つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 民進党

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加計学園の獣医学部新設に関して「首相の働きかけがあったのでは?」との追求をした側の、民進党の議員が、獣医師連盟から献金をもらっていたとのニュースが出ていました。
追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も|産経ニュース

この問題の本質は、大学設置認可が厳しく新設したい側が政治家に働きかけを行い、また既得権益側も阻止するために政治家に働きかけを行うと言う構図が原因でしょう。そこに政治家の利権が発生するのではないでしょうか。
大学への文部科学省の役人の天下り受け入れも、既得権益を守るためなのではないでょうか。

アメリカのように大学の設置を自由にすれば、このような政治家の関与の問題はなくなります。
大学が沢山出来て競争が激しくなれば、より質の高い教育を行い優秀な人材を輩出できる大学に人が集まり、レベルの低い大学は淘汰されて行くでしょう。また、教授のポストがつまっていて意欲を失っている若い研究者の活性化にもつながります。
大学のレベルがアップすれば世界中から意欲のある学生が集まるかもしれません。
地方自治体が積極的に大学を誘致する事で、東京への一極集中の解消や、地方の過疎化を防ぐことにもつながるかもしれません。

Yahoo!ニュースに駒崎弘樹さんの非常に興味深い記事が掲載されていました。
加計学園問題は、本当に問題なのだろうか|駒崎弘樹 Yahoo!ニュース

国家戦略特区、規制緩和、加計学園、獣医師不足などに関して非常に分かりやすく説明されています。一読をオススメします。
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民進党の蓮舫議員の二重国籍が問題になっていますが、そもそも二重国籍問題は行政の怠慢が原因ではないでしょうか。

法務省のWebサイトには、
法務省:国籍選択について

「外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は,22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は,重国籍になった時から2年以内に),どちらかの国籍を選択する必要があります。選択しない場合は,日本の国籍を失うことがありますので注意してください。 」

と書いてありますが、実際にきちんと外国の国籍の離脱手続きを行ったか否かの確認を行ってこなかったことが、根本原因ではないでしょうか。

Yahoo!知恵袋や、教えて! goo、OKWAVEなどで”二重国籍 結婚”と検索すると、二重国籍の相方との結婚や離婚などに関する相談の質問が大量に見つかります、
「二重国籍 結婚」|Yahoo!知恵袋

「二重国籍 結婚」|教えて! goo

「二重国籍 結婚」|OKWAVE
法律で許されていない二重国籍が当たり前のように質問されているのは妙な話です。
法務省はこのような状況を見過ごしてきたと言う事は、二重国籍を事実上は認めていると言う事なのでしょうか。

二重国籍だと二重結婚に巻き込まれる危険性もあるのではないでしょうか?
また、外国の犯罪組織のメンバーが日本では日本人として活動すると言った危険性もあるのではないでしょうか?

二重国籍を許さないと法律で決めるなら厳格に適用すべきで、そうしておけば、二重国籍者が国会議員になるような問題も起こらなかったはずです。

今からでも遅くはありません、法律で決められている事は厳格に適用すべきです。
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