つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 男子

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テニスの4大大会ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

珍しくWOWOWでジュニアの試合が放送されたので見ましたが、2歳年上の長身選手に対して、ネットプレーなども交えた攻撃的なテニスでストレートで勝ちました。
普段はプレーしたことのないと思われる芝のコートでも、素晴らしいフットワークでした。
これからの活躍が期待されます。

望月選手は錦織選手と同じ森田基金で米国のIMGアカデミーへ留学中です。
IMGアカデミーのWebサイトに掲載されているITFジュニアのランキングを見ると、IMGアカデミー所属選手がトップ10に4人も入っています。
このようなレベルの高い選手たちと普段から練習しているので、大舞台のウインブルドンでも物おじせずに戦い抜くことができたのでしょう。
ITF World Tennis Tour Junior Rankings | IMG Academy

松岡修造さんがオフィシャルサイトのコラムで、望月選手の今回の優勝について熱く語っていますが、1回戦でマッチポイントを奪われるところから、今回の快進撃が始まったようです。
望月慎太郎がテニスの聖地、ウインブルドンでチャンピオンに! | 松岡修造オフィシャルサイト

IMGアカデミーの先輩の錦織選手もTwitterに祝福の投稿をしています。
錦織圭公式Twitter

大阪で行われるスーパージュニアに出場するなら、是非生観戦に行きたいと思います。
ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝

ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝

ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝

ウインブルドンのジュニア部門の男子シングルスで望月慎太郎が優勝


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スペインのバルセロナで、男子テニスツアーのバルセロナ・オープンの本戦が今日から始まります。

この大会にはATPランキング4位の錦織圭(Kei Nishikori)が何と第1シードで出場します。第2シードはナダル。
シード通りに順調に勝ち上がれば、ナダルと決勝対決となります。
クレーキングとクレーコートでどのような戦い方をするか、見逃せない一戦が行われる可能性が大です。
シード選手の錦織は1回戦は免除されているので2回戦からの登場となります。

ちなみに、錦織は昨年のこの大会で優勝しているので、優勝しないとポイントを維持することが出来ません。

また、この大会には予選を勝ち上がった杉田祐一も出場していて、今日行われる1回戦に登場します。

ATPランキング140位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 75位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)
両者の過去の対戦はありません。

バルセロナ・オープン公式サイト

錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
杉田祐一公式ブログ

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男子テニスツアーのATPのサイトの「2014 ATP World Tour Awards」のページで好きなテニス選手にファン投票が出来ますが、選択できる20選手に錦織圭の名前がしっかり入っていました。

同時にダブルスも投票するようになっていたので、錦織選手とブライアン兄弟に投票しておきました。
2014 ATP WORLD TOUR AWARDS PRESENTED BY MOET AND CHANDON
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今年3つ目のグランドスラム ウインブルドンテニスの男子シングルス一回戦で、錦織圭が勝利しましたが、伊藤竜馬、杉田祐一は敗退しました。

ATPランキング12位で第10シードの 錦織圭 (Kei Nishikori)が 73位のケニー・ド=シェッパー(Kenny De Schepper)に に6-4、7-6、7-5のストレートで勝ちました。
203cm、102kgの巨体のシェッパーに210kmを超える強烈なファーストサーブをガンガン決められましたが少ないチャンスをものにして、勝利を勝ち取りました。
現在の錦織は集中力が素晴らしく、自身のサービスゲームをブレークさせること無く、シェッパーに付け入る隙を与えませんでした。
2回戦では136位のデニス・クドラ(Denis Kudla)と対戦します。キャリアハイ90位の選手で、身長も180cmの選手ですので、今の錦織の調子なら危なげなく勝つと思われます。


ATPランキング145位の杉田祐一(Yuichi Sugita)は 26位で第19シードのフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)に6-7、6-7、6-7 と全てタイブレークのストレートで敗れました。
この試合、途中からロペスは連戦の影響からか、明らかに疲れが見えてきて、杉田のファーストサーブやストロークについてこれない状況で、ウィナーも杉田の方が多く、プレーだけを見ていると杉田が勝っているような試合でしたが、ここと言うところでゲームを取らせてくれません。さすがはこのランクの選手は肝心なところでの集中力が違いました。タイブレークを一つでも取っていれば、一気に杉田の勝利となっていたのではないかと思われます。本当に惜しい試合でした。


