つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 西岡良仁

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いよいよ月曜日からテニスの聖地ウインブルドンでの本戦が始まります。
今回のシングルス本戦には男子選手は錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、
女子選手は大坂なおみの5名が出場します。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)
初対戦の相手ですが、錦織選手の体調に問題がなければそれほど苦戦はしないと思われます。
順調に勝ち進むと4回戦で208cmの長身選手のジョン・イズナーとの対戦となります。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵です。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) 対 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)
内山選手に十分に勝つチャンスがある相手です。予選3回戦を勝ち上がってきた勢いでのウインブルドン初勝利に期待が持てます。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)
厳しいドローとなってしまいました。
ここのところランキングを落としている杉田ですが、予選3回戦を勝ち上がってきた勢いで、良い試合を見せてくれると期待します。


WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)
2連敗中の対戦相手。先日のバーミンガムの芝のコートでストレートで敗退しています。
このところの安定しない精神状態も気になるところでの苦手な相手との対戦。のかなり厳しい試合となることが予想されます。

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オーストラリアのメルボルンで開催されている今年最初のテニスのグランドスラム大会 全豪オープンの1回戦で錦織圭、ダニエル太郎、西岡良仁、大坂なおみが勝ち上がりました。伊藤竜馬と土居美咲は敗退しました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 176位のカミル・マイクシャク(Kamil Majchrzak)に3-6、6-7、6-6、6-2、3-0 途中棄権で勝利。
第1セットのブレークのチャンスで取れなかったことでマイクシャクに勢いを与え、試合展開が厳しいものとなってしまいました。
錦織はバックサイドの打ち合いに持ち込んでいたようですが、マイクシャクのバックハンドはフラット系のダブルハンドとスライス系のシングルハンドが良いコースに決まり、先に錦織がミスをする流れとなってしまいました。第2セットをタイブレークで取られて後がない状況でしたが、予選から勝ち上がってきたマイクシャクに疲れが出てきたのか、第3セットになると足に痙攣を起こしてほとんど動けなくなってしまいました。マッサージなどで回復を試みていましたが、そのまま第5セット途中でリタイアとなりました。本当に危ない試合でした。
2回戦では73位のイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic)と対戦します。
211cmの長身のカルロビッチのサービスゲームのブレークには苦労すると思いますが、39歳で最近は錦織の3連勝中のですので、問題なく勝ち上がれることと思います。

82位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 144位のタナシ・コキナキス(Thanasi Kokkinakis)に5-7、4-2途中棄権で勝利。
予選から勝ち上がってきたコキナキスは肩を痛めており、ファーストサーブでも150km台で、普通の男子選手のセカンドよりも遅いくらいのスピード。本来ならファーストサーブからガンガン攻めて行けば、ダニエルの一方的な試合になったと思いましたが、うまく攻めることができず第1セットを落としてしまいました。しかし、第2セット途中でコキナキスがリタイアとなり勝ちました。
何故もう少しアグレッシブに攻めれなかったのかと、疑問の残る試合でした。
2回戦では、27位で第25シードのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)と対戦します。
過去の対戦はありません。

69位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 41位の テニーズ・サンドグレン(Tennys Sandgren)に6-4、7-6、4-6、6-4で勝利。
どちらに転んでもおかしくない互角の相手に対して、西岡がきっちり勝ち切った試合でした。
2回戦では、11位で第10シードのカレン・カチャノフ(Karen Khachanov)と対戦します。
過去の対戦はありません。

150位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 189位の ダニエル・エバンス(Daniel Evans)に5-7、1-6、6-7のストレートで敗退。
時々は伊藤の良いショットが決まっていましたが、ミスが多く一方的な試合となってしまいました。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が 80位のマグダ・リネッテ(Magda Linette) 6-4、6-2のストレートで勝利。
第1セットではリネッテに一度サービスゲームをブレークされましたが、試合全般を通して危なげのない戦い方でした。初戦がセンターコートのナイトセッションと言うことに、大坂の注目度の高さがうかがえます。
2回戦では、78位のタマラ・ジダンセク(Tamara Zidansek)と対戦します。
過去の対戦はありません。

