つぼさんの趣味のブログ

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タグ:1回戦

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ブラジルのリオオリンピックのテニス競技が始まりました。
日本人選手は男子シングルスに錦織圭、ダニエル太郎、杉田祐一、
女子シングルスに土居美咲、日比野菜緒、
女子ダブルスに土居美咲/ 穂積絵莉組が出場しています。
全ての選手が1回戦を突破しています。現地ではテニスチームのモチベーションがぐっと上がってきていると思われます。
Rio 2016 Drawsheet

ATPランキング7位で第4シードの錦織圭(Kei Nishikori)が33位のアルバート・ラモス ビノラス(Albert Ramos-Vinolas)に6-2、6-4のストレートで勝ちました。
1回戦から、ランク33位のサウスポーと厳しいドローでしたが、錦織が一方的な試合展開で勝ちました。
ビノラスに振り回されても、ダウンザラインへの鋭いカウンターショットで切り返し、ビノラスがお手上げ状態。
危なげないストレートでの勝利でした。
2回戦では75位のジョン・ミルマン(John Millman)と対戦します。
過去の対戦はありません。1回戦よりは戦いやすい相手と思われます。

シード選手が順当に勝ちあがっていくと、錦織は準決勝でマレー、決勝戦でジョコビッチと対戦する事になっていましたが、ジョコビッチは一回戦でデルポトロに敗退してしまいました。

117位のダニエル太郎(Taro Daniel)が、23位で第14シードのジャック・ソック(Jack Sock)に6-4、6-4のストレートで勝利。
2回戦では81位のカイル・エドモンド(Kyle Edmund)と対戦します。
過去の対戦はありません。


104位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が、155位のブライアン・ベイカー(Brian Baker)に5-7、7-5、6-4の逆転勝ち。
2回戦では31位で第15シードのジル・シモン(Gilles Simon)と対戦します。
過去の対戦はありません。


37位の土居美咲(Misaki Doi)が、47位のヤロスラーヴァ・シュウェドワ(Yaroslava Shvedova)に6-3、6-4のストレートで勝利。
2回戦では17位で第13シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur)
過去の対戦成績は土居の3連敗中です。
WTA head to head: Misaki Doi vs Samantha Stosur


75位の日比野菜緒(Nao Hibino)が25位のイリーナ・カメリア・ベグ(Irina-Camelia Begu)に6-4、3-6、6-3のフルセットで勝利。
2回戦では4位で第3シードのガルビン・ムグルサ(Garbine Muguruza)と対戦します。
過去の対戦成績は日比野0勝1敗です。
WTA head to head: Nao Hibino vs Garbine Muguruza

土居美咲/ 穂積絵莉(Eri Hozumi)組が第2シードのキャロライン・ガルシア/ クリステア・ムラデノヴィック組に6-0、0-6、6-4のフルセットで勝利。
2回戦はダリア・カサキナ/ スヴェトラナ・クズネツォワ組と対戦します。


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デビスカップ ワールドグループ1回戦の日本対イギリス戦がイギリスのバーミンガムで今日から始まります。

初日の今日は、ダニエル太郎 対 アンディ・マレー と錦織圭 対 ダニエル・エヴァンスのシングルス2試合が行われます。

昨年優勝の強敵のイギリスとの対戦で、更に敵地のハンデもあり、苦戦が予想されます。

単純にATPランキングで比較するとシングルスで日本が2勝、イギリスがシングルス2勝、ダブルス1勝で敗退することになります。

しかし、もし錦織がマレーに勝つことが出来れば、日本チームの勝利の可能性が高くなります。
その為にも初日の今日の第一試合で、ダニエル太郎がマレーに勝つことは無理としても、3日目の錦織の試合を有利にするためにも、粘り強いテニスで相手を苦しめて欲しいと期待しています。

第2試合の錦織はエヴァンスに2013年にUSオープンで負けていますが、錦織の体調さえ良ければ今の錦織なら問題なく勝つことが出来ると思います。

順当なら、初日1勝1敗、2日目ダブルス1敗での1ー2で、3日目の第一試合を迎えることになります。
3日目のシングルス第一試合での錦織 対 マレーのトップ対決が見逃せません。
過去の対戦成績では錦織の1勝5敗と分が悪いですが、2014年に一度勝っています。
ATP Head to Head: Kei nishikori vs Andy Murray

