つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 西岡

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

9月16日(金曜日)から大阪の靱テニスセンターでテニスの国別対抗戦 デビスカップのワールドグループのプレーオフが行われます。

デビスカップ JTA 公式サイトのチケット情報から、「チケットぴあ」を見てみましたが、初日と最終日のシングルスの試合は、錦織人気のお陰でしょうが、車いす席以外は既に全て売り切れとなっていました。


対戦相手はウクライナで、チーム別の世界ランキングでは日本が16位でウクライナが21位。
Current Ranking | Davis Cup
ウクライナはATPランキング57位のアレクサンドル・ドルゴポロフ(Alexandr Dolgopolov)が出場メンバーに入っていないので日本が有利のように思われますが、錦織に続く選手のレベルが低い日本は苦戦が予想されます。

ウクライナはATPランキング84位のマルチェンコと85位のスタホフスキーがシングルスNO1、2に出てくると思われます。
マルチェンコは全米オープンでベスト16まで勝ち上がっていて調子が良さそうで、来週発表のランキングでは50位あたりに上がってくると思われます。要注意です。

過去の対戦を見ると、マルチェンコに対しては錦織、西岡がともに1勝0敗。
193cmの長身のスタホフスキーに対しては、錦織が0勝2敗、西岡が0勝1敗と不利な成績となっています。
杉田とダニエルは過去の対戦がありません。

錦織がスタホフスキーに負けたのは2011年、最近は211cmのカルロビッチのサービスを上手くリターンしているくらいですから、多分2勝は硬いと思われますが、問題はNO2シングルス。
杉田、西岡、ダニエルの誰をシングルスに出場させるか、監督の采配が勝敗を大きく左右すると思われます。

また、毎回ダブルス要員として出場していた内山選手が今回は入っていないので、ダブルス出場選手も非常に興味深い選択となります。


過去のATPツアーでの対戦成績
錦織 対 マルチェンコ 1勝0敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Illya Marchenko
錦織 対 スタホフスキー 0勝2敗。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Sergiy Stakhovsky

西岡 対 マルチェンコ 1勝0敗。
ATP Head to Head: Yuichi Sugita vs Illya Marchenko
西岡 対 スタホフスキー0勝1敗。
ATP Head to Head: Yuichi Sugita vs Sergiy Stakhovsky


日本の出場予定選手のATPランキング
7位 錦織圭 (Kei Nishikori) 
82位 杉田祐一(Yuichi Sugita)
85位 西岡良仁(Yoshihito Nishioka)
101位 ダニエル太郎(Taro Daniel)


ウクライナの出場予定選手のATPランキング
84位 イリヤ・マルチェンコ(Illya Marchenko)
85位 セルジー・スタホフスキー(Sergiy Stakhovsky)
308位 アルチョム・スミルノフ(Artem Smirnov)
667位 ダニロ・カレニチェンコ(Danylo Kalenichenko)


錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook

西岡良仁 公式サイトFacebook

杉田祐一公式ブログ
ダニエル太郎公式Blog,Twitter



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

いよいよ今日から、今年最後のグランドスラム 全米オープンテニスが始まります。
US Open Official Site

男子シングルスには錦織圭、西岡良仁、女子シングルスには土居美咲、日比野菜緒、奈良くるみ、大坂なおみが出場します。
いきなり初戦でトップ10選手と対戦と言った厳しい試合は無く、比較的恵まれたオーダーだと思われます。

初日の今日は西岡、土居、大坂の試合が行われます。

ATPランキング7位で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 96位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)
過去の対戦成績は、錦織の2勝1敗。
ベッカーは既に35歳、2010年に一度敗れているだけの対戦相手。問題なく勝ち上がってくれるでしょう。
ATP head to head: Kei Nishikori vs Benjamin Becker

85位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)対 35位で第23シードのケヴィン・アンダーソン(Kevin Anderson)
過去の対戦はありません。
アンダーソンは203cmの長身、西岡とは30cm以上の身長差。アンダーソンのサーブをリターンできないと一方的な試合になってしまう可能性があります。


WTAランキング32位で第30シードの土居美咲(Misaki Doi)対 102位のカリーナ・ウィットフェフト(Carina Witthoeft)
過去の対戦成績は、土居の0勝1敗。
昨年のクアラルンプールの大会で敗けています。ランキングは低いですが侮れない相手です。
WTA head to head: Misaki Doi vs Carina Witthoeft

70位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 37位の クリステア・ムラデノヴィック(Kristina Mladenovic)
過去の対戦はありません。

80位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 100位の ステファニー・ボーゲル(Stefanie Voegele)
過去の対戦成績は、奈良の3連勝。
WTA head to head: Kurumi Nara vs Stefanie Voegele

