つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 杉田祐一

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全米オープンテニスのシングルス1回戦で、杉田祐一、ダニエル太郎、大坂なおみ、日比野菜緒、尾崎里紗、奈良くるみが勝ち、2回戦へ進みました。
土居美咲、江口実沙は敗退しました。
錦織選手が欠場していますが、他の選手ががんばってくれています。

US Open Official Site

ATPランキング 43位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 331位のジェフリー・ブランカノ(Geoffrey Blancaneaux)に6-2,6-2,6-0のストレートで勝利。
第1、2セットを連取して、第3セット目に入ったところで雨の中断となり翌日に順延となりましたが、再開後の第3セットは0-6で圧倒しました。
テンポの速いグランドストロークが深くく決まり、相手をエンドライン後方へ追いやって有利に試合を進めていました。かなり調子が良さそうです。
2回戦では59位のレオナルド・メイヤー(Leonardo Mayer)と対戦します。
過去の対戦はありません。
191cmの長身のメイヤー。1回戦で第26シードのガスケを敗っているので、かなり好調と思われます。
ランキング的には下ですが、苦戦が予想されます。

118位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 159位の トミー・ポール(Tommy Paul)に6-1,4-6,4-6,6-2,6-2のフルセットで勝利。
第1セットを6-1で取りましたが、第2セットからファーストサーブの入りが悪くなり苦戦しました。
3時間近い試合となりました。
2回戦では1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)と対戦します。
いつもの粘りのダニエルのプレースタイルでは、強烈なトップスピンのナダルに対しては全く相手にならないと思われるので、どのような戦略で挑むのか見るのが楽しみです。


WTAランキング45位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が 6位で第6シードのアンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)に6-2、6-1のストレートで勝利。
終始、攻撃力で勝る大坂が攻めきっての勝利でした。
以前は目立っていた200km/h以上のスピードのファーストサーブに頼ることなく、グランドストロークでケルバーから大量のウイナーを奪っていました。
昨年の3回戦、ファイナルセット4-0から逆転されて敗北した経験のある大坂でしたが、今回は浮き足立つことなく最後まで落ち着いてプレーができました。
このプレーを続けられればベスト8位までは行けると期待できます。

2回戦では90位のデニサ・アレルトバ(Denisa Allertova)と対戦します。
過去の対戦はありません。
第6シードに勝っている大坂ですので、このレベルの相手なら問題なく勝ち上がってくれると思われます。

80位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 36位のキャサリン・ベリス(Catherine Bellis)に6-3,4-6,7-5のフルセットで勝利。
第1セットをベリスのミスに助けられ6-3で取り、良いスタートを切った日比野でしたが、第2セットに入るとベリスのミスが減り、逆に日比野のミスが増える悪い展開に。
第2セットを4-6で落とすと、第3セットも悪い雰囲気で先行されましたが、3-5からの日比野のサービスゲームから、開き直ったのか積極的なプレーで切れの良いショットが復活し、一気に4ゲームを連取して勝ちました。
良いプレーをしているのに、逆転負けでの惜しい敗戦が多く見受けられた日比野選手なので、第3セットの序盤ではもうだめかと思いましたが、精神的にずいぶんとタフになってきました。
今までのグランドスラムではドローに恵まれず、初戦でトップシード選手との対戦も多く、今回が8回目の挑戦での初勝利でした。
決定力のあるショットを持つ選手なので、これからの活躍が楽しみです。

2回戦では37位のルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦はありません。
サファロバはキャリアハイ5位の強敵ですが、日比野が実力通りのプレーが出来れば十分に勝ち上がりの可能性があると思われます。

96位の尾崎里紗(Risa Ozaki) が 219位のダニエル・ラオ(Danielle Lao)6-3,6-7,7-6のフルセットで勝利。
ランキング下位の選手相手でしたが、きわどい試合を何とか物にしての勝利でした。

2回戦では26位で27第シードのザン・シュアイ(Shuai Zhang)と対戦します。
過去の対戦成績は、尾崎の0勝1敗。厳しい戦いとなることが予想されます。

116位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 86位のサラ・ソリベス トルモ(Sara Sorribes Tormo)に6-1,6-2のストレートで勝利。
キャリアハイ32位の奈良選手。ここのところ調子を落としていましたが、相性の良い全米で元気なプレーが戻ってきました。
これで、トルモには2連勝となりました。

2回戦では8位で第8シードのスヴェトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova)と対戦します。
過去の対戦成績は、奈良の0勝3敗。厳しい戦いとなることが予想されます。