ダニエル太郎はマレーは過去の対戦がありませんが、エヴァンスとは下部大会で対戦した事があり、対戦成績は1勝2敗戦です。昨年のカナダのバンクーバーの大会でフルセットで敗れています。
互角の激しい試合となると予想されます。
ATP Head to Head: Taro Daniel vs Daniel Evans



日本チーム
シングルス
錦織圭(Kei Nishikori) シングルス 6位 
ダニエル太郎(Taro Daniel) シングルス 87位 

ダブルス
西岡良仁(Yoshihito Nishioka) シングルス124位、ダブルス426位
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)  シングルス257位、ダブルス317位

イギリスチーム
シングルス
アンディ・マレー(Andy Murray) シングルス 2位 
ダニエル・エヴァンス(Daniel Evans) シングルス 157位 

ジェイミー・マレー(Jamie Murray) ダブルス2位
ドミニク・イングロット(Dominic Inglot)ダブルス32位



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昨日から始まりました今年初のテニスのグランドスラム 全豪オープン(Australian Open)のシングルス1回戦で、錦織、奈良が勝ち上がりました。西岡、日比野は敗退しました。
今日はダニエル、伊藤、杉田、土居、大坂の試合が行われます。


ATPランキング7位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 34位のフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)に6-4、6-3、6-3のストレトで勝ちました。
序盤は拮抗した展開でしたが、サービスの安定度が高く徐々にペースをつかんだ錦織の一方的な展開へ。全く危なげの無い、消耗度の少ない理想的な試合でした。仕上がりはかなりよさそうです。


116位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 41位のパブロ・クエバス(Pablo Cuevas )に6-7 、1-6、4-6のストレートで敗退しました。
序盤は善戦しましたが、第一セットのサービングフォアザセットのサービスゲームを落として追いつかれると、落胆してしまったのか、一方的な展開になってしまいました。実力差を感じた試合でした。


WTAランキング84位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 154位の オセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)に7-6、6-2のストレートで勝ちました。
序盤はドダンのフラット系の早いストロークに押され気味でしたが、徐々にミスの少ない奈良ペースに。ランキング的には順当な実力通りの勝利でした。


58位の日比野菜緒(Nao Hibino) が 5位で第5シードの マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)に1-6、2-6のストレートで敗退しました。
序盤は、トップ10選手との戦いが今回が初めての日比野はシャラポワの強烈なサービスとサービスリターンに全くついていけず、1ゲームも取れないのではないかと心配になるほどの一方的な展開でした。
終盤になるとシャラポアの強打に徐々に慣れてきた日比野のミスが減りシャラポワに少しミスショットが出るようになり、見せ場を作ることが出来ました。
現在ランキング50位台の日比野はこれからトップ選手との対戦が増加し、十分に戦えるようになると思わせる可能性を感じた試合でした。今シーズンの活躍が期待されます。




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昨日は、有明コロシアムで昨日から本戦がスタートした東レ パン・パシフィックオープン・テニスの観戦に行ってきました。

コロシアムでの試合は、日本人選手の出場する予選の決勝2試合の後に、WC(主催者推薦)で出場の注目の若手 大坂なおみの試合が組まれました。
本戦のスターティングカードに選ばれたことからも主催者側の大坂選手にかける期待の大きさがうかがわれます。
予選決勝の第一試合は
尾崎里紗 (Risa Ozaki)がアナ・コニュー(Ana Konjuh)に4-6、0-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗


予選決勝の第2試合は日比野菜緒 (Nao Hibino)がカテリナ・ボンダレンコ(Kateryna Bondarenko)に3-6、4-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

両選手共に出だしは互角でしたが今一歩力が及びませんでした。残念ながら日本人選手は一人も予選突破できませんでした。

本戦1回戦はWTAランキング182位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が40位のバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に5-7、2-6のストレートで敗れましたが、200kmを越えるファーストサーブと、チャンスボールを一撃で決める破壊力のあるストロークには観客を魅了するものがあります。破壊力のあるサーブやストロークに何度もスタンドがどよめいていました。

第1セットいきなりサービスゲームをブレークされて0-3の劣勢から一旦は追いつき、流れが大坂の方に傾きかけていましたが、ドロップショットやネットプレーなど多彩な攻撃でうまく交わされ、今一歩及びませんでした。

