つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 阪急

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5:セビーリャ、コルドバ観光=>マドリッドへ

○スペイン広場
1929年に開催された「イベロ・アメリカ博覧会」のスペイン館であったものだそうです。

○カテドラル(大聖堂)
ムリージョ公園から細い街の中を歩いて、Barで一休み。Barではイベリコブタのハムなども食べられます。インド古文書館、王宮の横を通ってカテドラルへ。カテドラルの中にはコロンブスが埋葬されています。コロンブスの棺をレオン、カスティーリャ、ナバーラ、アラゴンの4人の国王がかついでいます。鐘楼 ヒラルダの塔は歩いて登ることができ、セビーリャの町が一望できますます。

セビーリャ観光後はバスでコルドバへ。

コルドバには、ローマ時代の2000年も前の橋がありました。

○タパスメニュー(tapas)のランチ
タパスとは小皿料理のことだそうです。キノコのニンニク野菜炒め、イカ、スペインオムレツ、ビーフのトマト煮込み、レモンシャーベットの昼食。

○メスキータ(Mezquita)
785年に建設が始まり2万5000人が収容できたというモスクで、カトリック教徒によりキリスト教の教会に改築されたもの。2重アーチと大量の柱が特徴的です。メスキータの裏は旧ユダヤ人街で迷路のような細い道が続きます。花の小道と言われる、ゼラニウムで飾られた花の小道も通ってきました。

コルドバ観光の後はセビーリャから新幹線(AVE)でマドリッドへ。振動の全くない快適な旅でした。
宿泊先は ラファエル ホテル(Rafaelhoteles Atocha)。夕食は中華料理店へ。久しぶりのお粥の味で満足でした。


ローマ橋カテドラル

カテドラル ヒラルダの塔カテドラル

カテドラル ヒラルダの塔からの眺めタパスメニュー

メスキータ(Mezquita)コロンブスの棺

花の小道コルドバの駅

新幹線(AVE)マドリッドの電飾

マドリッドでの中華料理

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4:グラナダ観光、ミハス観光=>ボルムホフへ
○ヘネラリーフェ庭園 (Garten des Generalife)
アルハンブラ宮殿は一日に入れる人数制限があり、予約で入れる時間を決められています。入れるまで時間に隣のヘネラリーフェ庭園を見物。 

○アルハンブラ宮殿
世界遺産のアルハンブラ宮殿へ。13世紀ごろから作られたイスラム建築のアルハンブラ宮殿は裁判所、礼拝堂、ハーレムなどで構成されています。緻密な壁の模様は漆喰に型押しをして作られたそうです。壁一面の模様は見事なものですが、長年あこがれていた自分のイメージが大きすぎたせいか、思った程の感動はありませんでした。この宮殿は海抜800mにあるり、ネバダ山脈からひいてきた水が流れて涼しい環境でした。実際に宿泊できるホテルも隣にありました。こちらの宮廷に勤める男性は中国と同じ宦官(かんがん)(去勢された官吏)だったそうです。ガイドさんに勧められたW・アービングの「アルハンブラの思い出」を買って帰ってきて、ただ今読書中です。

アルハンブラ宮殿の観光の後はバスでミハスへ。

○ミハス(Mijas)観光
白い漆喰の美しい家並みのミハスは、海抜430mの別荘地で、65,000人の住人の35%がイギリス人だそうです。年金生活になったら物価の安いスペインでと言ったところでしょう。小さな闘牛場があったので見学。闘牛は夏場に行われているようです。こちらには地元の「サルガデロス陶器」を売っているお店があったので記念に購入。

お昼は見晴らしの良いレストラン パドラストロ(El Padrastro)で。ニンニクのスープ、魚のフライ、缶詰の果物のデザート。
El Padrastro

昼食の後はバスで宿泊先のセビーリャの隣町(ベッドタウン)のボルムホフのホテルベルティーチェ・アルハラフェ(Vertice Aljarafe)へ。
夕食はホテルでバイキング形式でパエリア等の定番メニューでした。食事の後はホテルから5分ほどの所にスーパーがあったので買い物へ。

ヘネラリーフェ庭園

アルハンブラ宮殿アルハンブラ宮殿

パドラストロレストラン パドラストロからの眺め

ミハス(Mijas)街並みミハス(Mijas)の小さな闘牛場

お土産店 サルガデロス陶器ボルムホフのホテル ベルティーチェ・アルハラフェの夕食


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3:ラマンチャ観光=>グラナダへ
セルバンテスのドンキホーテの舞台、ラマンチャ地方の観光へ。

