つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 男子シングルス

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NHKが午後1時5分から全米オープンテニス(US Open Official Site) 男子シングルス決勝「錦織圭×マリン・チリッチ」戦を録画放送するそうです。
全米オープンテニス 男子シングルス決勝「錦織圭×マリン・チリッチ」

視聴者からの要望に対応したようです。
錦織決勝 NHKが放送緊急決定|デイリースポーツ
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豊田で開催されている、ATPチャレンジャーツアーのダンロップ・ワールド・チャレンジ・テニス・トーナメントの男子シングルス決勝で、第5シードでATPランキング185位の守屋宏紀が266位のミハエル・プルジシーズニー(Michal Przysiezny)に2-6、3-6で敗退しました。
プルジシーズニーの17本のサービスエースに対して、守屋は4本。サービスの差が大きかったようです。

守屋は準決勝で第1シードの杉田祐一に7-6(5), 6-2のストレートで勝っています。杉田との4番手争いが激しくなってきました。

ダンロップ・ワールド・チャレンジ・テニス公式サイト
守屋宏紀公式ブログ
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全豪オープンテニスの男子シングルス2回戦で錦織圭がATPランク94位のマシュー・エブデン(Matthew Ebden)に3-6,1-6,6-4,6-1,6-1の逆転で勝利しました。
全豪オープンテニス 男子シングルス2回戦 錦織圭が勝利全豪オープンテニス 男子シングルス2回戦 錦織圭が勝利全豪オープンテニス 男子シングルス2回戦 錦織圭が勝利

地元オーストラリアの選手にまるでデビスカップの様なすごい応援もあって、錦織は勝ちを意識しすぎたのか、動きがすごく硬く、ハードヒットしたボールがことごとくミスショットになると言う展開でした。
フレームショットも何度か見られましたが、とにかくラケットの真ん中にボールが当たっていないと言う感じで、元気も無くてイラついてしまって、全く一方的な展開で2セットを簡単に連取されてしまいました。

しかし3セット目に入ると、じっくりストロークをつなげるようになり、徐々にボールがきちんとコートに入るようになると本来のショットが出始めました。そうなると今度はエブデンがミスをし始めて全く逆の展開になり、最後まで一気に勝ち切りました。

3回戦ではATPランキング14位で第12シードのジル・シモン(Gilles Simon)とATPランキング39位のジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau)の勝者と対戦します。
シモンとは対戦経験がありませんが、ベネトーには2007年に一度対戦して負けています。
いよいよここからがシード選手としての本格的な戦いが始まります。

今日は伊藤竜馬がシングルス2回戦で、クルム伊達公子がダブルス1回戦で敗退したので、後は錦織のシングルスと森田・ 藤原組のダブルス、伊達・錦織組のミックスダブルスが残っているだけです。

全豪オープンテニス公式サイト
Australian Open Tennis Championships
錦織圭公式ブログ
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全豪オープンテニスの男子シングルス2回戦で伊藤竜馬がATPランク81位のニコラ・マウー(Nicolas Mahut)に6-1, 6-7 (6-8), 2-6, 2-6の逆転で惜しくも敗退しました。
全豪オープンテニス 男子シングルス伊藤竜馬 2回戦で敗退

最初から圧倒的に勝っている流れでしたが、リードしていた2セット目に勝利を意識して硬くなってしまったのか、ファーストサーブが入らなくなってしまいました。追いつかれてのタイブレークも先にリードをしてセットポイントもあったのに、取りきれませんでした。このセットを取れなかったのが全てだと思います。
あそこで一本良いファーストサーブが入っていればと本当に残念で仕方がありません。
2セット目を落としてからは、悔しさからかナーバスになってしまい、自滅状態となってしまいました。
今回勝てば3回戦はジョコビッチと、途中までは現実味があっただけに、本当に残念な試合でした。

マウーは2010年のウィンブルドンでジョン・イスナーと史上最長の3日間で11時間5分の試合を戦った選手ですので、流石に粘りが違いました。

今回の経験を糧にしての次回の勝利に期待したいと思います。

全豪オープンテニス公式サイト
Australian Open Tennis Championships
伊藤竜馬公式ブログ
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