つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 観客

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高校野球の県予選で選手や観客に熱中症の被害が続出しているようです。

将来ある若者にさらに大きな被害が出ないうちに、開催時期の変更や早朝・夜間に実施などの対策が必要と思われます。
熱中症続出 猛暑の熱戦、球児ら苦闘 高校野球静岡大会-静岡新聞SBS
高校野球県大会で選手がけいれん 病院搬送 熱中症か 高知-NHK NEWS WEB
高校野球応援中に熱中症か、34人搬送 熊本県高野連、全校応援の自粛を要請-西日本新聞
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東レ・パンパシフィック・オープン テニスはいよいよ今日、決勝を迎えます。
先日は伊達さんの観客の応援に対する態度が、話題になっていましたが、昨日、現場で応援していたテニス仲間に会う機会があり、うかがったところ、まさか自分達に怒っているとは思わなかったようです。失敗した自分自身に向かって気合を入れているのだとばかり思っていたようです。もし、せっかく一生懸命に応援している自分たちが怒られていると知ったら、もう応援する気にもならなかった事でしょう。

Youtubeには伊達さんの「シャラップ!」、「ため息ばっかり!」などと観客に対して激怒したシーンの動画が沢山アップされていますし、この件に対しての批判の記事なども見かけられます。
SANSPO.COM:【甘口辛口】ため息連続でも…観客に「シャラップ」はない


以前にデビスカップの観戦に行った時に、試合の前に松岡修造さんが出てきて、「ため息」は絶対だめですと注意していたのが思い出されました。それ以来、私も注意していますが、ついつい思わず出てしまうことがあります。今回は、タイブレークの最初のサーブでいきなりダブルフォルト。あのシーンで「あー!」とため息がついつい出てしまうのは仕方が無いことです。

どのような緊張した場面でも普段練習してきた事を冷静に実行できるかどうかがトッププレーヤーとの差です。男子の添田豪や伊藤竜馬が、ここと言う場面で失敗し、崩れて行ってしまうシーンを何度か観戦しています。日本人選手にはもう少し精神力を鍛える必要があるようです。

それにしても観客に対して、「シャラップ!」(Shut up.)(黙れ!)とはひどい話。ペナルティーを取られてもおかしくないのではないでしょうか。私は伊達さんの復帰以来、東京有明国際女子オープンなど、何度もコートに足を運んで応援してきましたが、今回の件には本当にがっかりさせられました。


「過去と他人は変えることができないけれど、自分は変わることが出来る。」
観客の応援を気持ち良いものにするためには、肝心なときにミスをしないプレーを見せるしかないのではないでしょうか。ミスした時の観客のため息は、「よし!負けないぞ!」と自分の発奮材料に変えていく、そのくらいの気持ちの切り替えが出来ないなら、これからプレーを続けていくのは難しいのではないでしょうか。そろそろ引き時かもしれません。


今日は、WTAランキング 11位のペトラ・クヴィトバ(Petra Kvitova) 対 9位のアンジェリーク・ケルバー(Angelique Kerberの)の決勝戦が行われます。
大会の公式サイトを見ると Winnerには$426,000の賞金となっていますから、優勝すると4千万円ほどの賞金をもらえるようです。賞金に見合った観客を魅了するプレーを見せてくれることを期待しています。
東レ パン・パシフィック・テニス - TORAY PPO TENNIS
伊達公子オフィシャルブログ
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昨日の東レ・パンパシフィック・オープン テニスのシングルス2回戦で、伊達さんが「ため息ばっかり!」と怒った事が朝のテレビでニュースになっていました。
スポーツニッポン‎:伊達 観客の反応に怒り「ため息ばっかり!」
 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は24日、東京有明テニスの森公園で行われ、シングルス2回戦でクルム伊達公子(エステティックTBC)は第12シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)に3―6、6―7で敗れた。
 第2セットのタイブレークで、最初のポイントをダブルフォールトで失った時だ。勝負が懸かった大事な場面で観客席から聞こえてきたのは「あー」という落胆の声。クルム伊達は「ため息ばっかり!」と、両手を広げ、怒りの交じった大声をコートに響かせた。。。。


昨晩はBS−TBSで録画放送された伊達 対 ストーサーの試合を見ましたが、第2セット、先にリードしてチャンスが何度もありながら、取りきれずにタイブレークに。そのタイブレークでの最初のサーブをダブルフォルト。私も思わずテレビの前で、「何で?こんな肝心なところで!」と叫んでしまいました。

以前にデビスカップの観戦に行ったときに、試合の前に松岡修造さんが出てきて、「ため息」は絶対だめですと注意していたのが思い出されました。選手に力を100%発揮してもらうために、日本人選手が失敗した時の「ため息」と相手選手が失敗した時の「拍手」はやめにした方が良いと思いますが、ついつい出てしまうのは仕方が無いことです。

このような緊迫した状況で、狙い済ましたサーブを入れる為に日夜練習を積み重ねてきたのだと思います。それが入らなかったと言うことは、観客の「ため息」の前に試合に負けています。
悔しいのは分かりますが、敗戦を観客のせいにするのは間違いだと思います。


それにしてもTBSは毎晩録画放送をしてくれるのはありがたいですが、伊達さんの試合だけしか放送されません。森田や土居の試合のダイジェストぐらいは放送して欲しいものです。WOWOWのような楽しい中継になってくれれば、テレビ観戦をするテニスファンの増加も期待できます。

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