つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 観光

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父の故郷の岐阜県の飛騨萩原で葬儀があったついでに、下呂温泉をミニ観光をしました。

東京からは遠いので前日に岐阜に泊まり、翌朝高山線で下呂へ。
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下呂駅前のタクシーに葬儀の時間に間に合うように午前中の観光をお願いし、駆け足観光コースで回りました。
次の機会には下呂温泉に泊まって、ゆっくりしたいと思います。

下呂温泉が一望できる 温泉寺、
下呂温泉が一望できる 温泉寺

下呂温泉が一望できる 温泉寺



木造の大きな旅館 湯之島館、
下呂温泉の木造の大きな旅館 湯之島館、

下呂温泉の木造の大きな旅館 湯之島館、



湯之島の高札場、
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チャップリン、万里集九、林羅山などのブロンズ像 がある 白鷺橋
下呂温泉のチャップリン、万里集九、林羅山などのブロンズ像

下呂温泉のチャップリン、万里集九、林羅山などのブロンズ像

下呂温泉のチャップリン、万里集九、林羅山などのブロンズ像


合掌村の 旧大戸家住宅、円空館、かえるの館、料理の神様 高椅神社、など
下呂温泉の合掌村

下呂温泉の合掌村

下呂温泉の合掌村

下呂温泉の合掌村

下呂温泉の合掌村


下呂温泉の合掌村

下呂温泉の合掌村

下呂温泉の合掌村



大きなコブの大スギがある禅昌寺
下呂温泉の大きなコブの大スギがある禅昌寺

下呂温泉の大きなコブの大スギがある禅昌寺

下呂温泉の大きなコブの大スギがある禅昌寺

下呂温泉の大きなコブの大スギがある禅昌寺



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6:マドリッド、トレド観光

○プラド美術館(Museo Nacional del Prado)
エル・グレコの「胸に手をあてた貴人の肖像」、「聖三位一体」、
ベラスケスの「ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)」、
ゴヤの「カルロス4世一家」、「着衣のマハ」(裸のマハは貸し出し中)、
「マムルークの突撃」、「わが子を食うサトゥルヌス」などを鑑賞。
ガイドさんの詳しい説明があったので、非常に勉強になりました。

○ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia (MNCARS))
ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名です。ゲルニカ(Guernika)はスペイン内戦中に空爆を受けた町ゲルニカを主題に、1937年のパリ万国博のスペイン館の壁画として作成された作品です。さすがに心を揺さぶる迫力があります。

○スペイン広場
セルバンテス、ドンキホーテ、サンチョパンサの像があります。クリスマス用にたくさんのお店が出ていて狭くなっていました。

昼食はパエリアレアル(La Paella Real)でシーフードパエリア料理を。ここのお店は高級店だそうで、パエリアの味もなかなか美味でした。

昼食の後はバスでユネスコの世界遺産のトレド観光へ
○カテドラル(大聖堂)
宝物室があり、金・銀・宝石などで細工された聖体顕示台や衣装などが展示されています。

○サント・トメ教会
エル・グレコの最高傑作といわれている「オルガス伯の埋葬」が展示されています。

トレド観光の後はマドリッドへ戻って、タブラオ「トレス・ベルハメス」でフラメンコディナー。ワインを飲みながら食事をして、ほろ酔い気分になったところで、いよいよフラメンコが始まります。
皆さん大いに盛り上がり、ハッピーな最後の夜となりました。
フラメンコ ライブの動画


プラド美術館(Museo Nacional del Prado)
エル・グレコの「胸に手をあてた貴人の肖像」エル・グレコの「聖三位一体」
ベラスケスの「ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)」ゴヤの「カルロス4世一家」、「着衣のマハ」
ゴヤの「マムルークの突撃」ゴヤの「わが子を食うサトゥルヌス」

ソフィア王妃芸術センターピカソの「ゲルニカ」

スペイン広場パエリアレアル(La Paella Real)