103位の土居美咲(Misaki Doi)が88位のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)に4-6、0-6のストレートで敗退。
第1セットでは土居にも良いプレーがありましたが、第1セットを落とすと第2セットは一方的な試合となってしまいました。
それでも予選を勝ち抜いて本戦に出場できたことで、今シーズンこれからの活躍に期待が持てます。

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中国の深センで開催されていた深セン・オープンのシングルス決勝で西岡良仁が勝利、ツアー初優勝しました。

ATPランキング171位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が67位のピエール=ユーグ・エルベール(Pierre-Hugues Herbert)に7-5、2-6、6-4で勝利。
エルベールのサービスゲームで始まった第1セット、お互いにサービスゲームのキープに苦しみましたが、西岡が4-5から3連取して、7-5。

第2セットはいきなりエルベールのサービスゲームをブレークし、次の西岡のサービスゲームはラブゲームキープ。これで一気に行くかと思われましたが、ストローク戦では勝ち目がないと見たエルベールが、積極的なネットプレーやダブルファーストなど、ショートポイントでの勝負を仕掛けてくると一気に流れがエルベールに。6ゲーム連取されて2-6で落としてしまいました。
セット後半では、このセットはあきらめて、次のセットへ体力・気力を温存していたと思われます。

第3セットは、集中力をアップした西岡のペースが2-2からのエルベールのサービスゲームをブレークし、そのまま守り切って 6-4で取りました。
予選から勝ち上がってきた西岡選手は7連戦の厳しい戦いでしたが、エルベールよりもスタミナは残っていたようです。
今回の勝利でランキングは100位以内に上がってくると思われます。これで全豪オープンへダイレクトインがほぼ確定となりました。
休みなしに月曜日から始まる楽天ジャパンオープンでは初戦でニック・キリオスと対戦します。
深セン・オープンのシングルス 西岡良仁が優勝


また、この大会ではマクラクラン勉(Ben Mclachlan)/ジョー・ソールズベリー組がダブルスで優勝しました。
ダブルス専門のマクラクランは昨年の楽天ジャパンオープンで内山とのペアで優勝してから好調で、一気にランキングを上昇させ20位台に上げてきています。
今回は内山選手ではなく、ヤン=レナード・ストルフとのペアで出場します。
深セン・オープンのダブルスでマクラクラン勉が優勝


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今年最後のグランドスラム 全米オープンテニスが始まります。

今年のシングルス本戦には男子は錦織圭、ダニエル太郎、杉田祐一、西岡良仁、女子は大坂なおみ、奈良くるみの合計6選手が出場します。

既にドローが発表されていますが、西岡選手が初戦でいきなりフェデラーと対戦します、勝つのは難しいでしょうが、西岡選手がどのような戦い方をするか楽しみです。
US Open Official Site

ATPランキング19位で第21シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 50位のマキシミリアン・マーテラー(Maximilian Marterer)

64位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対45位のアレックス・デ ミナー(Alex de Minaur)

91位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 25位で第26シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)

177位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 2位で第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer)


WTAランキング19位で第20シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 146位のラウラ・シゲムンド(Laura Siegemund)

99位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 15位で第15シードのエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens)

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全豪オープンテニスのシングルス2回戦で、錦織圭が勝利し、今日の3回戦へ進みました。西岡良仁、大坂なおみは敗退しました。
全豪オープンテニス 公式サイト

ATPランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)が 72位のジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy)に6-3、6-4、6-3のストレートで勝利。
一回戦とは違い、終始錦織ペースの試合展開で、安心して見ていられる試合内容でした。
ただ、少し集中が切れてしまうためなのか、サービスゲームを3度ブレークされてしまいました。
このクラスの選手相手なのでブレークバックして勝つことは出来ますが、上位選手相手には許されません。
集中力を高めてスッキリと勝って欲しいところです。
3回戦では、121位のルーカス・ラッコ(Lukas Lacko)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝0敗です。4回戦以降の厳しい戦いのためにも、3ー0ストレートで勝って欲しい試合です。

99位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 14位で第13シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)に2-6、3-6、3-6のストレートで敗退。
スコア的には0-3となってしまいましたが、バウティスタのサービスゲームをブレークし、十分に勝てるチャンスがあると思いました。 
ただ、西岡がミスをした際に頭を下げて落胆してしまう態度が気になりました。このような態度は対戦相手を勢い付けさせてしまい、一気に押されてしまいます。メンタル面での向上が必要と思われます。

