つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

タグ:Youtube

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 最近はすっかりYoutubeを便利に利用するようになりラジオのニュースもYoutubeで聴いていましたが、米国の大手テクノロジー企業(ビッグテック)によるトランプ大統領のアカウント停止問題などにより、あまりにもYoutubeばかりに情報ソースを依存するのも問題だと思い、久しぶりに「radiko(ラジコ)」でニッポン放送の「飯田浩司のOK! Cozy up! 」を聴きました。
気のせいかもしれませんが、音声クオリティーは少しこちらの方が良さそうです。
  
 また、民法のテレビは「TVer(ティーバー)」で、NHKは「NHK+(NHKプラス)」で視聴できます。
TVer(ティーバー)
NHK+(NHKプラス)

radiko(ラジコ)

 しかし、色々な番組をランダムにみるためには動画プラットフォームが便利なので、独占的な状況のYoutubeの競争相手が沢山出てきてほしいものです。
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 地上デジタル対応のエコポイントの終了ごろに購入してから10年ほど、シャープの亀山工場製の液晶テレビの画面に一か所に縦線が入り、リモコンの調子も悪くなったので新しくテレビを購入しました。今回も何となく同じシャープの液晶テレビ アクオスにしましたが、4K対応のAndroidテレビを楽天市場で探したら安かったので購入しました。
 Androidテレビにして良かったのが、Wifiでインターネットに接続を行っておけばリモコンのYoutubeボタンで簡単にYoutubeの動画が見れることで、今までのテレビよりも解像度が上がったので、かなり鮮明に見ることができます。今まではタブレットや携帯で見ることが多かったYoutubeが大画面できれいに見ることができるので大変に満足してます。
 テレビで映画を見た後でその映画の挿入曲をYoutubeでじっくり聴いてみたりなんてのも簡単です。

 パソコンや携帯で見ていた時と比べて大画面で見れるので目にも優しく感じますし、番組の検索にはリモコンのマイクから音声で入力できるので簡単に探すことができるので、キーボードがなくても不便は感じません。
Youtube見るにはAndroidテレビが便利で綺麗

AndroidTV-楽天市場
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 7日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」に出演した医師の澁谷泰介氏が、自身のコメントが真意と「真逆の意見と見えるよう」に編集されたとフェイスブックで指摘した件が、ネットで批判されています。
「恣意的な編集」で"真逆の報道”と批判されたテレ朝の報道番組 BPOは動くのか?-Yahoo!ニュース
テレビ朝日の『グッド!モーニング』にリモートインタビューで出演した医師(澁谷泰介氏)が自分が話した内容と違う形でインタビューを切り取られて使われてしまったとしてFacebookに投稿したことがネット上で大きな話題になっている。

テレビの問題点は訂正報道がされたとしても、修正報道の放送された日の番組を見ない人には正しい情報が伝わらないことで、正反対の報道を信じてしまう可能性があることです。

 テレビ朝日は他にも突っ込みどころのある放送内容が多く、同じ7日の「報道ステーション」でも問題報道があったようです。
江川紹子氏「報道ステーション」の主張にダメ出し「誰もおかしいと思わないのか」
7日放送の「報道ステーション」では解説員が「ドイツや台湾、アイスランド、フィンランド、デンマーク、ノルウェーなど女性リーダーの国がコロナ抑え込みに成功している」などといった主張を展開した。
女性がリーダーを務める国の人口100万人あたりの死亡数は、6日現在で台湾が0・25人と圧倒的に少ないが、ニュージーランドは4・16人と日本の4・22人とほぼ同じ。その他、ドイツが85・2人、デンマークが89・7人、フィンランドが44・6人、ノルウェー40・5人、アイスランドが27・4人となっており江川氏の指摘通り「報道ステーション」のフェニミズムを前面に出した主張には無理があると言わざるを得ない。

 朝日新聞も含めて朝日のこのような報道があると、動画投稿サイトのYoutubeではすぐに批判する大量の動画ニュースがアップされ大量の再生が行われます。
ちなみにYoutuberで「朝日 偏向」、「朝日 捏造」などで検索すると動画が多数見つかります。Youtubeの動画投稿でお金を稼いでいるYoutuberにとっては、このような朝日の偏向と思われるテレビ放送や新聞記事は稼げる鉄板ネタと言えるものです。

 先日は「昨年 2019年は広告業界にとって大きな節目に ネットがテレビを上回る」を投稿しましたが、昨年はインターネット広告費が2兆1千億円を達成しテレビメディアを上回りました。

 電波法で守られた少数の放送局が高額なスポンサー広告で膨大な利益を上げてきましたが、テレビ局の作る偏った内容のニュースのお陰で多くのYoutuberが広告収入を得て生活していると言うのが何とも皮肉と言えます。
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J-CASTニュースの記事によると、
政治系YouTuberとして最多級のチャンネル登録者を抱えるKAZUYAさんの動画チャンネル「KAZUYA Channel」が2018年7月18日、突然「BAN」(サイト運営側によって停止されること)された。「YouTubeのスパムポリシーに違反した」からだとの通知を受けたという。
ところが翌日、チャンネルは突如として「復活」。運営側の対応に、本人も「どういう判断基準なのか?」と戸惑いを隠せないようだ。
KAZUYAさん、チャンネルBAN→翌日復活の怪 YouTubeはノーコメント貫くが...-J-CASTニュース


一度は停止されて復活したと言うことは、Youtubeの投稿ルール(ポリシーとセキュリティ-Youtube)に対する違反行為があったと判断し、その後にその判断に誤りがあったと認めたと言うことでしょう。
しかし、その停止・復活に関して全く説明がされていないようです。
復活を受けて、グーグル日本法人の広報部に再び取材依頼したところ、
「個別の動画に関しての対応はしておりませんと、既にメールしているとおりです」
との一点張りだった。


YoutubeのKAZUYA Channelを見てみたところ、チャンネル登録者数が51万人となっていました。
KAZUYA Channel-Youtube

これほど読者の多いチャンネルを簡単に停止や再開出来ると言うことに、中国のネット検閲を連想させる恐ろしさを感じました。
中国のネット検閲 - Wikipedia


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