つぼさんの趣味のブログ

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タグ: 錦織圭

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いよいよ今年最後のグランドスラム 全米オープンが来週の月曜日から始まりますが、残念ながら右手首の腱を断裂のために錦織圭は欠場となってしまいました。

今週発表されたATPランキングは10位へダウンしました。
今年の残り試合に出ないとの事ですので、今年末には昨年獲得したポイントが消えてしまいます。
全米オープンの720ポイントが一番大きく、それ以外も含めて1,310点ほど減るので多分来期のスタート時点では20位代の前半くらいになると思われます。
Kei Nishikori Rankings Breakdown|ATP
32位以内なら4大大会ではシードが付くので、初戦でいきなりトップシード選手と言う事はありません。
来年のスタートダッシュに期待したいと思います。

全米オープンへは、
男子選手は 杉田祐一(Yuichi Sugita)とダニエル太郎(Taro Daniel)が本戦にダイレクトインしています。

女子選手は 大坂なおみ(Naomi Osaka)、日比野菜緒(Nao Hibino)、土居美咲(Misaki Doi)、尾崎里紗(Risa Ozaki)、奈良くるみ(Kurumi Nara)が本戦にダイレクトインしています。

US Open Official Site

既に始まっている予選にも沢山の選手が出場しています。錦織選手の欠場が残念ですが、その分も他の選手に活躍してくれる事に期待したいと思います。

錦織圭公式サイト,公式ブログ,Facebook
西岡良仁 公式サイトTwitterFacebook
ダニエル太郎公式Blog,Twitter
杉田祐一公式ブログ

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitter
土居美咲公式ブログ
日比野菜緒 - Facebook
奈良くるみ公式ブログ
尾崎里紗 twitter

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錦織選手が右手首の腱を断裂したために今年の残り試合を欠場するようです。
錦織圭が今季残り全て欠場 右手首腱を断裂、手術なしー産経ニュース

今週行われているシンシナティの大会は多くのトップ選手が欠場しています。
ATPツアーにデビスカップも加えた過密なスケジュールによる疲労が原因と思われます。大会数を減らすとか、出場義務試合数を減らすとか、何らかの対策をしないと、シーズン後半に欠場選手だらけとなる現在の流れは改善しないと思われます。

既にチケット販売の行われているデビスカップのプレーオフや楽天オープンに錦織選手が出場すると期待してチケットを購入してガックリしているファンも多いと思われます。

西岡良仁選手も膝の怪我のリハビリ中ですし、デビスカップのプレーオフのブラジル戦はかなり厳しくなると思われます。

デビスカップ

楽天オープン

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ウインブルドンテニスのシングルス2回戦 錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ勝ち上がりました。
>The Championships, Wimbledon


ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)に 6-4、6-7、6-1、7-6で勝利。
ランキングは下ですが2連敗中の対戦相手。本当に苦戦しました。
同じフォームで打ってくる、スタコフスキのスライスやドロップショットに悩まされました。

第1セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして、1度ブレークバックされて6-4取り、幸先の良いスタートでした。

第2セットは先にサービスゲームをブレークされての2-5から追いつきタイブレークへ。
しかし、7-6のセットポイントでネットインのボールの処理をミスし、次のサーブをダブルフォルト。
逆にサービス力のあるスタコフスキのサービスエースが決まって7-9で落としました。
このタイブレークをきっちり取りきっていればもう少し楽な勝ち方が出来ていたでしょう。

第3セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして6-1。

第4セットではお互いにサービスキープでタイブレークへ。
タイブレークでは集中力をアップした錦織に対して、予選勝ち上がりのスタコフスキに疲れが目立つ様になり、8-6で取りました。
1回戦とは異なり長い試合となりましたが、2連敗中の相手に4セットで勝ち切ったことは、今後につながる良い勝利でした。
試合を通してサービスエース7本でダブルフォルトが8本。ダブルフォルトが目立つ試合でした。

3回戦の対戦相手は19位で第18シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)。
錦織の4連勝中。2回戦ほどは苦戦しないのではないかと思われます。


44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)に1-6、7-5、6-4、6-7、2-6のフルセットで敗退。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っていましたが、今回は終盤にエネルギー欠となりました。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に 6-1、0-6、6-4のフルセットで勝利。
第1セットはストリツォワのサービスゲームを2度ブレークして6-1で取りましたが、

第2セットは逆に一方的な展開で0-6で落としました。

ファイナルセットではストリツォワのサービスゲームを1度ブレークして6-4で取りました。
サービス力が魅力の大坂ですが、もう少しファーストサーブが入らないと3回戦以降の苦戦が予想されます。

3回戦では11 位で第10シードのヴィーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)と対戦します。
今回が初の対戦となります。
強敵ですが37歳のヴィーナス。十分に勝チャンスはあります。