○プエルト・ラピセ(Puerto Lapice)
プエルト・ラピセ村で1560年ごろに出来たと言う、真っ白で美しい風車観光。
お金を払うと内部の見学もできるようになっています。昔は風車を回して石臼で粉を引いていたのですが、今は祭りの時だけしか使われないので、羽根に帆は巻かれていませんでした。

バスの窓からは、強風を利用して発電する、発電用の風車が回っているのが眺められました。

○ベンタ・デル・キホーテ
セルバンテスが宿泊したと言う小さなホテルのレストランで昼食。「ドン・キホーテ メニュー」と命名された料理は、野菜スープに、チキンの煮込み、パイ・アイスクリームのデザート。

こちらの地方は乾燥地帯で、昼間は40度を超えるそうです。だから昼間働いていると死んでしまうので、長いお昼休み(シェスタ)をとるそうです。食事の後はバスでグラナダの宿泊先のアリサレス ホテル(Alixares Hotel)へ。ホテルでの夕食はバイキング形式で。味はいまいちでした。

食事の後はフラメンコを観に洞窟タブラオへ。お酒を飲みながらフラメンコを楽しめるパブのことをスペインでは「タブラオ」と呼びます。マドリッドのメインステージに出る前の修行中の新人なのか、マドリの舞台で活躍しているダンサーが出身地の故郷へ帰ってきているのか、そのあたりの詳しい状況は分かりませんが、狭い洞窟の中で素朴なフラメンコ演奏を満喫できます。最後には観客も参加するノリの良さでした。こちらのタブラオからはアルハンブラ宮殿のライトアップが見えました。
フラメンコ ライブの動画

ラマンチャ地方の観光 風車ラマンチャ地方の観光 

ベンタ・デル・キホーテベンタ・デル・キホーテ
ラマンチャ地方からグラナダ

アリサレス ホテルアリサレス ホテルの夕食

アルハンブラ宮殿のライトアップ洞窟タブラオのフラメンコ

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2:バルセロナ観光=>バレンシアへ
リゾート地シッチェスの観光は無しでバルセロナへ行って市内観光。

○サグラダ・ファミリア(聖家族教会)
アントニ・ガウディ作でユネスコの世界遺産のサグラダ・ファミリアへ。
テレビや写真などで見ていましたが、想像以上の迫力に圧倒されました。
1882年に着工され、もう100年以上建設が進んでいるのに、思った以上にまだ工事が残っているという印象でした。
内部に入ると、紐とおもりを用いた道具を用いた実験道具が展示されていました。
紐におもりを吊り下げてできる形を上下反転させたのが応力的にバランスのとれた構造になるようです。
展示物には上に鏡があって、反転した形が見れるようになっています。
コンピューターのなかった時代に、実験的に簡単に応力のバランスを求める手法だったのだと思います。
鉄道がすぐ近くの地下を通る予定なので、地盤沈下などで建物の崩壊などの問題が出てくるかもしれないようです。
サグラダ・ファミリア崩落の危険? 地下に鉄道トンネル

○サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)
リュイス・ドメネク・イ・モンタネール作でユネスコの世界遺産のサン・パウ病院へ。1902年から1930年にかけて作られた建築物ですが、今でも病院として使われているというのに驚きます。

○グエル公園(Park Guell)
アントニ・ガウディ作でユネスコの世界遺産のグエル公園へ。
1900年〜1914年に分譲住宅として建造されたが、売れなかったので公園となったようです。広場のに降った雨が砂にしみ込んで濾過され、柱の中の管を通って行くという、浄水施設となっているとの説明を受けました。自然にやさしい素晴らしい作りです。

○ピカソ美術館
中世にできた建物の中に1890年ピカソが9歳ごろからの作品が年代別に、絵画だけでなく陶器なども展示されています。現地ガイドの解説を聞きながら美術館を回るのが、団体旅行での大きな楽しみですが、絵の中の人物の構図(顔の前と後ろの空間のバランス)、デッサンにおける黒人と白人の表現、遠近感の表現手法(遠近のどちらに焦点を当てるか)、色使いによる表現など、なるほどと感心させられます。

幼少のころから父の指導で絵画の勉強をして来たピカソの基礎的な表現力の高さにまず関心させられます。ピカソが14歳の時の有名な作品「初めての聖体拝領」。このような作品を14歳で描いてしまうことに本当に驚き。しっかりした基礎力の上で、写真に出来ない、新しい表現を追求していって、青の時代、点描画、ベラスケスのラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)を題材にしてデフォルメした絵など、キュービズムに至るピカソの絵画史が一望できます。


