻略するのは相当に難しいので、とにかく守屋は自分のサービスゲームをキープすることが鍵となります。



58位 奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 97位 マグダ・リネッタ(Magda Linette)
過去の対戦は奈良の1勝0敗。今年クアラルンプールの大会で勝っていますが、フルセットタイブレークにも連れ込んでいます。接戦が予想されます。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Magda Linette

95位 土居美咲(Misaki Doi) 対 17位で17シード エリーナ・スイトリナ(Elina Svitolina)
過去の対戦は土居の1勝0敗。昨年のウインブルドンでストレートで勝っています。今回は相手が対土居対策を考えてくると思われます。簡単には勝たせてくれないでしょう。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Elina Svitolina

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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)では錦織圭がナダルに0ー3のストレート負けでした。サーブ力で大きな差があるので、タイブレークまで持ち込むことはできても勝たせてはもらえませんでした。しかし、マイケル・チャンコーチのおかげで、確実に強くなっているように思える試合ぶりでした。
従来は2セット先取した後で手を抜いて5セットになってしまうとか、逆転されるというパターンが多かったですが、全豪の2、3回戦では一気に3セットで片をつけています。体力、精神面での充実が大きいのではないでしょうか。
錦織圭さんのブログ(錦織圭公式ブログ)にはナダル戦後に、
「ちょと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。
久しぶりにこんなに悔しかったです。」

とありました。ランキング世界一のナダルに負けて悔し泣きするとは、これからの活躍が楽しみです。


いよいよ31日有明コロシアムからデビスカップのカナダ戦が始まります。
国別ランキングでは日本が12位でカナダが7位、既に両国のメンバーが発表されています。

初日と最終日のシングルス4戦に両国の1,2位が出てくるとすると、各選手のATPランキングは、
日本の 錦織圭 17位、添田豪 112位 に対して、
ミロ・ラオニチ 11位、ヴァセク・ポスピシル 30位、
ランキング通りだと、錦織がポスピシルに1勝できるだけで、3敗してしまいます。

しかし、錦織はラオニチに2012年のジャパンオープンの決勝で勝っています。
Kei Nishikori vs Milos Raonic

また、添田はポスピシルに2011年の釜山チャレンジャーで勝利しています。
Go Soeda vs Vasek Pospisil
3日目のNO1、NO2同士の対決で2勝できる可能性は十分にあります。

初日のシングルスのNO2には、お互いに添田とポスピシルを温存して、NO3の杉田とダンチェビッチが出てくる可能性も高いと思われます。私個人的には杉田に初日に出場してもらって、日本チームに元気を注入して欲しいと期待しています。

カナダチームのネスターは既に 41歳ですが、ダブルスランキング元世界1位で現在も21位。
2日目のダブルスでの勝利はかなり難しいですが、ダブルス強化に取り組んでいる日本チームの成果がどのくらい出てきているのかを見るのも楽しみです。



日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)
添田豪 (Go Soeda)
杉田祐一(Yuichi Sugita)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)



カナダチーム
ミロ・ラオニチ(Milos RAONIC)
ヴァセク・ポスピシル(Vasek Pospisil)
フランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)
ダニエル・ネスター(Daniel Nestor)



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