ドロップショットで何度もポイントを取られていたシーンが目立ちました。第一歩目の反応が遅いのか、ボールに追いついてからの処理が悪いのか、強いショットで相手を攻めているシーンでやられてしまい、勝敗を大きく左右するものとなっていました。このあたりの処理能力とストロークの精度向が必要と思われます。

1997年10月生まれの17歳。もう直ぐ18歳で出場試合数制限もなくなるので、一気にランクアップしてくると期待されます。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ


外の練習コートではウォズニアッキ選手が練習をしていました。
最初にラバーバンドでストレッチしてから、ショートラリー、ストロークと進めていました。生観戦は選手の練習を見れることも楽しみの一つです。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ


今日のシングルス1回戦ではATPランキング80位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が86位の土居美咲(Misaki Doi) に7-6、6-2で勝ちました。
二人はダブルスにペアを組んで出場していて、こちらは昨日1回戦を勝ち上がっています。

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フランスのパリで開催中の全仏オープンテニスのシングルス1回戦では、錦織、奈良、土居の3名が勝利し2回戦に進みました。

添田、伊藤、西岡、ダニエルは残念ながら1回戦敗退となりました。


ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 125位のポール アンリ・マチュー(Paul-Henri Mathieu)に6-3、7-5、6-1で勝ちました。
危なげ無い勝利でした。最近の錦織はこのレベルのランキングの選手との試合は安心して見ていられます。

2回戦では40位のトマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)と対戦します。
ATPツアーレベルでは過去の対戦はありませんが、チャレンジャーレベルの大会では2007年に一度対戦し敗れています。
ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Thomaz Bellucci

キャリアハイ21位で188cmの長身のサウスポー。侮れない相手です。


92位の添田豪 (Go Soeda) が 28位で第22シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber)に1-6、0-6、2-6で敗退。
全く試合になりませんでした。
最近の添田は下位のチャレンジャーレベルの大会でポイントを稼いで、ランキングを何とか100位以内に維持し、ATPツアーレベルの大会だとほとんど勝負にならない状況です。


106位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 27位で第28シードのファビオ・フォニュイーニ(Fabio Fognini)に3-6、2-6、2-6で敗退。
伊藤も下位のチャレンジャーレベルの大会では勝てますが、ATPツアーレベルの大会だとほとんど初戦敗退。恵まれた体格からの強烈なショットもあり、もう少し活躍できる選手だと思うので残念です。
フットワークとかゲーメイクとか、ショット以外の強化が必要と思われます。


146位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka)が 4位で第4シードのトマス・ベルディヒ(Tomas Berdych)に0-6、5-7、3-6で敗退。
出だしからほとんど勝負にならないような展開でしたが、徐々にベルディヒのバックサイドを攻める西岡のショットが効果を発揮するようになり、勝てはしませんでしたが善戦しました。
ベルディヒの身長196 cmに対して西岡は170cm。ワイドに決まったファーストサーブを返球するのが難しく思われました。


168位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 34位で第32シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)に3-6、4-6、2-6で敗退。
ダニエル太郎は善戦はしましたが、エンドラインから2メートル以上下がった位置からのつなぎのストロークがほとんどで、ドロップショットを簡単に決められてしまうことも多く見受けられました。

もう少しポジションを前に詰めて攻撃的なテニスをしていかないと、ツアーレベルの選手に勝つのは難しいと思われます。
また、背中が丸まっているように見えたのがすごく気になりました。ショットの威力を増すためにも体幹の強化が必要と思われます。




WTAランキング56位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が  138位のオセアンヌ・ドダン(Oceane Dodin)に3-6、7-5、6-1の逆転で勝利。
ランキングは低いですが、地元フランス期待の18歳の伸び盛りの新人ドダン。
全てのショットがハードヒットでサービブもダブルフォルトを恐れずに兎に角ガンガン打ち込んできます。
この攻撃的なテニスに最初は押され気味だった奈良ですが、徐々に相手のボールに慣れてきて、ループボールやアングルショットなどで相手を翻弄するように。最後は奈良の一方的な展開となっていました。
155cmの身長でこのランキングを維持している奈良のクレバーテニスに納得させられる素晴らしい試合でした。

