つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ: 阪急交通

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友人が阪急交通のツアーでクロアチア、スロベニアなどへ旅行をしてきたのですが、その写真がすごく美しいので、紹介させていただきます。

最近は海外旅行慣れした熟年世代が、フランスやイギリスなどの西ヨーロッパを旅した後は、東欧や北欧などへと言うのが定番のパターンのようです。

クロアチアのドゥブロヴニク、プリトヴィツェ湖群国立公園、スロベニアのブレッド湖などの美しい自然を満喫するツアーとなります。
世界遺産のクロアチアのドゥブロヴニク (ドブロヴニク)の旧市街は「アドリア海の真珠」とも言われるようで、なるほどと思わせる美しい町並みです。

ドゥブロヴニク
ドゥブロヴニク - Wikipedia
GoogleMap ドゥブロヴニク
ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニク


プリトヴィツェ湖群国立公園
プリトヴィツェ湖群国立公園 - Wikipedia
GoogleMap プリトヴィツェ湖群国立公園
プリトヴィツェ湖群国立公園


ブレッド湖
ブレッド湖 - Wikipedia
GoogleMap ブレッド湖
ブレッド湖



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7,8: マドリッド=>パリ=>成田空港

朝7:15発のエールフランスでパリへ向い、成田行きへ乗り換え。日本へは翌日の朝に着きました。とにかくバスに乗っている時間の多いハードな旅でしたが、スペインを一通り観光で来て満足しました。

スペイン事情など、添乗員さんやガイドさんに伺った話などなど、

○スリ
スペインの一般の人の給与は10〜15万円程度で、現金はあまり持ち歩かないのですが、日本人の中にはこの程度の現金を持っている観光客がいて、その財布を盗んだ泥棒が、日本人を狙って犯行を重ねる事になるとの話です。今は、不況で海外からもスリ団が入ってきていて、スペイン人にもかなりの被害が出ているようです。ただし、傷害のような犯罪は少ないようです。幸い今回のツアーでは特に被害はありませんでした。
先日、インドでは年収200万円あれば、召使を雇った生活ができると言う記事を読みました。日本の年金生活者は200−300万円くらいの所得の人が多いかと思いますが、世界的にみるとかなり豊かと言うことになるようです。

○ホテル
今回のツアーで宿泊先は、フランスやイタリアのツアーの時と比べてかなり良いホテルという印象でした。物価が安いせいなのか、治安が悪いので、グレードの高いホテルを選んでいるのか理由は分かりません。

○教育
スペインでは小学校から落第があるそうです。ついていけない子供を、無理に進学はさせないようです。また、日本のように皆が大学へ行こうとするようなことはないそうです。学歴がつけばそれだけ高い給与を払うことになるので、仕事によっては働きにくくなるそうです。以前テレビでドイツには小学校の時から職人を目指すような教育制度があるようなのを見ましたが、日本にももう少し多様性が必要と思います。専門的な勉強をしたくない人も大学へ行って、さんざん遊んだあげくに、ロクな仕事にもつけないと言った日本の事情を放置しているのは、大学に入りたい学生のためというより、大学の職員の雇用を維持するための政策のように見えてなりません。学校の顧客である生徒の方へ視線を向けないと結局はいつか破綻をきたすことになると思います。

○農業
スペインでの農業は大規模経営で採算が取れているようです。収穫の時期にはアフリカの方から出稼ぎの労働者が来るそうです。日本では戦後の農地改革で小作農に分けられたので、採算が取れなくなってしまったとの事です。少数のお金持ちがなくなったが、皆が貧乏になってしまったので、補助金で維持しているということでしょうか。比較的平等で安定した社会を作るのには役立って来たように思いますが。

○花粉症
オリーブの花粉症になる人がいるそうです。よくもこれだけ植えたものだと思うくらい、延々と続くオリーブ畑。杉の植林と同じく、単一植物だけの森を作ってしまうことが問題なのでしょう。もしかしたら花粉症は自然から人間への警告なのかもしれません。