81位の大坂なおみ(Naomi Osaka) 対 30位で第28シードの ココ・バンデウェイ(Coco Vandeweghe)
過去の対戦はありません。


錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
西岡良仁 公式サイトFacebook

土居美咲公式ブログ
日比野菜緒 - Facebook
奈良くるみ公式ブログ
Naomi Osaka 大坂 なおみ | Facebook
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年初のテニスのグランドスラム 全豪オープン(Australian Open)が明日から始まります。
今回は男子選手はダイレクトインの錦織、ダニエル、西岡と予選勝ち上がりの伊藤、杉田の5名、
女子選手はダイレクトインの日比野、土居、奈良と予選勝ち上がりの大坂の4名が出場します。

今回の大会の注目選手はグランドスラム初優勝を目指す錦織圭はもちろんですが、18歳で180cmの長身の女子選手 大坂なおみ でしょう。
予選ファイナルの3回戦は大会のホームぺーージでライブストリーミングで配信されていましたが、190km台のフラットサーブと150km台のスライスサーブを打ち分けて安定してサービスゲームをキープ。
ストロークも強烈なトップスピンのクロスとフラット系のストレートが強力で、圧勝の試合でした。強い選手と戦うことで、どんどん実力アップしてきていますし、初のグランドスラム本戦で、あっと驚く活躍をしてくれるかもしれません。
大坂なおみ 全豪オープンテニス予選

大坂なおみ 全豪オープンテニス予選


初日の明日は錦織、西岡、日比野、奈良の試合が行われます。

男子選手1回戦の対戦カード
ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 34位のフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)
過去の対戦はありません。1回戦からキャリアハイ12位の強敵ですが、錦織の調子が悪くなければ問題なく勝てる相手だと思われます。

116位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 41位のパブロ・クエバス(Pablo Cuevas )
過去の対戦はありません。

97位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 54位のルカ・ロソル(Lukas Rosol)
過去の対戦成績はダニエルの0勝1敗。1昨年のデビスカップの時に敗れていますが、もう少しで逆転勝利できそうな惜しい戦いでした。今回は勝ってくれると期待したいです。
ATP Head to Head:Taro Daniel vs Lukas Rosol


123位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)  対 186位のラデック・シュティエパネック(Radek Stepanek)
過去の対戦成績は1勝1敗、五分五分の対戦相手です。今回はきっと勝ってくれるでしょう。
ATP Head to Head:Tatsuma Ito vs Radek Stepanek


122位の杉田祐一(Yuichi Sugita) 対 24位で第23シードのガエル・モンフィス(Gael Monfils)
過去の対戦はありません。


女子選手1回戦の対戦カード
WTAランキング58位の日比野菜緒(Nao Hibino) 対 5位で第5シードの マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)
過去の対戦はありません。
最近の成長が著しい日本人女子最高ランキングの日比野のテニスがシャラポワにどの程度通用するのか、注目の一戦です。

65位の土居美咲(Misaki Doi) 対 7位で第7シードの アンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerber)
過去の対戦成績は土居の3連敗中です。厳しい対戦相手となりました。
WTA Head to Head:Misaki Doi vs Angelique Kerber

84位の奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 154位の オセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)
過去の対戦成績は奈良の1勝0敗です。昨年の全仏オープンで勝っています。
WTA Head to Head:Kurumi Nara vs Oceane Dodin


大坂なおみ(Naomi Osaka)対 104位のドナ・ヴェキッチ(Donna Vekic)
過去の対戦はありません。
ランキング的に恵まれた対初戦の戦相手となりました。今の大坂ならきっと勝ってくれるでしょう。




錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
ダニエル太郎公式Blog,Twitter

伊藤竜馬公式ブログ
杉田祐一公式ブログ
西岡良仁 公式サイトFacebook


土居美咲公式ブログ
日比野菜緒 - Facebook
奈良くるみ公式ブログ

Naomi Osaka 大坂 なおみ | Facebook
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

いよいよ今日からフランスのパリで全仏オープンテニスの本戦が始まります。

日本人選手は西岡とダニエルが予選を勝ち上がりましたので、男子が、錦織、添田、伊藤、西岡、ダニエル、女子が奈良と土居の、合わせて7名が出場します。

初日の今日は錦織、添田、奈良、土居の試合が行われる予定です。

男子選手は全てボトムハーフとなっています。
初戦から第4シードとの対戦となった西岡以外は、比較的恵まれたドローだと思われます。

ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) 対 123位のポール アンリ・マチュー
(Paul-Henri Mathieu)
過去の対戦成績は1勝1敗ですが、負けたのは2009年です。今の錦織なら問題なく勝つでしょう。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Paul-Henri Mathieu


90位の添田豪 (Go Soeda) 対 23位で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。
ATP Head to Head: Go Soeda vs Philipp Kohlschreiber


108位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)対 29位で第28シードのファビオ・フォニュイーニ(Fabio Fognini)
過去の対戦はありません。


