つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 楽天

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楽天・ジャパン・オープン・テニスを観戦に行った時に買ってきた公式ボールを使用してテニスをしました。

少しばかり本格的なテニスをしている気分になりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス公式ボールを使ってテニスをしました

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昨日は楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選を観戦に行ってきました。
リニューアルした有明がどんな状況なのか見たいと言うのもありましたが、残念ながらコロシアムでの観戦チケットは売り切れでしたので、1,000円のコロシアム以外のコートの観戦ができるチケットを購入。

コロシアムのすぐ向かいに新しくできたショーコート(楽天カードアリーナ)で内山靖崇選手の予選ファイナルが行われていたのでそれを観戦しました。
ガラスの心臓の内山選手、第2セット5-4からのサービスゲームでマッチポイントを迎えますが、ストロークになるとビビッて振り切れずに何度もネットしてしまいましたが、最後良いサーブが連続で決まって勝ち切ることができました。
第1セットを取ってから逆転される内山選手の試合を何度も見てきたで、すごく心配しましたがなんとか勝ち切ることができました。

外の練習コートでは西岡選手が練習をしていて、練習後には多くのファンにサインをしていました。一流選手の練習を見れるのもジャパン・オープン観戦の楽しみの一つです。

ショーコートの観戦の後には広場にある大きなスクリーンでビールを飲みながらコロシアムでの試合を観戦。1,000円で随分と楽しませていただきました。
楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選を観戦

楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選を観戦

楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選を観戦

楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選を観戦

楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選を観戦



楽天・ジャパン・オープン・テニス
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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス決勝、錦織圭が敗退、準優勝となりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)に2-6、4-6のストレートで敗退。
メドベージェフのサービスゲームで始まった第1セットの第1ゲームで、いきなりブレークチャンスが訪れましたがブレークできず、結局試合全体を通じてのブレークチャンスはこの1回だけで、これ以降は一方的な展開となってしまいました。ここでもしブレークできていたらもう少し違った展開になっていたかもしれません。
第1セットはメドベージェフが簡単にサービスゲームをキープして、錦織は2ゲームブレークされて2-6で落としました。
第2セットはお互いにサービスゲームをキープしての4-5からの錦織のサービスゲーム、フォアハンドのミスを連発してブレークされ4-6で落としました。

198cmの長身のメドベージェフ、200km弱のサーブをセンターとワイド深くに振り分けて、リターンの的を絞らせず、動きも機敏でコートカバリングも良く、サービスゲームを安定してキープ。
錦織もサービスゲームをキープしてタイブレークに持ち込む以外に勝てるチャンスはありませんでしたが、メドベージェフの弾道にタイミングが合わないのか、ネットやアウトするストロークミスが目立ちました。
試合を通してのトータルポイントで33対59。1時間3分でのあっと言う間の完敗でした。
地元での決勝戦の緊張感からフットワークやスイングが固くなってしまったのかもしれません。

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス準決勝、錦織圭が勝利、決勝戦へ進みました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が25位で第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に7-6、6-1のストレートで勝利。
第1セット、好調な出だしで押し気味に仕合を進めた錦織でしたが、3度のブレークチャンスを取ることができず、お互いにサービスゲームをキープしてタイブレークに。
タイブレークを錦織が7-2で取ると、第2セットは一方的な展開で、ガスケに1ゲームだけしか与えずに、6-1で勝利。
2勝7敗で苦手にしていた対戦相手なので苦戦を予想していましたが、ブレークチャンスを一度も相手に与えない完ぺきな勝利でした。
ファーストサーブインの確率が73%でポイント率が84%。課題のサーブが随分と良くなってきました。また、ミスの多かったフォアハンドストロークも非常に安定していました。

決勝の対戦相手は32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。
準決勝のようなプレーができれば勝利は間違いないと思われます。

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス準々決勝、錦織圭が勝利、準決勝へ進みました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が15位で第5シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas)に6-3、6-3のストレートで勝利。
第1セット、2-2からのチチパスのサービスゲームをブレークしましたが、すぐにブレークバックされ3-3に追いつかれるいつものパターンとなり少し心配しましたが、その後3ゲーム連取して6-3で取りました。
錦織のサービスゲームで始まった第2セットは、2ゲーム目のチチパスのサービスゲームをブレークし、あとはお互いにキープして6-3で勝利。
今年に入って一気にランキングアップしてきている20歳の急成長中の若手のチチパス、もう少し苦戦を予想しましたが、錦織のテンポの速いテニスにチチパスがついてこれず、振り回されながら打つショットでミスを連発していました。
錦織のファーストサーブインの確率が67%、ファーストサーブのポイント率が85%。スタッツ的にもサーブが安定していました。

準決勝の対戦相手は25位で第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)
過去の対戦成績は錦織の2勝7敗で、苦手にしている相手です。
準々決勝では第2シードのケビン・アンダーソンにストレートで勝っています。
特にバックハンドストロークの威力が特徴で、これに対してどのように錦織が攻略していくのか、明日の試合が楽しみです。

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス2回戦、錦織圭が勝利、綿貫陽介が敗退しました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が63位のベノワ・ペール(Benoit Paire)に6-3、7-5のストレートで勝利。
ここのところ試合の出だしの集中力の高い錦織がいきなり5連続でゲームを取る幸先の良いスタートでしたが、5-1からの錦織のサービングフォーザセットのゲームを落としてしまい、形勢が互角に。
このセットは6-3で取りましたが、第2セットはペールペースで始まり3ゲーム連取される苦しい展開に。ここから集中力を高めた錦織が5ゲーム連取し、5-3。
そこから2ゲーム連取され5-5に追いつかれますが、2ゲーム連取して7-5で取りました。
第2セットの錦織のファーストサーブインの確率が45%。これではサービスゲームをキープするのに苦しみます。

準々決勝の対戦相手は15位で第5シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas)
過去の対戦はありません。
今年に入って一気にランキングアップしてきている20歳の急成長中の若手のチチパス。
錦織のファーストサーブが2回戦のように入りが悪いと苦戦が予想されます。


273位の綿貫陽介(YosukeWatanuki)が20位で第6シードのミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)に3-6、6-7のストレートで敗退。
第1セット、220km/hを超える強烈なラオニッチのサーブに全く歯が立たない綿貫。ほとんどポイントが取れずにサービスゲームをキープされ。1ゲームサービスゲームをブレークされて3-6で落としました。

第2セットは、綿貫もサービスゲームをしっかりキープし、ラオニッチの高速サーブにもだんだんとタイミングが合うようになってきました。
そして迎えた6-5からのラオニッチのサービスゲーム。30-30からラオニッチが初めてのダブルフォルトし、この試合唯一のブレークチャンスが訪れます。
ここでラオニッチにファーストサーブをボディーへ打ち込まれると食い込まれてリターンがアウト。この返球ができていてポイントが取れていたら試合展開は違ったものになっていたかもしれません。
タイブレークではサービス力の差がでてしまい2-7で落としました。
負けはしましたが、今回対戦は綿貫にとって、ビッグサーバーとの貴重な経験になったと思います。
サーブ、ストローク、ボレーのプレーのレベルが高く、体力さえアップしてくれば100位以内には直ぐに入ってこれる選手だと期待出来ます。

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綿貫陽介TwitterInstagram
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