○電源、電話、インターネット
電源プラグはC型のもの、携帯電話やデジカメなどの充電のためには、変圧器を持って行ったので問題なく使えました。ソフトバンクとDocomoの海外対応の携帯電話は電話もメールもネットも全く問題なく使えました。ホテルでのインターネットは無線LANまたはケーブル接続で、無料または格安で使えましたので、電話回線等の使用は必要ありませんでした。

○添乗員
今回で何回目かの添乗員付きのツアーでしたが、いつも手際の良さに感心させられます。ただ現地の事情に詳しいとか語学ができるだけでは全く仕事にならりません。年齢の若い人からお年寄りまでの大人数(30人くらい)、中には勝手にどこかへ歩いて行ってしまうお年寄りなどもいる状況で、安全に旅させるには相当の経験がないと出来ないと思われます。また、バスの中では現地の歴史などに関する説明もしてくれます。相当の勉強を積んでいるます。しかし、添乗員の見習いに出会ったことがありません。国内の旅行の添乗員から実践経験を積んで、海外へと言うパターンが多いようです。どの世界でもプロになるのには相当の努力と長い経験がいるのだとつくづく感じさせられました。

C型プラグ対応の変圧器

阪急交通社のトラピックス(trapics)のパックツアー「決定版スペイン8日間」に参加


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今回のツアーは一週間でイタリアの5都市を一気に回ってしまうと言うツアーでした。快適な大型バスで行っている時はそれほどしんどくなかったのですが、帰ってきたらどっと疲れが出てしまいました。気づいたところを書き留めておきます。

(1)治安
イタリアは危ないと聞いていて注意していたので、特に危ないめには遭いませんでしたが、子供にポケットに手を突っ込まれたと言う人がいました。ガイドさんの話だとローマでは地下鉄でのスリの被害が多いと言っていました。また、南の方は失業率が高いので治安が悪いそうです。

(2)コワモテの現地ガイド
ポンペイについたら一見マフィア風のおやじがバス停から遺跡の入り口までついてきました。「あの人は現地の顔役ですか?」とガイドさんに聞いたら、現地ガイドだそうです。他の観光地でも同様で日本語が話せない現地ガイドがついてきました。現地の観光には現地ガイドを雇う必要がありますが、日本語が話せないので、実際には何もしません。現地の観光収入・雇用を確保するための法律かと思います。イタリアの南部は特に失業が深刻で20%の失業率だそうです。

(3)冬はかなり寒い
今年は例年よりも寒かったようですが、それにしてもかなり寒く、コートにマフラー手袋をしていてもきつい寒さでした。また、青の洞窟は入口が狭くて、波とか天候に依存するので、冬場は9割以上は見物できないそうです。旅行には冬は避けた方が良いかもしれません。

(4)添乗員
今回の添乗員さんは本当にプロフェッショナルでびっくりしました。一緒のツアーで添乗員つきのパックツアーへ度々行かれると言う方も、これほど良い添乗員は初めてと言っていました。どのビジネスの世界でもマニュアル化出来ない実力差が出てしまうものがあるとつくずく感じました。

(5)インターネット
私は完全な休業にはできないのでどうしてもインターネットが必要です。ホリデーインやシェラトンのアメリカ系のホテルでは問題なく部屋からネット接続が使えましたが地場のホテルはだめでした。電源プラグは220VのCタイプが必要です。



夢のイタリア8日間のツアーに参加 写真を掲載(阪急交通社のトラピックス(trapics)パックツアー)

