つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:錦織圭

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オランダのロッテルダムで開催されているABNアムロ世界テニス・トーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament)のシングルス準々決勝で錦織圭が惜しくも ボルナ・チョリッチに敗退しました。

 ATPランク45位の錦織圭(Kei Nishikori)が26位のボルナ・チョリッチ(Borna Coric)に2-7、2-7のストレートで敗退。
2セットともお互い1ブレークのタイブレークからの敗退でした。
ほぼ互角の勝負でしたが僅かながらサービス力の上なチョリッチがタイブレークで有利にポイントできた結果のように思います。チョリッチ選手はトータル11本のサービスエースでした。
 負けましたが錦織選手はかなり復調してきているので、今年の活躍が楽しみです。

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 怪我から復帰後なかなか調子の戻らなかった錦織選手が本来のテニスの調子を取り戻してきました。
現在、オランダのロッテルダムで開催されているABNアムロ世界テニス・トーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament)のシングルス2回戦で アレックス・デ ミノーに勝利しベスト8へ進出しました。

 ATPランク45位の錦織圭(Kei Nishikori)が23位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)に6-3、2-6、7-5のフルセットで勝利。
昨夜はWOWOWオンデマンドでライブ観戦をしましたが、1回戦の19位で第7シードのフェリックス・オジェ アリアシム(Felix Auger-Aliassime)との試合の時と同様に激しいストロークの打ち合いとなりました。絶対に後ろに下がらないと決めているのか深いボールに対してもエンドライン近くでライジングで的確にヒットし強いボールを打ち返していました。フットワークも良く久しぶりに躍動感のあるプレーで楽しませてくれました。
現在のランキングは45位ですがトップ20くらいのレベルまで戻ってきているのではないでしょうか。

準々決勝ではボルナ・チョリッチ(Borna Coric)とドゥサン・ラヨビッチ(Dusan Lajovic)の勝者と対戦します。1日休みのある錦織選手が疲労を回復して万全の体調で勝ってくれることを期待したいです。

錦織選手はこの大会ではマクラクラン勉(Ben Mclachlan)選手と組んでダブルスにも出場していました。こちらは1回戦で敗退してしまいました。

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今年最後のテニスの4大大会 全米オープンのシングルス3回戦、大坂なおみが勝利、4回戦へ。
錦織圭は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 38位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)に2-6、4-6、6-2、3-6で敗退。
不調のサーブの練習を重ねている錦織選手ですが、不調を意識しすぎてよけいに入らなくなっているように思われます。ファーストサーブインの確率が56%で、入った時のポイント率が54%。
入れに行った甘いサーブを叩かれてしまう悪い展開でした。
20歳のデミノーはとにかくフットワークが素晴らしく、決めに行ったショットをカウンターショットで決められてしまったり、決まったと思ったショットを何度も返されてしまい、錦織選手の攻め手がなくなってしまいました。
動きにも少し精彩がなかったので、体調が万全でないのかもしれません。しっかり回復して、これからのアジアシーズンでの復活に期待します。

WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が140位のコリ・ガウフ(Cori Gauff) に6-3、6-0のストレートで勝利。
第1セット、ブレーク合戦でお互い2ブレークで迎えた4-3からのガウフのサービスゲームをブレークして最後のサービスゲームをキープして6-2で取ると、ここから一気に8ゲーム連取して勝ちました。
15歳の新星ガウフとの注目の一戦はセンターコートで2万人を超える観衆で埋まりましたが、予想外のワンサイドゲームとなりました。
試合後には落胆して涙するガウフを誘って一緒にインタビューを受けた大坂選手。ガウフが13歳の時に一緒に練習をしたこともあるようで、妹のような気持ちで接しているのかもしれません。

4回戦では12位で第13シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic) と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の1勝2敗。
今年は2連敗しています。かなり厳しい戦いになると思われます。

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今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス2回戦、錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ。
西岡良仁は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が ブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)に6-2、4-6、6-3、7-5で勝利。
錦織が突然サーブが入らなくなりミスも多くなって崩れてしまう、非常にアップダウンの大きな試合でした。
第4セットもクランのサービスゲームを2回ブレークして5-1まで行ってのサービングフォーザマッチのゲームをブレークされると4ゲーム連取されて追いつかれてしまいました。そのあと何とか2ゲームを連取して勝ちましたが本当に危ない試合でした。
試合を通してのファーストサーブインの確率が50%。これでは3回戦以降を勝ち上がるのは難しいと思われます。

3回戦では38位のアレックス・デ ミノー(Alex de Minaur)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手のファーストサーブがきちんと入って、安定してサービスゲームをキープできれば問題なく勝ち上がれると思われます。


