つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 無駄

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新聞購読が減ってきているようです、
新聞購読、最低の74%=電子版利用は3%−時事世論調査|時事通信
「テレビやインターネットなどで情報が得られるから」との理由がトップのようです。テレビのデジタル化で放送プログラムがテレビで見れるようになったことも影響していると思われます。

我が家では日経を購読していますが、昔は目を通していた株式欄やテレビ欄は全く見なくなりました。ニュースもネットの方がタイムリーですし、スマートフォンが普及した今の時代に新聞は情報を伝達する手段としては役目を終えたと思われます。

いったいどのくらいの新聞紙が販売されているのかネットで調べてみたところ、
読売新聞広告ガイドのページに全国紙の朝・夕刊別販売部数の情報がありました。
掲載エリアと販売部数:メディアデータ|読売新聞広告ガイド

日本経済新聞朝刊の総販売部数は2,769,732部。
今朝の朝刊の重さを量ったら204グラムでした。単純に掛け算すると毎日565トンもの紙がゴミになっていることになります。
読売新聞の朝刊は日経の3倍以上の9,561,503部。少し軽い150グラムで計算すると1,434トンになります。
スポーツ新聞や地方紙などを加えた総量は相当なものになるでしょう。

紙は再利用されるとは言え100%ではありません。印刷インクの消費も膨大でしょう。印刷に使われる電力、配達・回収に使われる燃料などを合わせると膨大な資源を浪費していることになります。

9月も貿易収支は赤字で27ヶ月連続の赤字になるようです、
指標予測=9月貿易収支は7770億円の赤字、円安で輸出が増加|ロイター
輸入量を減らす意味でも紙媒体の新聞を減らして行くのは有効と思われます。

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昨日、運転免許の更新へ行ってきました。
東京都の場合には3100円徴収されますが、更新手数料2,500円、講習手数料が600円の内訳のようです。
警視庁 更新手続一覧

警察署で30分ほどの講習に参加しましたが、「わかる身につく交通教本」と「安全運転のしおり」の2冊の講習本をもらいました。
しかし、実際の講習で参照するのはせいぜい5ー6ページ。全員に2冊の本を配るとはもったいない話です。
「わかる見につく交通教本」と「安全運転のしおり」の2冊の講習本


警察庁の運転免許統計のサイトにPDFファイルが掲載されているので調べてみましたが、
警察庁 運転免許統計
「運転免許統計(平成23年版)PDFファイルNEW!」、によると、
平成23年での運転免許保有者数は81,215,266となっています。
免許の更新が5年ごとなので5で割ると、16,243,053 となります。
一年に1千600万人が更新を行う計算になります。
一人に2冊、3千200万冊が配られる計算になります。

例えば一つの本にまとめれば、1千600万冊が節約できます。
講習で使うページだけコピーして配ればもっと節約できます。
もともと、交通規則を学んで免許を取得した人に、交通教本を配ることに疑問を持ちます。
必要なのはせいぜい、法律改正したところだけでしょう。

日本はパルプのほとんどを輸入に頼っていますし、本を印刷するには電気も使うでしょうし、これだけの量の本を運送するにはガソリンも沢山使います、いづれはゴミになって処分しないとなりません。
大切な地球の資源はもう少し大切に使ってほしいものです。

日本製紙連合会 | 製紙産業の現状 | パルプ材
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