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(7)チボリ、ローマ観光。夢のイタリア8日間のツアー

バスでローマから30キロほどのチボリへ。ここの、エステ家の別荘ヴィラ・デステを見学。ここの庭園には卵型の噴水、音楽の噴水、百の噴水、ロメッタの噴水、チベッタの噴水、ドラゴンの噴水、大噴水などの沢山の噴水があります。噴水のミストの影響か非常に空気は良く、気分が爽快になりました。
午後は、ローマにもどって、昨日見残した場所を見学。
映画「ローマの休日」に出てくるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の「真実の口」。ナボーナ広場にはクリスマス用の出店が沢山ありました。古代ローマ時代の建築物であるパンテオンへ。こちらにはラファエロのお墓がありました。次にはローマ市庁舎があるカンピドーリオ広場へ、ここからフォロ・ロマーノが一望できます。
今回はオプションツアーに申し込んで見学しましたが、ローマの中心部はせいぜい1−2キロ四方程度の広さなので、自分で歩いて回った方が良かったと後悔しました。

ヴィラ・デステヴィラ・デステからローマを望む

卵型の噴水音楽の噴水

百の噴水ロメッタの噴水

チベッタの噴水ドラゴンの噴水

大噴水真実の口

ナボーナ広場パンテオン

ラファエロの墓パンテオン内部

ローマ市庁舎カンピドーリオ広場からフォロ・ロマーノ


夢のイタリア8日間のツアーに参加 写真を掲載(阪急交通社のトラピックス(trapics)パックツアー)
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(6)ローマ観光。夢のイタリア8日間のツアー
朝バスで、ローマの市街へ。ヴァチカン博物館へ。タペストリーの間、地図の間、などの作品を見てからいよいよ、今回の目玉の一つ、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの「最後の審判」を見学。礼拝堂の中では声をあげての説明ができないので、観る前にガイドさんから写真を元に詳しい説明を受けました。ミケランジェロが一人で描いたと言う巨大な壁画は本当に驚嘆する素晴らしさでした。
その後は、サンピエトロ大聖堂へ、入ってすぐのところにあの有名なミケランジェロのピエタがありました。彼が作成した作品で唯一サインしたと言うだけあって、流れるような柔らかい彫刻のラインが素晴らしいものです。
その後は定番の、古代の円形競技場コロッセオ、フォロ・ロマーノ、トレヴィの泉、スペイン広場のスペイン階段を見学。
ここではガイドさんお勧めのトレヴィの泉の横のジェラート屋さんでジェラートを食べました。時間があったので、地球の歩き方に書いてあった、ヨーロッパ中の芸術家が愛したカフェAntico Caffe Greco (アンティコ・カフェ・グレコ)でカプチーノをいただきました。 街角で売っていた焼き栗を買いましたが、おやじさんがカタコトの日本語ができるのにはびっくりしました。
夕食はカンツォーネを聞きながら、ワインを飲みながらのディナーでした。お酒に音楽、これはどの国でも楽しくて最高です。

ヴァチカン博物館入口ヴァチカン博物館 彫刻

ヴァチカン博物館 彫刻ヴァチカン博物館 彫刻

ヴァチカン博物館 天井画サンピエトロ広場

ミケランジェロのピエタコロッセオ

フォロ・ロマーノフォロ・ロマーノ

トレヴィの泉ジェラート

スペイン階段アンティコ・カフェ・グレコ

焼き栗



夢のイタリア8日間のツアーに参加 写真を掲載(阪急交通社のトラピックス(trapics)パックツアー)

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(3)ヴェネチア 。夢のイタリア8日間のツアー
朝バスでボート乗り場へ、ここからボートに乗って、サンマルコ広場近くの船着き場へ。
ゴンドラに乗って運河をクルーズ。この後、サンマルコ寺院を見学。その後、鐘楼に上り、ヴェネチアを上から一望。
ヴェネチアはヴェネチアングラスが有名ですが、ヴェネチアングラス屋さんでは作成のデモをやっていました。
また、こちらでは名物のイカスミパスタを食べました。
ヴェネチア見物の後は明日のフィレンツェ観光のために移動。カレンツァーノのアート ホテル ミロへ宿泊。


騎馬像

ゴンドラ 船着場

ゴンドラ


溜息橋



鐘楼から



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