59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)に7-6、0-6、4-6、4-6で敗退。
スコア以上の接戦でした。第4セットは先に終盤にはロペスにかなり疲れが見えてきていたので、何とかブレークバックして追いつければ勝てるチャンスは十分にありました。
西岡選手はかなり実力を上げてきています、楽天ジャパンオープンでの活躍が楽しみです。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) に6-2、6-4のストレートで勝利。
第1セットをリネッタのサービスゲームを2回ブレークして6-3で取りましたが、
第2セットは3ゲーム連取される不安な出だしとなりました。しかしここから5ゲーム連取して6-4で取りました。
落ち着いてきたのか、1回戦よりもかなり安定したプレーができていました。

3回戦では140位のコリ・ガウフ(Cori Gauff) と対戦します。
過去の対戦はありません。
15歳の新星、ウインブルドンでは予選からベスト16まで勝ち上がっている今最も注目されている選手です。ランキングは140位ですが、試合数が少ないからで実力的にはトップレベルの選手です。
地元アメリカの選手ですし、今大会で最も注目される試合になると思われます。

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今年最後のテニスの4大大会全米オープンのシングルス1回戦、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみが勝利、2回戦へ。
土居美咲は敗退しました。
US Open Tennis Championships

ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 205位のマルコ・トランジェリティ(Marco Trungelliti)に6-1、4-1途中棄権のストレートで勝利。
最初から動きの悪いトランジェリティ。わき腹を痛めているようで試合中にマッサージ治療などを受けていましたが、途中棄権となりました。錦織選手にとっては負担のない試合で2回戦以降へ向けてよいスタートだったと思われますが、このレベルの相手に対してファーストサーブの入りが悪かったのが少し気になります。

2回戦では108位のブラッドレイ・クラン(Bradley Klahn)と対戦します。
過去の対戦はありません。
錦織選手の体調が悪くなければ順調に勝ち上がれると思われます。

59位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 151位のマルコス・ギロン(Marcos Giron)に3-6, 6-4, 6-4, 6-4の逆転で勝利。
格下のギロンに対して第1セットを奪われる苦しいスタートでしたが、ズルズルと負けないところが最近の西岡選手の強さ。第2セットから3連続で取っての勝利でした。

2回戦では61位の フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)と対戦します。
過去の対戦は西岡の1勝0敗。2016年のマイアミで勝っていますが、簡単に勝てる相手ではありません。


WTAランキング1位で第1シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 84位のアナ・ブリンコワ
(Anna Blinkova)に6-4、6-7、6-2のフルセットで勝利。
第1セットは大坂のサービスゲームを先にブレークされ1-4まで行ってしまいましたが、そこから5ゲーム連取で6-4で取りました。
第2セットは5-5からのブリンコワサービスゲームをにブレーク、次の大坂のサービスゲームでマッチポイントを握りましたが、これを取り切れずにそのままタイブレークで落としてしまいました。
非常に不安な展開となってしまいましたが、
第3セットではブリンコワのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2で勝利しました。
ディフェンディングチャンピオンの重圧があったのかもしれません。

2回戦では53位のマグダ・リネッタ(Magda Linette) と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。今年の全豪オープンでは大坂が勝っています。

108位の土居美咲(Misaki Doi) が 9位で第10シードの マディソン・キーズ(Madison Keys)に5-7、0-6のストレートで敗退。
第1セットは先に土居のサービスゲームをブレークされますが、すぐにブレークバックして5-5まで行きました、ここから2ゲーム連取され5-7で落とすと、第2セットは一方的な展開となってしまいました。


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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス準々決勝、錦織圭がフェデラーに敗退。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 3位で第2シードの ロジャー・フェデラー(Roger Federer)に6-4、1-6、4-6、4-6で敗退。
第1セットは、ミスの多いフェデラーに助けられサービスゲームをブレークするスタートで、そのリードを守り切って6-4で取りましたが、フェデラーの調子が上がってきて徐々に押される展開へ。

第2セット以降はテンポの速いフェデラーのプレーに完全に圧倒され、3セットを連取されてしまいました。

サービス力があるフェデラーのサービスゲームをブレークできなくても、自分のサービスゲームをキープできてさえいればタイブレークに持ち込むことができますが、ファーストサーブインの確率が57%。これではフェデラー相手にサービスゲームをキープすることはできません。
今回は比較的短時間で準々決勝まで勝ち上がってきて体力の消耗も少なく、第1セットを取る好調なスタートでしたので、もしやと期待していましたが、芝の王者は甘くはありませんでした。

下位の選手相手には、レシーブ力のある錦織はブレークされてもすぐに取り返せますが、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー相手には相手のサービスゲームをブレークするのは非常に困難なので、サービスゲームのキープは必須。これ以上のランクアップにはサービス力の向上が必須と言えます。

フェデラーは準決勝でナダルにセットカウント3-1で勝っています。
ランキング3位のフェデラーはウインブルドンでは第2シード、錦織はランキングは4位ですがウインブルドンでは第8シード。
今の錦織の実力からすれば善戦と言えるのかもしれません。

これから全米へ向けて得意のハードコートシーズンが始まります。ツアーファイナル出場へ向けてこれからの活躍が期待されます。

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