トレド観光トレド観光 カテドラル

エル・グレコの最高傑作といわれている「オルガス伯の埋葬」サン・マルティン橋

マドリッド フラメンコディナー サーモンマドリッド フラメンコディナーショー

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5:セビーリャ、コルドバ観光=>マドリッドへ

○スペイン広場
1929年に開催された「イベロ・アメリカ博覧会」のスペイン館であったものだそうです。

○カテドラル(大聖堂)
ムリージョ公園から細い街の中を歩いて、Barで一休み。Barではイベリコブタのハムなども食べられます。インド古文書館、王宮の横を通ってカテドラルへ。カテドラルの中にはコロンブスが埋葬されています。コロンブスの棺をレオン、カスティーリャ、ナバーラ、アラゴンの4人の国王がかついでいます。鐘楼 ヒラルダの塔は歩いて登ることができ、セビーリャの町が一望できますます。

セビーリャ観光後はバスでコルドバへ。

コルドバには、ローマ時代の2000年も前の橋がありました。

○タパスメニュー(tapas)のランチ
タパスとは小皿料理のことだそうです。キノコのニンニク野菜炒め、イカ、スペインオムレツ、ビーフのトマト煮込み、レモンシャーベットの昼食。

○メスキータ(Mezquita)
785年に建設が始まり2万5000人が収容できたというモスクで、カトリック教徒によりキリスト教の教会に改築されたもの。2重アーチと大量の柱が特徴的です。メスキータの裏は旧ユダヤ人街で迷路のような細い道が続きます。花の小道と言われる、ゼラニウムで飾られた花の小道も通ってきました。

コルドバ観光の後はセビーリャから新幹線(AVE)でマドリッドへ。振動の全くない快適な旅でした。
宿泊先は ラファエル ホテル(Rafaelhoteles Atocha)。夕食は中華料理店へ。久しぶりのお粥の味で満足でした。


ローマ橋カテドラル

カテドラル ヒラルダの塔カテドラル

カテドラル ヒラルダの塔からの眺めタパスメニュー

メスキータ(Mezquita)コロンブスの棺

花の小道コルドバの駅

新幹線(AVE)マドリッドの電飾

マドリッドでの中華料理

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4:グラナダ観光、ミハス観光=>ボルムホフへ
○ヘネラリーフェ庭園 (Garten des Generalife)
アルハンブラ宮殿は一日に入れる人数制限があり、予約で入れる時間を決められています。入れるまで時間に隣のヘネラリーフェ庭園を見物。 

○アルハンブラ宮殿
世界遺産のアルハンブラ宮殿へ。13世紀ごろから作られたイスラム建築のアルハンブラ宮殿は裁判所、礼拝堂、ハーレムなどで構成されています。緻密な壁の模様は漆喰に型押しをして作られたそうです。壁一面の模様は見事なものですが、長年あこがれていた自分のイメージが大きすぎたせいか、思った程の感動はありませんでした。この宮殿は海抜800mにあるり、ネバダ山脈からひいてきた水が流れて涼しい環境でした。実際に宿泊できるホテルも隣にありました。こちらの宮廷に勤める男性は中国と同じ宦官(かんがん)(去勢された官吏)だったそうです。ガイドさんに勧められたW・アービングの「アルハンブラの思い出」を買って帰ってきて、ただ今読書中です。

アルハンブラ宮殿の観光の後はバスでミハスへ。

○ミハス(Mijas)観光
白い漆喰の美しい家並みのミハスは、海抜430mの別荘地で、65,000人の住人の35%がイギリス人だそうです。年金生活になったら物価の安いスペインでと言ったところでしょう。小さな闘牛場があったので見学。闘牛は夏場に行われているようです。こちらには地元の「サルガデロス陶器」を売っているお店があったので記念に購入。

お昼は見晴らしの良いレストラン パドラストロ(El Padrastro)で。ニンニクのスープ、魚のフライ、缶詰の果物のデザート。
El Padrastro

昼食の後はバスで宿泊先のセビーリャの隣町(ベッドタウン)のボルムホフのホテルベルティーチェ・アルハラフェ(Vertice Aljarafe)へ。
夕食はホテルでバイキング形式でパエリア等の定番メニューでした。食事の後はホテルから5分ほどの所にスーパーがあったので買い物へ。

