つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 途中棄権

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

ドイツのハレで行われている、ゲリー・ウェバー・オープンのシングルス2回戦で錦織が途中棄権しました。
>>GERRY WEBER OPEN

ATPランキング9位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 38位のカレン・カチャノフ(Karen Khachanov)に2-3で途中棄権しました。
錦織が押し気味の試合でしたが、5ゲーム目の途中で足の付け根か腰あたりを傷めたようで、メディカルタイムアウトを取りマッサージ治療を受けましたが、回復せずにリタイアとなってしまいました。
特に滑ったりとかはありませんでしたのでそれほど大きな怪我ではないとは思いますが、ウインブルドンに向けて不安が残る試合結果でした。
1日も早い回復に期待したいところです。

錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

フランスのパリで開催されているパリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭が途中棄権で敗退しました。

ATPランキング7位で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 9位で第10シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に6-7、1-4の途中棄権で敗退。

第1セット序盤から錦織が敢えてガスケの得意なバックハンドを攻める作戦で、激しい打ち合いとなりました。
ストローク戦では錦織が押し気味で何度もブレークチャンスが来ましたが、ウイニングショットがほんの少しラインアウトして取りきれずにタイブレークへ。タイブレークも落としてしまいました。

試合中にお腹にテーピングしているのが見えたので心配して見ていましたが、激しい打ち合いで悪化してしまったようです。
これで錦織はガスケに6連敗となってしまいました。

昨年の錦織選手の全米オープン準優勝の活躍は足の指の手術後の長期休養明けでした。背の低い錦織選手は体への負担も大きく無理して戦っているのでどうしても疲労が蓄積してしまうのでしょう。本来は思い切った長期休暇が必要なのかもしれません。

ロンドンでのツアーファイナルがあるので今回の敗戦は休養出来るという点では良かったかもしれません。

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権



錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

ドイツのハーレで開催中のテニスのゲリー・ウェバー・オープンのシングルス準決勝でATPランキング5位で第2シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 45位のアンドレアス・セッピ (Andreas Seppi)に1-4途中棄権で敗退。残念ながらフェデラーとの決勝戦は実現しませんでした 。

左足に包帯を巻いた状態の錦織は動きが悪く、振られたボールを追いかけることも出来ず、試合開始早々にリタイアとなりました。

錦織は準々決勝の5セット目にサーブを打った後の着地で足を痛めていたようです。
その後もそのまま試合を続けて勝ちきっているので、それほど大きな怪我ではないと思いますが、様子からすると軽い肉離れではないかと思われます。サーフェスが遅いクレーから速い芝に変わり、長身のビッグサーバーとの対戦が続き疲労がたまっていたのでしょう。
ウインブルドンにはあと一週間、出場できるか非常に心配です。
ゲリー・ウェバー・オープンのシングルス準決勝で錦織圭が途中棄権。

ゲリー・ウェバー・オープンのシングルス準決勝で錦織圭が途中棄権。


準々決勝の5セット目。
錦織は準々決勝の5セット目にサーブを打った後の着地で足を痛めていたようです。

ゲリー・ウェバー・オープン 公式サイト

錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログランキング・にほんブログ村へ

スペインのマドリッドで開催されているムチュア・マドリッド・オープンのシングルス決勝で、ATPランキング12位で第10シードの錦織圭(Kei Nishikori)が、ATPランキング1位で第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal )に6-2、4-6、0-3の途中棄権で敗退しました。
この試合もネットのライブストリーミングで生観戦しようと思い、仮眠を取ったらそのまま朝まで寝てしまい、目が覚めた時には既に試合が終わっていました。
準決勝のフェレール戦ではマッサージで何とか持ちこたえていたようですが、今回はだめだったようです。
第2セットの途中までは一方的な展開だったようなので、大変に残念な敗退でした。


錦織選手が最新のATPランキングで9位に入ってきましたが、トップ10選手の身長と対戦成績を調べてみました。
ちなみに 錦織選手は178 cmで、24歳 (29.12.1989)です。

