WTAのロサンゼルスの大会のシングルスで伊達さんが惜しくも一回戦敗退したようです。

予選2回戦を勝ち抜いて本線へ出場しましたが、残念ながら初戦敗退。
相手が第17シードで世界ランク22位の20歳のザビーネ・リシキ(Sabine Lisicki)では全く歯が立たないのではと思っていましたが、かなりの接線(6(5)-7、6-2、5-7)でマッチポイントも何回かあったようです。

年齢が約半分の選手と良くここまでの試合が出来たものだと感心します。
WTAのツアーで勝ち抜いていくのは難しそうですが、今回の予選では120位台の選手を破っているので、ドローがうまく行けば、1ー2回戦くらいは勝ちあがれる可能性もありそうです。

今回はラケットも新しくしたそうですし、ライジングショットに代わる新しいウィニングショットを生み出して、世界をあっと言わせるような勝利を上げてしまうような奇跡の予感がします。

LA Women's Tennis Championships
伊達公子オフィシャルブログ