94位の土居美咲(Misaki Doi)が 25位で第 23シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に1-6,3-6のストレートで敗退。
キャリアハイ30位の土居選手ですが、ここのところストロークや動きに切れが無く、ミスショットも多く勝てなくなっています。
今は再起へ向けての辛抱の時なのかもしれません。

316位の江口実沙(Misa Eguchi)が 41位のクリスティーナ・プリスコバ(Kristyna Pliskovaに2-6,2-6のストレートで敗退。
怪我からの復帰の影響か、江口選手の動きには精彩がありませんでした。
100%の状態で無いと、このレベルの選手とは勝負になりません。

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いよいよ今年最後のグランドスラム 全米オープンが来週の月曜日から始まりますが、残念ながら右手首の腱を断裂のために錦織圭は欠場となってしまいました。

今週発表されたATPランキングは10位へダウンしました。
今年の残り試合に出ないとの事ですので、今年末には昨年獲得したポイントが消えてしまいます。
全米オープンの720ポイントが一番大きく、それ以外も含めて1,310点ほど減るので多分来期のスタート時点では20位代の前半くらいになると思われます。
Kei Nishikori Rankings Breakdown|ATP
32位以内なら4大大会ではシードが付くので、初戦でいきなりトップシード選手と言う事はありません。
来年のスタートダッシュに期待したいと思います。

全米オープンへは、
男子選手は 杉田祐一(Yuichi Sugita)とダニエル太郎(Taro Daniel)が本戦にダイレクトインしています。

女子選手は 大坂なおみ(Naomi Osaka)、日比野菜緒(Nao Hibino)、土居美咲(Misaki Doi)、尾崎里紗(Risa Ozaki)、奈良くるみ(Kurumi Nara)が本戦にダイレクトインしています。

US Open Official Site

既に始まっている予選にも沢山の選手が出場しています。錦織選手の欠場が残念ですが、その分も他の選手に活躍してくれる事に期待したいと思います。

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ウインブルドンテニスのシングルス2回戦 錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ勝ち上がりました。
>The Championships, Wimbledon


ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)に 6-4、6-7、6-1、7-6で勝利。
ランキングは下ですが2連敗中の対戦相手。本当に苦戦しました。
同じフォームで打ってくる、スタコフスキのスライスやドロップショットに悩まされました。

第1セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして、1度ブレークバックされて6-4取り、幸先の良いスタートでした。

第2セットは先にサービスゲームをブレークされての2-5から追いつきタイブレークへ。
しかし、7-6のセットポイントでネットインのボールの処理をミスし、次のサーブをダブルフォルト。
逆にサービス力のあるスタコフスキのサービスエースが決まって7-9で落としました。
このタイブレークをきっちり取りきっていればもう少し楽な勝ち方が出来ていたでしょう。

第3セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして6-1。

第4セットではお互いにサービスキープでタイブレークへ。
タイブレークでは集中力をアップした錦織に対して、予選勝ち上がりのスタコフスキに疲れが目立つ様になり、8-6で取りました。
1回戦とは異なり長い試合となりましたが、2連敗中の相手に4セットで勝ち切ったことは、今後につながる良い勝利でした。
試合を通してサービスエース7本でダブルフォルトが8本。ダブルフォルトが目立つ試合でした。

3回戦の対戦相手は19位で第18シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)。
錦織の4連勝中。2回戦ほどは苦戦しないのではないかと思われます。


44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)に1-6、7-5、6-4、6-7、2-6のフルセットで敗退。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っていましたが、今回は終盤にエネルギー欠となりました。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に 6-1、0-6、6-4のフルセットで勝利。
第1セットはストリツォワのサービスゲームを2度ブレークして6-1で取りましたが、

第2セットは逆に一方的な展開で0-6で落としました。

ファイナルセットではストリツォワのサービスゲームを1度ブレークして6-4で取りました。
サービス力が魅力の大坂ですが、もう少しファーストサーブが入らないと3回戦以降の苦戦が予想されます。

3回戦では11 位で第10シードのヴィーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)と対戦します。
今回が初の対戦となります。
強敵ですが37歳のヴィーナス。十分に勝チャンスはあります。


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トルコのアンタルヤで開催されているアンタルヤ・オープンのシングルスで杉田祐一が優勝しました。
>Antalya Open

ATPランキング66位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 62位のエイドリアン・マンナリノ(Adrian Mannarino)に6-1、7-6で勝ちました。
第2セットはタイブレークになりましたが、7-4できっちり勝ちきりました。