WTAランキング47位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が 9位で第9シードのヨハンナ・コンタ(Johanna Konta)に4-6、2-6のストレートで敗退。
大坂が先にコンタのサービスゲームをブレークするチャンスがありましたが、流石にトップ10の選手は、集中力が違います。ここを、切り抜けられると後はコンタの一方的な試合展開となってしまいました。
また、大坂の動きに鈍さが感じられたのが少し心配です。オフシーズンに焼肉を食べ過ぎて、太ってしまったとか言う事が無いと良いのですが。
体が絞れて、動きが良くなってくれば、十分にトップ10選手に勝てる可能性はあると思います。

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全豪オープンテニスのシングルス1回戦で、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみが勝利し、今日からの2回戦へ進みました。
全豪オープンテニス 公式サイト

男子は錦織圭、西岡良仁、添田豪、女子は土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉の9名が本戦出場。
今回は非常にオーダーに恵まれていたのでもう少し多くの選手が勝ち上がれると思っていましたが、6名が初戦敗退となってしまいました。

ATPランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)が 45位のアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov)に5-7、6-1、6-4、6-7、6-2のフルセットで勝利。
第1セットを落とした後、第2セットからサービスリターンの位置を下げ、しっかりリターンが返せるようになると錦織の優勢に。このまま3セット連取できる展開でしたが、第4セットはタイブレークで落としてしまいました。
最終セットは連戦の疲れで動きが落ちてきたクズネツォフに助けられました。
錦織はブリスベン国際でも今ひとつ動きに機敏さがかけていましたが、まだまだ本調子ではないようです。
2回戦では、72位のジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の4勝2敗です。

99位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 511位のアレックス・ボルト(Alex Bolt)に
6-4、1-6、6-2、6-4で勝利。
地元オーストラリアの格下選手で、終始ストローク力の勝る西岡ペースの試合でした。
2回戦では、14位で第13シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)と対戦します。
過去の対戦はありません。

139位の添田豪(Go Soeda)が 56位のマレク・ジャジリ(Malek Jaziri) に3-6、4-6,、3-6のストレートで敗退。

WTAランキング47位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が 180位 ラクシカ・クムクム(Luksika Kumkhum)に6-7、6-4、7-5の逆転で勝利。
左右両手打ちのクムクムの浅い位置からのハードヒットに苦しめられましたが、最後は自力に勝る大坂が勝ちきりました。
2回戦では9位で第9シードのヨハンナ・コンタ(Johanna Konta)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の0勝1敗。

42位の土居美咲(Misaki Doi) が 66位のポーリーン・パルメンティエ(Pauline Parmentier)に 5-7、5-7のストレートで敗退。
スコアはストレートでの敗退でしたが、惜しい試合でした。勝てるチャンスは十分にありましたが、ストロークの精度がほんの少し足りませんでした。

76位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 111位 ステファニー・ボーゲル(Stefanie Voegele)に6-2、2-6、3-6の逆転で敗退。
好調なスタートでしたが、残念ながら逆転負けを喫してしまいました。

99位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 35位 で第32シードのアナスタシア・セバストバ(Anastasija Sevastova)に4-6途中棄権で敗退。

100位の尾崎里紗(Risa Ozaki)が 50位のサラ・エラーニ(Sara Errani)に5-7、1-6で敗退。
スコア的には一方的でしたが、十分に勝てるチャンスのある試合でした。
第1セット体調が悪くメディカルタイムアウトを取ったエラーニを、もう少し前後左右に振り回すことができれば、一気に勝てたかもしれません。このレベルの選手相手の経験を積んで行けば、まだまだランクアップしていけると期待できます。

217位の穂積絵莉( Eri Hozumi)が 87位 カリナ・ビットヘフト(Carina Witthoeft)に5-7、6-7で敗退。
スコアはストレートでの敗退でしたが惜しい試合でした。勝てるチャンスは十分にありました。
これから、このレベルの選手と戦って行けば、勝ちかたが見えて来ると思われます。
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