つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:決勝

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 全米オープンテニス(US Open Official Site)のシングルス決勝戦で大坂なおみがビクトリア・アザレンカに勝利、優勝しました。

WTAランキング9位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 58位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka)に1-6、6-3、6-3の逆転で勝利。
準決勝でセリナ・ウイリアムズを破って勝ち上がって来た元世界1位のアザレンカ、本当に厳しい試合となりました。

第1セット、アザレンカのサーブとストロークの調子が良く、ほとんどファーストサーブが入って、ストロークも切れ切れのショットが両コーナー深くへ入ってきて振り回されっぱなしの大坂。
一方的な試合展開で1ゲームしか取れずに1-6で落としました。

第2セットに入っても流れは変わらず第2ゲームの最初のサービスゲームをブレークされて0-2の悪いスタート。
しかし、次のアザレンカのサービスゲームでストロークの球速を落としてスピン系のボールでリズムを変えるとアザレンカがミスを犯すようになり、大阪はボールに追いつく余裕ができてきてこのゲームをブレークすると流れは一気に大坂に。
2-3から4ゲーム連取で6-3で取ることができました。

第3セットは大坂が先にアザレンカのサービスゲームをブレークし、ブレークバックされますが、4-3から2ゲーム連取して6-3で優勝。

第1セット中盤では大坂選手がラケットをコートに投げるシーンなどもあり、第2セット初めまでの流れではそのまま負けてしましまうのではないかと思われましたが、良く挽回して勝利を勝ち取りました。

毎試合、黒人犠牲者の名前の入ったマスクをして入場してきた大坂選手の今回のマスクは「Tamir Rice」。
7枚のマスクを用意して決勝まで進むことを決意して挑んだ大会。
精神的に崩れることの多かった大坂選手の気力充実にもつながった面もあったのかもしれません。

全米オープンテニスのシングルス決勝戦で大坂なおみがビクトリア・アザレンカに勝利し優勝

全米オープンテニスのシングルス決勝戦で大坂なおみがビクトリア・アザレンカに勝利し優勝


大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram


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 アメリカのニューヨークで開催中のテニスのW&Sオープンのシングルス準決勝で大坂なおみが勝利、決勝へ進みました。

大坂選手の準決勝ボイコット宣言から一転し、1日試合を休みとし1日延期しての試合となりました。

WTAランキング10位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が22位で第14シードのエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens)に6-2、7-5のストレートで勝利。

第1セットは大坂がメルテンスのサービスゲームを3ゲームブレークし、1ゲームブレークバックされて6-2。

第2セットも先に大坂がメルテンスのサービスゲームをブレークする良いスタートでしたが、ブレークバックされてタイブレークに持ち込まれました。タイブレークでは4-5とリードされたところから3ポイント連取して7-5で勝利。タイブレークを落としていたら結果は逆になっていたかもしれません。

試合を通してファーストサーブインの確率が5割以下。決勝戦ではもう少し入れていかないと苦しいと思います。

 この試合は新型コロナ対策のため、無観客で、選手が入場の時にはマスク着用、線審もいなくてボールキッズは3人でマスク着用、タオルは選手が自ら取りに行く方式で行われています。
試合終了後の握手やハグはなくラケットをタッチしていました。
テニスのW&Sオープンのシングルス準決勝で大坂なおみが勝利、決勝へ

テニスのW&Sオープンのシングルス準決勝で大坂なおみが勝利、決勝へ


決勝では59位のヴィクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka)と対戦します。
過去の対戦成績は3勝1敗。2018、2019年と大坂が連勝しています。
アザレンカは元世界1位の強敵ですが、気力や体調に問題がなければ勝てる相手だと思われます。

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オーストラリアのメルボルンで開催されているテニスのグランドスラム 全豪オープンのシングルスで大坂なおみが優勝し、ランキング1位となりました。
Australian Open Tennis Championships
全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝


WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が6位で第8シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova)7-6、5-7、6-4のフルセットで勝利。
第1セット、序盤は182cmでサウスポーのクビトバのアドバンテージサイドのサイドラインぎりぎりに入り、ワイドに切れていくファーストサーブに大きくコート外へ追い出され、弱い返球を3球目で逆サイドに決められるパターンで苦しみました。守備備範囲が狭くなる両手バックで腕をめいっぱいに伸ばしてのショットでは威力のある返球はできません。
全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

しかし、タイブレーク2ポイント目のクビトバのアドバンテージサイドからのファーストサーブがわずかに内側に甘く入りました。これを大坂がダウンザラインに返してウイナーを決めると、ここから一気に大坂ペースとなり、逆に大坂は強烈なファーストサーブをビシバシ決めて、7-2でタイブレークを取りました。
全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝


第2セットはアップダウンの激しい展開となりました。
2ゲーム目にブレークされて、0-2。
そこから4ゲーム連取して4-2。
お互いにキープでの5-3からのクビトバのサービスゲームで0-40の3度のマッチポイントチャンスに、開き直ったクビトバのハードヒットが決まり、キープすると一気に流れはクビトバに。ここから4ゲーム連取されて5-7で落としました。
セットを取った後にクビトバが大きく吠える、大坂は涙をにじませながらトイレットブレークへ。二人の表情が対照的でした。
全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