身長に関しては170cm代の選手が2名、180cm代が4名、190cm代が4名となっています。
特にトップ4が180cm代で、その次の5位に175 cmのフェレールがいるのがで、178cmの錦織でもまだまだ上が狙えます。
身長が高い方がサービスが入る確率が高くなるので有利に思われますが、ストロークになれば敏捷性も必要となってくるので、現状ですと185cmくらいが理想的な身長なのかもしれません。

年齢を見ると、10位に一歳年下のラオニッチがいますが、錦織より上位の選手は全て年上です。

対戦成績を見ると、ナダル、ワウリンカ、デルポトロ、マレーの4選手には一度も勝った事が無いですが、今回のフェレールやナダルとの対戦で見せたプレーが出来れば、勝つことが出来ると思われます。
フェレールのキャリアハイ3位を次の目標として狙って欲しいと思います。

体調を万全に戻して、全豪オープンで活躍してくれることを期待しています。

1位 ナダル 185 cm 27 (03.06.1986) 0勝7敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Rafael Nadal

2位 ジョコビッチ 188 cm  26 (22.05.1987) 1勝1敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Novak Djokovic

3位 ワウリンカ 183 cm  29 (28.03.1985) 0勝2敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Stanislas Wawrinka

4位 フェデラー 185 cm  32 (08.08.1981) 2勝1敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Roger Federer

5位 フェレール 175 cm  32 (02.04.1982) 4勝3敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs David Ferrer

6位 ベルディヒ 196cm  28 (17.09.1985) 3勝1敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Tomas Berdych

7位 デルポトロ 198cm 25 (23.09.1988) 0勝4敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Juan Martin Del Potro

8位 マレー 190 cm 27 (15.05.1987) 0勝3敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Andy Murray

10位 ラオニッチ 196 cm 23 (27.12.1990) 2勝0敗
 ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Milos Raonic
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログランキング・にほんブログ村へ

中国の北京などの都市で大気汚染が「厳重汚染」となっていますが、その影響か、伊達さんが頭痛と目眩でチャイナ・オープンを途中棄権したようです。

9月28日のブログには
「頭痛だけでなく途中から目眩と
息苦しくなってきてテニスどころではなくなりました。」
とあります。1日に雨が降って青空が戻ったようですが、このような場所でテニスをするのには相当な危険が伴うのではないでしょうか。他の選手への影響が心配です。

1回戦で伊達さんに勝った土居美咲は2回戦で敗退しました。

毎日.jp:中国:PM2.5汚染最悪 北京、天津で基準値の3倍以上

伊達公子オフィシャルブログ

土居美咲公式ブログ - 美咲ブログ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログランキング・にほんブログ村へ

アラブ首長国連邦のドバイで行われている女子テニスツアーのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権の予選に出場していた日本人選手、森田あゆみ、土居美咲、奈良くるみの全員が残念ながら予選敗退となりました。
予選でも30位台の選手との対戦となる非常にレベルの高い大会です。土居は1回戦、森田は2回戦、奈良くるみが3回戦での敗戦となりました。

心配なのが森田が途中棄権をしたことです。
森田さんのブログによると、フェドカップの時から腕や手が凄く張っていて、ドバイに来てから痛みが出始めてしまったようです。フェドカップでシングルス2戦とダブルスに出場したのことに無理があったのでしょう。今年の森田は絶好調だっただけに、無理させたことが悔やまれます。

フェドカップの最終日は森田をシングルスだけにして、土居をシングルスに、ダブルスは伊達/奈良ペアと言うのが無理の無い戦い方であったと思われます。伊達/奈良ペアは大会でペアの経験もあるし、伊達の年齢からして、アキレス腱を痛めているのにシングルスに2日連続で出場するのはあまりにも無理がありました。

2011年のデビスカップのウズベキスタン戦で、錦織が今回の森田のようにシングルス2戦とダブルスに出場し、その後の試合を肩の痛みの影響で欠場したことがありますが、監督にはもう少し選手の体のことを考慮したオーダリングを行ってほしいものです。

森田あゆみオフィシャルブログ
土居美咲公式ブログ
伊達公子オフィシャルブログ

フェドカップ JTA 公式サイト
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