○マリーナ・モンチョス(Marina Moncho's)
オリンピック港にあるシーフードレストラン マリーナ・モンチョスでカタルーニャ料理の昼食。人気店らしく、壁に有名人の写真が沢山貼ってありました。こちらでトマトソースパン、イカ墨のパエリア、果物のデザート。なかなかの美味でした。

食事の後はバスでバレンシアの宿泊先のエキスポ ホテル バレンシア(Expo Hotel Valencia)へ。ホテルのすぐ隣に大きなデパート(エル・コルテ・イングレス)がありましたので、買い物に。

サグラダ・ファミリアサグラダ・ファミリア
サグラダ・ファミリア ガウディーの装置

サンパウ病院サンパウ病院からサグラダ・ファミリアを眺める

グエル公園グエル公園

ピカソ美術館ピカソの「初めての聖体拝領」

ピカソの「ショールの女」ピカソの「宮廷の女官達(マルガリータ・マリア王女)」

マリーナ・モンチョスマリーナ・モンチョス イカ墨のパエリア

エキスポ ホテル バレンシアエキスポ ホテル バレンシアの夕食

エル・コルテ・イングレス

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決定版スペイン8日間の旅行ルート
トラピックス(trapics)の格安ツアーでスペインへ
ツアーの日程
?成田空港=>パリ経由でバルセロナへ
?バルセロナ観光=>バレンシアへ 
?ラマンチャ観光=>グラナダへ
?グラナダ、ミハス観光=>ボルムホフへ
?セビーリャ、コルドバ観光=>マドリッドへ
?マドリッド、トレド観光
??マドリッド=>パリ=>成田空港

毎年、年末に出かけている海外旅行として、今年は阪急交通社のトラピックス(trapics)パックツアー「決定版スペイン8日間」に行ってきました。妻が初めてのスペインで、もう二度といけないかもしれないという事でてんこ盛りのツアーを選択。年老いた両親と同居して面倒を見てもらっている立場上、妻にはまったく逆らうことができません。

飛行機の往復と、ホテル宿泊6日、朝昼晩3食、タブラオでのフラメンコディナー、
現地でのバス・列車料金込みで199、800円+年油チャージ料の格安ツアーでした。
バルセロナ、バレンシア、ラ・マンチャ、グラナダ、ミハス、セビーリャ、コルドバ、マドリッド、トレドを一週間で回ると言う強行日程でした。昨年のイタリアに続き、とにかく疲れました。

?成田空港=>パリ経由でバルセロナへ
バルセロナ到着後にバスで1時間ほどで、リゾート地シッチェスの宿泊先のホテル ANTEMARE(アンテマーレ)へ。
到着が11時頃で、機内で食事をとってあったので、この日はとりあえず寝るだけ。


成田空港のエアーフランスエアーフランスの機内食

エアーフランスの機内からの夕日リゾート地シッチェスのホテル アンテマーレ


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(2)ミラノ観光。夢のイタリア8日間のツアー
バスで市内観光。イタリア3大歌劇場の一つのスカラ座、その向かいのミラノ市庁舎、その横から入った、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア(巨大なドーム式の商店街)を抜けて、1877年に完成したドゥオモ(その町で一番大きな大聖堂(カテドラル)のことをドゥオモと言うそうです)へ。初日であり、その建築美のすごさに驚嘆。ガレリアの中にはマクドナルドがありましたが、景観を乱さないように黒いマークでした。
次はいよいよ今回の旅行の目玉の一つ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の修道院の食堂にあるあの有名な世界遺産、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です。これは団体旅行で、しっかり予約してあったので、スムーズに見学できました。壁一面の思ったより大きな絵でした。修復が済んでかなり鮮明になったとの話でしたが、それでもかなり痛みがひどい感じでした。私はダヴィンチ・コードの影響が強く、キリストの隣のヨハネが本当に女性のようで、やっぱりマグダラのマリアなのかな?とか、ペトロのナイフの持ち方が奇妙なポーズなのが非常に気になりました。ダヴィンチの謎と言うか、思いと言うか何かがありそうに思わせる絵画です。
その後は、1466年に完成したスフォルツァ城へ。昼食にはミラノ名物のミラノ風カツレツを食べました。バスでヴェネチアの隣町のパドヴァへ。ここではホリデイ・インに宿泊。

スカラ座 ミラノ市庁舎

ガレリアの天井ガレリアの天井

ドゥオモサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

スフォルツァ城ミラノ風カツレツ

ホリデイ・イン パドヴァ

夢のイタリア8日間のツアーに参加 写真を掲載(阪急交通社のトラピックス(trapics)パックツアー)

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