全豪オープンテニスのシングルス決勝で大坂なおみが優勝

第3セット、トイレットブレークで少し落ち着いた表情になって戻ってきた大坂。
1-1からのクビトバのサービスゲーム。クビトバの40-30のゲームポイントでサーブが甘く入り、大坂がライジングでセンターへ返すとクビトバがミス。次のポイントはダブルフォルト、最後のポイントはファーストサーブが入らずにセカンドサーブ。これを取っての3連続ポイントでこのゲームを取ると流れは一気に大坂ペースとなりました。
大坂は終盤になるほどにファーストサーブの威力が増していったように感じられました。
以前のような200kmを超えるスピードはありませんが、コースの精度が格段に良くなっています。

第1セットのタイブレークの2ポイント目と第3セット3ゲーム目のクビトバの40-30のゲームポイントでのサーブがワイドに厳しく決まっていたら結果は逆になっていたかもしれません。決定的な場面での一つのプレーが勝敗を左右するテニスのゲームの厳しさを感じさせられた試合でした。

大坂はこの勝利でランキング1位となりましたが、ドロップショットやネットプレーなどまだまだ伸びしろのあるショットが多いので、これから更にスキルアップしてセリーナに代わる絶対王者となる日は近いでしょう。

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オーストリアのウィーンで開催されていたエルステ・バンク・オープンの決勝で、錦織圭が敗退しました。
第5シードの錦織圭(Kei Nishikori)が第2シードのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson)に3-6、6-7のストレートで敗退。
第1セットは1-2からの錦織のサービスゲームをダブルフォルトなどもありブレークされると、あとはお互いにキープで3-6で落としました。

第2セットはお互いにサービスゲームをキープして、タイブレークに持ち込みましたが、タイブレークを3-7で落としました。

203cmの長身から210km/hを超えるスピードで打ち込んでくるアンダーソンのサーブに苦しみました。
第1セットではアンダーソンのファーストサーブインの確率が低く、ブレークチャンスもありましたが、取りきることができませんでした。

今大会では準々決勝で第1シードのドミニク・ティームに勝ちましたが、ティームのようなストロークプレーヤーの場合には、打ち合いをしながらリズムを作っていくことができますが、ビッグサーバー相手の戦いでは錦織選手のスタイルに合わず、どうもうまくリズムが作れないようです。
一つでもサービスゲームをブレークされてしまうと、相手はサービスゲームだけに集中してキープされて終わってしまうので、最初から最後までサービスゲームでは絶対にブレークさせないとの集中力の維持が必要となります。
スロースターターで、先にサービスゲームをブレークされても取り返して勝つことの多い錦織選手のプレースタイルはビッグサーバー相手には通用しないようです。

決勝で敗退しましたが、ロンドンのツアーファイナルへ向けて、デルポトロが怪我で欠場すれば出場することができる9位まで上がってきました。

次のパリマスターズでは錦織選手は第10シードで、2回戦からの出場となります。
2回戦に勝つと3回戦では今回と同じアンダーソンとの再選が濃厚です。苦しい戦いとなりそうです。

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス決勝、錦織圭が敗退、準優勝となりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)に2-6、4-6のストレートで敗退。
メドベージェフのサービスゲームで始まった第1セットの第1ゲームで、いきなりブレークチャンスが訪れましたがブレークできず、結局試合全体を通じてのブレークチャンスはこの1回だけで、これ以降は一方的な展開となってしまいました。ここでもしブレークできていたらもう少し違った展開になっていたかもしれません。
第1セットはメドベージェフが簡単にサービスゲームをキープして、錦織は2ゲームブレークされて2-6で落としました。
第2セットはお互いにサービスゲームをキープしての4-5からの錦織のサービスゲーム、フォアハンドのミスを連発してブレークされ4-6で落としました。

198cmの長身のメドベージェフ、200km弱のサーブをセンターとワイド深くに振り分けて、リターンの的を絞らせず、動きも機敏でコートカバリングも良く、サービスゲームを安定してキープ。
錦織もサービスゲームをキープしてタイブレークに持ち込む以外に勝てるチャンスはありませんでしたが、メドベージェフの弾道にタイミングが合わないのか、ネットやアウトするストロークミスが目立ちました。
試合を通してのトータルポイントで33対59。1時間3分でのあっと言う間の完敗でした。
地元での決勝戦の緊張感からフットワークやスイングが固くなってしまったのかもしれません。

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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス準決勝、錦織圭が勝利、決勝戦へ進みました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が25位で第8シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に7-6、6-1のストレートで勝利。
第1セット、好調な出だしで押し気味に仕合を進めた錦織でしたが、3度のブレークチャンスを取ることができず、お互いにサービスゲームをキープしてタイブレークに。
タイブレークを錦織が7-2で取ると、第2セットは一方的な展開で、ガスケに1ゲームだけしか与えずに、6-1で勝利。
2勝7敗で苦手にしていた対戦相手なので苦戦を予想していましたが、ブレークチャンスを一度も相手に与えない完ぺきな勝利でした。
ファーストサーブインの確率が73%でポイント率が84%。課題のサーブが随分と良くなってきました。また、ミスの多かったフォアハンドストロークも非常に安定していました。

決勝の対戦相手は32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)
過去の対戦成績は錦織の1勝0敗。
準決勝のようなプレーができれば勝利は間違いないと思われます。

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