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アルゼンチンのブエノス・アイレスで開催されている、ATPテニスツアーのクラロ杯(Copa Claro)の準々決勝で敗退した錦織圭は来週はメキシコのアカプルコで開催される、メキシコオープン(Abierto Mexicano Telcel)に出場しますが、公式サイトのニュースのページ(Noticias)に錦織の記事が掲載され、3.11大震災以降のチャリティー活動やジョコビッチを破った活躍、IMGアカデミーのニック・ボロテリーのコメントなどが詳しく記載されています。
Kei Nishikori - Una Estrella Asiatica

どこかで見た記事だと思い調べてみると、ATPのサイトに英文で記事が掲載されていました。
ATP:Counting On Kei
そのスペイン語版もATPのスペイン語版サイト(ATP:スペイン語版)に掲載されていました。
ATP:Kei Nishikori - Una Estrella Asiatica

ちなみにATPのサイトには中国語版もあるので探してみましたが、
ATP:中国語版
中国語版のサイトにはそれらしい記事は見つかりませんでした。私の探し方が悪いのかもしれません。

Google翻訳で英文とスペイン語の両方を日本語へ翻訳して読んでみましたが、そこそこ内容が理解できるレベルに訳してくれました。


翻訳ソフトの話にそれますが、
元の英文よりもスペイン語の方が正しく翻訳されるようなケースもあるのが、なかなか興味深い所です。
構文解析に難しさがあるようです。

また、court(コート)を「裁判所」と訳したりしますので、最初は戸惑いますが、テニスやスポーツの用語は限られているので、誤訳パターンが分かってくると、ほとんど苦が無くなります。

Google翻訳で、”tennis court”と入れるとちゃんと「テニス裁判所」とはならずに、「テニスコート」と訳してくれます。熟語に登録されているようです。

翻訳例:
元の日本語:今日の1番コートは最高のコンディションでした。
英訳   :No. 1 Court today was the best condition.
再日本語訳:第1裁判所は、今日は最高の条件でした。

元の日本語:今日の1番テニスコートは最高のコンディションでした。
英訳   :Today's number one tennis court was the best condition.
再日本語訳:今日のナンバーワンのテニスコートは最高の条件でした。

翻訳ソフトに分かりやすい構文と、単語・熟語を用い文章を書くと、結構ビジネスにも活用できます。