ウインブルドン直前の大会なので強豪選手は出場していませんが、それでも2回戦では元世界3位のデビッド・フェレールに勝っていますから、実力アップしているのは確かです。

ATP公式サイトには表彰式での杉田選手の喜びの勝利者スピーチが掲載されていました。
>Sugita spoke to ATPWorldTour.com after winning his first title in Antalya

Instagram Posts.Antalya Open Tennis Tournament

親日国のトルコですから、きっと観客席からは暖かい応援があった事でしょう。
もしかしたらエルトゥールル号の生存者の子孫が観戦していたかもしれません。
>エルトゥールル号遭難事件 - Wikipedia
本大会は今回が第一回大会です。記念すべき大会の優勝者が日本人と言うのも因縁めいたものを感じます。

杉田選手の優勝は日本人選手としては松岡、錦織に次ぐ3番目の優勝となります。

また、次回のランキング更新ではついに松岡さんのキャリアハイ46位を超えて、44位あたりに上がってくると思われます。

錦織選手は芝コートでの負傷が多いですが、杉田選手は芝のコートが得意なようなので、これから開催されるウインブルドンでの活躍が期待されます。彼の活躍で錦織選手のプレッシャーが少し軽くなってくれると良いのですが。

杉田選手のブログの6月7日の投稿には、全仏オープンでの錦織選手のラケットの破壊を受けての彼の意見が書かれています。トップ選手が年間100試合もの全試合を闘争心を絶さず闘い抜く事の難しさ、なるほどと思わされる内容でした。
テニスファンには一読をオススメします。
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スペインのバルセロナで、男子テニスツアーのバルセロナ・オープンの本戦が今日から始まります。

この大会にはATPランキング4位の錦織圭(Kei Nishikori)が何と第1シードで出場します。第2シードはナダル。
シード通りに順調に勝ち上がれば、ナダルと決勝対決となります。
クレーキングとクレーコートでどのような戦い方をするか、見逃せない一戦が行われる可能性が大です。
シード選手の錦織は1回戦は免除されているので2回戦からの登場となります。

ちなみに、錦織は昨年のこの大会で優勝しているので、優勝しないとポイントを維持することが出来ません。

また、この大会には予選を勝ち上がった杉田祐一も出場していて、今日行われる1回戦に登場します。

ATPランキング140位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 75位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)
両者の過去の対戦はありません。

バルセロナ・オープン公式サイト

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今年3つ目のグランドスラム ウインブルドンテニスの男子シングルス一回戦で、錦織圭が勝利しましたが、伊藤竜馬、杉田祐一は敗退しました。

ATPランキング12位で第10シードの 錦織圭 (Kei Nishikori)が 73位のケニー・ド=シェッパー(Kenny De Schepper)に に6-4、7-6、7-5のストレートで勝ちました。
203cm、102kgの巨体のシェッパーに210kmを超える強烈なファーストサーブをガンガン決められましたが少ないチャンスをものにして、勝利を勝ち取りました。
現在の錦織は集中力が素晴らしく、自身のサービスゲームをブレークさせること無く、シェッパーに付け入る隙を与えませんでした。
2回戦では136位のデニス・クドラ(Denis Kudla)と対戦します。キャリアハイ90位の選手で、身長も180cmの選手ですので、今の錦織の調子なら危なげなく勝つと思われます。


ATPランキング145位の杉田祐一(Yuichi Sugita)は 26位で第19シードのフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)に6-7、6-7、6-7 と全てタイブレークのストレートで敗れました。
この試合、途中からロペスは連戦の影響からか、明らかに疲れが見えてきて、杉田のファーストサーブやストロークについてこれない状況で、ウィナーも杉田の方が多く、プレーだけを見ていると杉田が勝っているような試合でしたが、ここと言うところでゲームを取らせてくれません。さすがはこのランクの選手は肝心なところでの集中力が違いました。タイブレークを一つでも取っていれば、一気に杉田の勝利となっていたのではないかと思われます。本当に惜しい試合でした。


ATPランキング129位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が132位のシモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)に 5-7、 6-7、 6-3、6-7で敗れました。
第2セットと第4セットのタイブレークを落としたのが悔やまれます。集中力の差が出てしまったのでしょうか。
キャリアハイ36位の選手ですが、ここのところランキングを落としてきているので、勝てるのではないかと期待していましたが、惜しい試合を落としてしまいました。
初戦でトップ10の選手に当たることもあり得るので、今回のドローは恵まれたものでした。このようなチャンスを生かせなかったら、グランドスラムで勝つのはかなり難しいと思います。


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