2回戦では13位で第13シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)と対戦します。
過去の対戦はありません。


112位の土居美咲(Misaki Doi)が 147位のオセアンヌ・ドダンペトラ・ツェトコフサ(Petra Cetkovska)に6-3、6-1で勝利。
比較的恵まれた初戦のドローを生かし、危なげない勝利でした。

2回戦では7位で第7シードのアナ・イバノビッチ(Ana Ivanovic)と対戦します。
過去の対戦はありません。




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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)のシングルス1回戦、錦織圭と添田豪が勝ち上がり、伊藤竜馬、守屋宏紀、奈良くるみ、クルム伊達公子は敗退しました。


ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 69位のニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)に6-4、7-6、6-2のストレートで勝ちました。
アルバグロはさすがはキャリアハイ9位の実力者。簡単には勝たせてくれませんでしたが、錦織は慎重に負けないテニスで勝利しました。このレベルの選手に対して、ファーストの終盤、第2セットのタイブレークと要所要所でギアアップして確実に物にして行き、2セットダウンで気落ちしたアルマグロに対して第3セットは一方的な試合展開に持ち込みました。トップ5の選手にふさわしい戦い方でした。
また、ファーストサーブが軽く打っている感じなのに、190km台のスピードが出ていましたし、サービスエースも多くなりました。新しいラケットの効果なのかフォーム改善の効果か、今年は更に飛躍が期待できそうです。

2回戦の対戦相手はATPランキング86位のイワン・ドディグ(Ivan Dodig)。
過去の対戦成績は錦織の3勝1敗。今の調子なら問題なく勝てると思われます。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Ivan Dodig
このままシード通り順調に勝ち上がると準々決勝でワウリンカと対戦します。それまで体力を温存するためにも、準々決勝までは、ストレートで楽に勝ちあがりたいところです。

ATPランキング92位の添田豪 (Go Soeda) が 212位のエリアス・イメル(Elias Ymer) に1-6、6-4、4-6、6-3、6-3のフルセットで勝ちました。
ランキング的には200位代の選手ですが、予選を勝ち抜いてきた18際の伸び盛り、やはり侮れませんでした。
予選を勝ち上がってきたイメルに後半、連戦の疲れが見えてきて助かった面がありました。

2回戦の対戦相手はATPランキング33位で31シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)。
過去の対戦成績は添田の0勝1敗。
1回戦の調子では勝つのは難しいと思われますが、格上に対して気楽になり、良いプレーが出来ることを期待したいと思います。
ATP Head-To-Head:Go Soeda vs Fernando Verdasco


ATPランキング89位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が 34位で第32シードのマーティン・クリザン(Martin Klizan)に6-7、2-6、4-6のストレートで敗れました。
第1セットは互角の展開でしたが、タイブレークで落とすと伊藤が気落ちし、一気にやられてしまいました。
第2セットスタートでの気力ダウンが、画面から伝わってくるくらいですから、当然相手選手にも伝わってしまっていたでしょう。伊藤選手はストローク力には素晴らしいものがあるのに、いつもこのような展開が多く残念です。


ATPランキング146位の守屋宏紀(Hiroki Moriya) が 44位のエジィ・ヤノヴィッツ(Jerzy Janowicz)に6-7、6-2、3-6、5-7で敗退しました。
スコアから見ると、203cmで91kgの長身選手相手にサービスエースを26と量産されましたが、接戦に持ち込んだのは立派です。今後が期待できます。


WTAランキング43位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 6位で第6シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska)3-6、0-6のストレートで敗退。
奈良は身長が低くサービスの威力が無いので、どうしてもトップ10レベルの選手との対戦となるとサーブを叩かれてしまい、サービスキープが難しくなります。トップ10の壁を打ち破るのはかなり難しいと思われます。


WTAランキング101位のクルム伊達公子(Kimiko Date-Krumm) が 140位のアンナ・タチシュビリ(Anna Tatishvili)5-7、4-6のストレートで敗退。
やはり、体調が完璧で無い状況では勝つことは出来ませんでした。
年齢的なこともあり、そろそろダブルスに専念した方が良いと思います。

これでシングルスは1回戦が終わり2回戦となりますが、錦織も添田も今日は試合がありません。
今日は、奈良、伊達、青山のダブルス1回戦が行われる予定です。

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