ATPランキング129位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が132位のシモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)に 5-7、 6-7、 6-3、6-7で敗れました。
第2セットと第4セットのタイブレークを落としたのが悔やまれます。集中力の差が出てしまったのでしょうか。
キャリアハイ36位の選手ですが、ここのところランキングを落としてきているので、勝てるのではないかと期待していましたが、惜しい試合を落としてしまいました。
初戦でトップ10の選手に当たることもあり得るので、今回のドローは恵まれたものでした。このようなチャンスを生かせなかったら、グランドスラムで勝つのはかなり難しいと思います。


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伊藤竜馬公式ブログ
杉田祐一公式ブログ

Wimbledon - The Home of Tennis
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チリのビニャ・デル・マールで行われている、男子テニスツアーのロイヤル・ガード・オープン・チリのシングルス 準々決勝で、ATPランキング226位のダニエル太郎(Taro Daniel)が、18位で、第3シードのニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)に、2-6、5-7で敗れました。

この試合はネットのライブストリーミングで観戦することができました。
第一セットは一方的でしたが、第二セットは1ブレークダウンの1-4からブレークバックして追い付き、5-5まで行きましたが、5-6からのサービスゲームをブレークされて5-7で敗れました。
ダニエル太郎は190cmの長身ですが、ガンガンサービスエースをとっていくタイプのテニスではなく、堅実なストローク力でポイントをとっていくプレースタイルです。
対するアルマグロは強烈なファーストサーブで12本のサービスエース、ストロークもシングルバックハンドのダウンザラインが強力で危なげない試合展開でした。
ダニエル太郎もサービスの威力を向上し、サービスゲームのキープ力を向上すれば、100位以内には入ってくると思われます。
男子テニスツアーのロイヤル・ガード・オープン・チリのシングルス準々決勝 ダニエル太郎 男子テニスツアーのロイヤル・ガード・オープン・チリのシングルス準々決勝 ダニエル太郎 男子テニスツアーのロイヤル・ガード・オープン・チリのシングルス準々決勝 ダニエル太郎


ダニエル太郎は、今回の準々決勝進出でランキングを200位以内に上げてくると思われます。
2012年の慶應チャレンジャーで、第1シードの伊藤竜馬を敗って話題となりましたが、ずいぶんと力をつけてきたようです。
1993年1月生まれで21歳になったばかり。スペインを拠点にしていて、クレーコートが得意で190 cmの長身選手。これからのデビスカップの日本チームメンバーとしても活躍が期待できるのではないかと思います。

Royal Guard Open Chile

今回はランキング200位以下のダニエル太郎予選から勝ち上がり、本戦でも強豪を敗っての快進撃でしたので、atpのサイトにインタビュー記事が掲載されていました。
Japan's Taro Daniel Plays To His Own Tune :atpworldtour.com

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オーストラリアのブリスベンで行われている ブリスベン国際男子のシングルス準決勝で、ATPランキング17位で第2シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 60位のレイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt)に7-5、 4-6、 3-6で敗れ、フェデラーとの決勝戦は実現しませんでした。

ヒューイットのサービスで始まった第一セットはお互いにサービスゲームをキープしての5−5からのヒューイットのサーービスゲームをブレークして、次をキープして7-5で取りました。

第2セットは逆に4−5からの錦織のサービスゲームをブレークされてしまい、4-6で落としました。

第3セットは立ち上がりの2ゲーム目の錦織のサービスゲームをブレークされると、そのまま逃げ切られて、3-6で敗れました。

準々決勝での疲れの違いが出たのかもしれませんが、今大会第2シードで出場している錦織は2回戦からの出場で、一回戦から戦っているヒューイットに対して疲れを理由にはできないでしょう。

オーストラリアのニュースを見ると、かなり暑いコンディションでの戦いだったようです。
Lleyton Hewitt reaches his first final in Australia since 2005

これで、ヒューイットは決勝戦で第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer)と対戦することとなりました。

1981年2月24日生まれのヒューイットと1981年8月8日生まれフェデラー のお互いに32歳。地元オーストラリアのファンにとっては大きなお年玉となりました。
フェデラーが実力通りに勝つか、地元の応援をバックにヒューイットが勝つか、主催者にとって最高の対戦カードで地元では相当に盛り上がっていることと思います。

Lleyton Hewitt, Roger Federer to meet in Brisbane International final ABC Online

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