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杉田祐一公式ブログ


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全仏オープンテニスのシングルス準々決勝でアンディ・マレーに敗退した錦織圭のブログが、昨日(12日)付けで更新されました。
錦織圭 公式ブログ

マレー戦に関して悔やまれる点として、
「悔やむポイントとしては3セット目のタイブレークでしたね。
あそこでもう一踏ん張りできてればそのまま流れに乗れてたかもしれません。
反省点はたくさんありますがテニスに自信が戻ってきたのは感じてるのですごく収穫のあったフレンチでした。
やっと感覚が良くなってきたのでもう1大会ぐらいクレーで戦いたかったという思いがありますが次は芝です。
毎年芝でのプレーは最初は模索しながらのなのでウィンブルドンまでにはいい感覚で望めるようにしたいです!!」

とありました。
今年のクレーシーズンは出だしが良くありませんでしたが、最後はずいぶんと良い感じになっていたようです。

来週のゲリー・ウェバー・オープンからウインブルドンの芝での大会の準備が始まります。
ウインブルドンでの活躍が楽しみです。

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全仏オープンテニスのシングルス準々決勝で錦織圭が第1シードで1位のアンディ・マレーに敗退しました。
>>Roland Garros French Open - Official Site

ATPランキング9位の錦織圭(Kei Nishikori)が第1シードで1位のアンディ・マレー(Andy Murrayに6-2、1-6、6-7、1-6の逆転で敗退。
好調なスタートを切り錦織のペースで進んだ第1セット、マレーに1度もブレークチャンスすら与えずに6-2で取りました。

しかし、第2セットの1-1からのマレーのサービスゲーム。
40-40からのファーストサーブでタイムバイオレーションをとられたマレーのセコンドサーブが甘く入ります。
これを決めに行った錦織のショットがアウト。
怒りを力に変えたマレーのテンションが一気に上がりこのゲームをキープ。
「今日一番やってはいけないミス」と解説の松岡さんが指摘した通り、このゲームで大きく潮目が変わってしまいました。
これ以降、リズムが狂ってしまった錦織がミスを重ね、ファーストサーブも入らなくなり、5ゲーム連取されて1-6で落としました。

第3セットは何とか互角の展開でタイブレークに持ち込みましたが、タイブレークに入るとミスの連発で1ポイントも取れずに落とすとラケットをコートに叩きつけてしまいました。

第4セットは出だしのマレーのサービスゲームをいきなりブレークしての好調なスタートでしたが、次の自分のサービスゲームをブレークバックされると、そのまま6連取されて1-6で落としました。
錦織に再逆転する気力は残っていませんでした。

この試合、マレーのプレーは粘り強さはありましたが、それほど素晴らしいものではありませんでした。
ストロークのウイナーを決めて勝ち抜いて行く錦織は、ショットが決まれば勝てるしミスになれば敗戦となります。ストロークミスがサービスに影響し、フットワークのリズムも崩れてしまう負のスパイラルに陥ってしまいました。

最近の錦織選手の表情に明るさが無いのが気になります。
トップ8から落ちた事ですし、もう少し気楽にプレーしたら躍動感も戻ってくるのではないでしょうか。

恋人との関係が上手くいっていないことも気力低下の原因の一つかもしれません。
錦織圭 モデル恋人閉め出され…全仏で起きていた異例の事態 女性自身|Yahoo!ニュース

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全仏オープンテニスのシングルス4回戦 錦織圭が勝利、準々決勝へ進みました。
>>Roland Garros French Open - Official Site

ATPランキング9位の錦織圭(Kei Nishikori)が37位の フェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)に0-6、6-4、6-4、6-0の逆転で勝利。
第1セット、明らかに体の切れが悪い錦織が、ベルダスコに左右に振られてミスを連発する展開で1ゲームも取れずに落としました。

ベルダスコのサービスで始まった第2セット。集中力を高めた錦織がいきなりベルダスコのサービスゲームをブレーク。直ぐにブレークバックされましたが互角の展開に。
4-4からのベルダスコのサービスゲームをブレークして次のゲームをキープして6-4で取りました。

第3セットでも先に錦織がベルダスコのサービスゲームを2度ブレーク。1度ブレークバックされましたが6-4で取りました。

第3セット終盤からは錦織の動きが軽快となり本来の切れの良いストロークが出始め、逆に疲れの見えるベルダスコの動きが落ちてくると一方的な展開となり、第4セットは6-0で取りました。

第1セットの状況では途中リタイアがあるかと懸念するほどのレベルでしたが、気力で乗り切っての奇跡的な逆転でした。


明日行われる準々決勝では、第1シードで1位のアンディ・マレー(Andy Murray)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝8敗です。
100%以上の力を出さないと勝てない相手ですが、連戦の疲労の蓄積が懸念されます。
ATP head to head: Kei Nishikori vs Andy Murray

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