ヘネラリーフェ庭園

アルハンブラ宮殿アルハンブラ宮殿

パドラストロレストラン パドラストロからの眺め

ミハス(Mijas)街並みミハス(Mijas)の小さな闘牛場

お土産店 サルガデロス陶器ボルムホフのホテル ベルティーチェ・アルハラフェの夕食


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3:ラマンチャ観光=>グラナダへ
セルバンテスのドンキホーテの舞台、ラマンチャ地方の観光へ。

○プエルト・ラピセ(Puerto Lapice)
プエルト・ラピセ村で1560年ごろに出来たと言う、真っ白で美しい風車観光。
お金を払うと内部の見学もできるようになっています。昔は風車を回して石臼で粉を引いていたのですが、今は祭りの時だけしか使われないので、羽根に帆は巻かれていませんでした。

バスの窓からは、強風を利用して発電する、発電用の風車が回っているのが眺められました。

○ベンタ・デル・キホーテ
セルバンテスが宿泊したと言う小さなホテルのレストランで昼食。「ドン・キホーテ メニュー」と命名された料理は、野菜スープに、チキンの煮込み、パイ・アイスクリームのデザート。

こちらの地方は乾燥地帯で、昼間は40度を超えるそうです。だから昼間働いていると死んでしまうので、長いお昼休み(シェスタ)をとるそうです。食事の後はバスでグラナダの宿泊先のアリサレス ホテル(Alixares Hotel)へ。ホテルでの夕食はバイキング形式で。味はいまいちでした。

食事の後はフラメンコを観に洞窟タブラオへ。お酒を飲みながらフラメンコを楽しめるパブのことをスペインでは「タブラオ」と呼びます。マドリッドのメインステージに出る前の修行中の新人なのか、マドリの舞台で活躍しているダンサーが出身地の故郷へ帰ってきているのか、そのあたりの詳しい状況は分かりませんが、狭い洞窟の中で素朴なフラメンコ演奏を満喫できます。最後には観客も参加するノリの良さでした。こちらのタブラオからはアルハンブラ宮殿のライトアップが見えました。
フラメンコ ライブの動画

ラマンチャ地方の観光 風車ラマンチャ地方の観光 

ベンタ・デル・キホーテベンタ・デル・キホーテ
ラマンチャ地方からグラナダ

アリサレス ホテルアリサレス ホテルの夕食

アルハンブラ宮殿のライトアップ洞窟タブラオのフラメンコ

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(2)ミラノ観光。夢のイタリア8日間のツアー
バスで市内観光。イタリア3大歌劇場の一つのスカラ座、その向かいのミラノ市庁舎、その横から入った、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(巨大なドーム式の商店街)を抜けて、1877年に完成したドゥオモ(その町で一番大きな大聖堂(カテドラル)のことをドゥオモと言うそうです)へ。初日であり、その建築美のすごさに驚嘆。ガレリアの中にはマクドナルドがありましたが、景観を乱さないように黒いマークでした。
次はいよいよ今回の旅行の目玉の一つ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の修道院の食堂にあるあの有名な世界遺産、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です。これは団体旅行で、しっかり予約してあったので、スムーズに見学できました。壁一面の思ったより大きな絵でした。修復が済んでかなり鮮明になったとの話でしたが、それでもかなり痛みがひどい感じでした。私はダヴィンチ・コードの影響が強く、キリストの隣のヨハネが本当に女性のようで、やっぱりマグダラのマリアなのかな?とか、ペトロのナイフの持ち方が奇妙なポーズなのが非常に気になりました。ダヴィンチの謎と言うか、思いと言うか何かがありそうに思わせる絵画です。
その後は、1466年に完成したスフォルツァ城へ。昼食にはミラノ名物のミラノ風カツレツを食べました。バスでヴェネチアの隣町のパドヴァへ。ここではホリデイ・インに宿泊。

スカラ座 ミラノ市庁舎

ガレリアの天井ガレリアの天井

ドゥオモサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

スフォルツァ城ミラノ風カツレツ

ホリデイ・イン パドヴァ

夢のイタリア8日間のツアーに参加 写真を掲載(阪急交通社のトラピックス(trapics)パックツアー)

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