149位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)対 4位で第4シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)
過去の対戦はありません。


169位のダニエル太郎(Taro Daniel)対 33位で第32シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)



WTAランキング56位の奈良くるみ(Kurumi Nara)対  138位のオセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)
過去の対戦はありません。

112位の土居美咲(Misaki Doi)対 147位のオセアンヌ・ドダンペトラ・ツェトコフサ(Petra Cetkovska)
過去の対戦はありません。




錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
添田豪 公式ブログ,Facebook
伊藤竜馬公式ブログ

ダニエル太郎公式Blog,Twitter
西岡良仁 公式サイトFacebook


奈良くるみ公式ブログ
土居美咲公式ブログ



Roland Garros French Open - Official Site

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

錦織圭のアメリカフロリダのIMGアカデミーの後輩 西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が先日、上海チャレンジャーの決勝戦でソンデブ・デウバーマン(Somdev Devvarman)を6-4、6-7、7-6のフルセットで破り、優勝しました。

第1セットを6-4で取り、第2セットを4-2とリードしながら追いつかれて、タイブレークに持ち込まれ、5-7で落としてしまいました。
デウバーマンのサービスゲームで始まった、第3セットも先にサービスゲームをブレークされ、3-5でのデウバーマンのサービングフォーザマッチまで追い込まれますが、この土壇場から粘ってタイブレークに持ち込み。タイブレークでは先にミニブレークして7-3でとりました。
キャリアハイ62位の強敵相手に見事な勝利でした。

ATPのライブストリーミングのサイトに決勝のビデオ動画がアップされていました。
Shanghai 2014 - Centre Court on Livestream
プレイボタンを押すと、”THE EVENT HAS NOT STARTED”となりますが、途中の時間を選択するとうまく表示されます。
錦織のIMGの後輩らしく、本当に錦織の厚いグリップでのトップスピンのショットに良く似ています。サウスポーなのが有利かと思われます。

今週は1993年1月27日生まれの21歳のダニエル太郎(Taro Daniel)がスペインのセビリア・チャレンジャーで準決勝まで勝ち進んでいます。

来年のデビスカップでは、錦織圭をトップとしての若手でのチーム編成も可能になってくるのではないでしょうか。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

全米オープンテニス(US Open Official Site)の2日目のシングルス1回戦には錦織、西岡、土居の3名の日本人選手が登場しました。
第10シードの錦織は順当に勝ち上がりましたが、西岡と土居は残念ながらい1回戦敗退となりました。



ATPランキング11位で第10シードの錦織圭 (Kei Nishikori) が 176位のウェイン・オデスニク (Wayne Odesnik )に6-2、6-4、6-2のストレートで勝ちました。
錦織のストロークの決定力はすばらしく、このレベルの選手はまったく相手にしない試合展開でした。

2回戦では48位のパブロ・アンドゥハル(Pablo Andujar)と対戦します。
過去の対戦成績は一勝一敗です。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Pablo Andujar


ATPランキング245位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 78位のパオロ・ロレンジ(Paolo Lorenzi)に1-6、2-6、1-2の途中棄権で敗退しました。
試合後のインタビューによると、予選3回戦の後に熱を出していたようで、体調が万全でなかったようです。予選初出場で本戦まで進むことが出来たのに残念な結果に終わってしまいました。


WTAランキング90位の土居美咲(Misaki Doi) が 17位で第16シードのヴィクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka)に7-6、4-6、1-6の逆転で敗退しました。
アザレンカはかなりふっくらした体型で動きが悪く、序盤から土居の左右に振るストロークにまったく付いて行けていませんでした。要所要所をサービスエースで切り抜けられていましたが、土居のフォアハンドに回りこんでのショットがバシバシ決まり、このまま行けば勝てるという印象でした。しかし、元ランキング一位の選手はそう簡単には勝たせてくれませんでした。
徐々に、土居のバックハンドにボールを集められ劣勢な展開になってしまいました。もう少しバックハンドからストレートに返球したら良いのではと思いましたが、そう簡単にはいかないのでしょう。



今日は伊藤がシングルス1回戦に、奈良が2回戦に登場します。

ATPランキング126位の伊藤 竜馬(Tatsuma Ito) 対 51位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson
過去の対戦成績は伊藤の0勝1敗ですが、勝てない相手ではないと思われます。
ATP Head-To-Head:Tatsuma Ito vs Steve Johnson

WTAランキング33位で第31シードの奈良くるみ(Kurumi Nara) 対 58位のベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic)
17歳の伸び盛りの選手ですのでランキングは下ですが侮れない相手です。


今日は、伊達と土居のダブルスの試合もあるようです。

錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
伊藤竜馬公式ブログ
ダニエル太郎公式Blog,Twitter

奈良くるみ公式ブログ
伊達公子オフィシャルブログ
土居美咲公式ブログ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